開幕スタメンは確実も 虎元監督が高山の「本当の課題」指摘

公開日: 更新日:

 高山は通用するのか。元阪神監督の後藤次男氏がこう言う。

「バットコントロールが巧みで左右に広角に打てるし、いい打撃センスをしている。あとはプロのスピードに慣れ、選球眼を磨くこと。そのためには実戦経験を積む必要がある。足も速いから、内野安打や盗塁、走塁面も期待できる。セーフティーバントや進塁打などチーム打撃を積極的に行い、監督の信頼をつかみ取ることです。たとえ開幕一軍キップを手に入れても、結果を出さなければ、使ってもらえないのがこの世界。とにかく試合に出てナンボですから、今後も結果を出し続けることです。使ってもらえれば2割7分ぐらいの打率は残すのではないか」

 ドラフト指名時、金本監督から「(選んだポイントは)将来性です」と言われた高山。1年目から戦力になりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  2. 2

    “言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    【ザ・ベストテン】に沢田研二が出られなかった日は桑田佳祐が出てきた日

  5. 5

    「ウルトラセブン」アマギ隊員古谷敏さんは82歳「人生、今が一番、充実していますね」

  1. 6

    【ヤクルト】故障ラッシュで離脱13名、池山監督も球団も「若手を育てるしかない」と覚悟を決めた

  2. 7

    高市外交は「二重苦」の真っただ中…チャイナリスクとトランプ関税問題で削がれる日本の国益

  3. 8

    フィギュアりくりゅうペアらに新たな試練 ロシア製“鉄の女”が目論む2030年仏アルプス五輪の大逆襲

  4. 9

    大谷翔平が名古屋に上陸! 愛知県警大動員の“超厳戒態勢”でWBC狂騒曲が始まった

  5. 10

    MEGUMIは令和ロマンくるまと熱愛発覚&ネトフリ独占の快挙なのに…独身を嘆く元夫・降谷建志のダメ男ぶり