松山英樹が1アンダー13位発進 事前コースチェックの奏功

公開日: 更新日:

【マスターズ初日】

 今年2月のフェニックスオープンで米ツアー2勝目を挙げ、日本人初のメジャー優勝を狙う松山英樹(24)が、1アンダー13位タイの好スタートを切った。

 今大会は3年連続5度目の出場で、昨季は自己最高の5位。米ツアー公式サイトの優勝予想では11番手に挙げられ、ニック・ファルドやトム・ワトソンら歴代チャンピオンに「勝機ある」と、注目されていた。

 多くのパトロンに囲まれた1番パー4は2打目がグリーンから左奥へこぼれ落ち、3打目を寄せきれずに、2パットボギー発進となった。

 続く2番パー5は2打目を左バンカーまで飛ばすと、右端に切られたカップまで傾斜を利用してピンそば10センチにつけ、初バーディー。7番パー4はピン上1メートルのチャンスにつけるも、折からの強風で2度アドレスを解いた。それでも仕切り直して落ち着いて沈め、2つ目のバーディー。9番パー4は2打目をピン下6メートルにつけると、スライスラインを放り込んで2アンダーで前半を折り返す。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶