著者のコラム一覧
永井秀樹

71年1月、大分県生まれ。国見高から国士舘大。3年で中退してV川崎を皮切りに福岡、清水、横浜F、横浜M、東京V、大分を経て05年は地域リーグのFC琉球でプレー。07年、移籍した東京VのJ1昇格に貢献。08年からJFLのFC琉球。13年シーズン限りで退団した後、14年に東京Vと契約した。4度目のヴェルディ復帰である。

ラモス瑠偉さんに引退を報告したら1時間説教されました

公開日: 更新日:
敬愛するラモスさんと2ショット(C)Norio ROKUKAWA/Office La Strada

 11月7日に引退を決意し、球団社長には伝えたのですが、まだまだ大仕事が残っていました。

 10月30日のエキシビションマッチでお会いした時、口々に「来年もやるんだろ? じっくり治して頑張れ」と励ましてくれた大恩人のラモス瑠偉さん、松木安太郎さんにきちんと報告することです。… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り808文字/全文949文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由