【オークス】シャドウディーヴァ ハードトレでさらに長距離仕様に

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 当初から陣営の評価は“長距離向き”。デビュー戦は二千メートルをチョイスし、その後も前々走のフラワーC以外は一貫して二千メートルを使ってきたことからも、春の大目標がここであることが分かる。

 陣営の思惑通り、フローラS②着でオークスの切符を手にし、中間は在厩で順調に調整。先週木曜は岩田康を背にウッドで3頭併せで最先着の4F50秒6―36秒8、1F12秒4の好時計でド迫力の動きを披露した。

 けさも岩田康騎乗で3頭併せ。1週前にしっかりやったので控えめにするかと思いきや、5F67秒7―39秒1、1F12秒6でフィニッシュ。特にしまいの反応が抜群で“A”評価を与えられる秀逸な脚さばきだった。

「GⅠなので緩めずにやりました」(小原助手)

○…「GⅠなので今週も緩めずにやりました。へこたれずに頑張っていますよ。ええ、いい状態。またがった岩田さんの感触も良かったですよ」とは動きを見届けた小原助手だ。さらに「体も絞って長距離仕様に。それでいてカイバはしっかり食べています。デビュー以来、一番と言っていい気配です」。強敵相手に大金星を狙っている。

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