報道陣に毅然とクギ 日ハム大谷に“3年目の異変”起きた理由

公開日: 更新日:

 この日は朝8時すぎに球場入り。全体メニューをこなした後も、ウエートトレに加えて、室内で約30分間の打撃練習をこなし、最後は砂浜をランニング。宿舎に戻ったのは選手で最も遅い17時45分ごろ。初日から9時間以上、練習した。自主トレ期間中は表彰式の後、夜に打ち込みをすることもあった。

 昨季は投手で11勝、打者では10本塁打をマークし、プロ野球史上初となる「同一シーズンの2ケタ勝利2ケタ本塁打」を達成。年俸は早くも1億円に到達した。

 報道陣にクレームをつけるようになったのは、結果を残し、やるべきこともやって自信が生まれ、思考も成熟してきたからではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?