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大手退社し独立の女優・中谷美紀 アラフォーで決断の裏事情

 アラフォー女優、中谷美紀(39)の決断が芸能界で話題だ。7月いっぱいで25年所属した大手芸能プロ「スターダストプロモーション」を退社、個人事務所を設立したことが明らかになった。

 スポーツ紙によると、中谷は日本舞踊に茶道と、勉強中の伝統文化を海外に伝える活動に関心があり、そうした仕事をやってみたいというのが、独立の理由のひとつだとか。前向きで応援したくなるが、独立に至るまでは、ひと悶着あったという声も。テレビ関係者が言う。

「彼女はよくいえば独立心旺盛、ありていにいえばわがままで、仕事の選定でもスケジュールでも主導権を握りたいタイプ。それで、担当マネジャーと何度も衝突し、亀裂が決定的となってしまい、事務所の社長に『マネジャーを代えて欲しい』と直談判したんだそうです。本人は聞き入れられると思っていたのかも知れませんが、この社長は首を振り、『辞めたいんだったら辞めていい』と言ったとか」

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