モデル宮田聡子 ソフトB辞任秋山氏を「理想のタイプ」と告白

公開日: 更新日:

 13日、自身初のスタイルブック「Satokoto」の出版記念イベントを開催したモデルの宮田聡子(26)。現在は「ar」や「And GIRL」などでモデル業をこなしているが、最近はバラエティー業界にも本格的に“進出”。

「武井壮しらべ 誰もやらなきゃオレがやる!!」(TOKYO MX)ではアシスタントを務め、武井に「女装じゃねえよ!」と鋭いツッコミを入れるなど人気が急上昇している。

 この日のイベントで結婚について聞かれると、「周りは続々と結婚していて、先週も結婚式でした。マネジャーさんから『まだ(結婚は)待って』って言われています。35歳ぐらいまでに結婚できればいいかな。今はお仕事を頑張りたい」と答えていた宮田。武井の番組ロケで、韓国の占い師から「男の運を食い取るメスカマキリ」「20代のうちは結婚しない方がいい」と言われたことが影響しているのだろうか……。

 理想のタイプは「私があまり物事を決められない人なので『ココに行こう!』って引っ張っていってくれるような男らしい人」だそうだが、「武井壮はアリ?」との質問には「ないです」と即答。野球好きなことから、「ソフトバンクの秋山監督みたいな、男らしい中にも(優勝が決まり)涙を流すところにキュンときました」と話した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」