美元との“黒歴史”踏み越え 高嶋政伸「再婚」までのデコボコ道

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 俳優・高嶋政伸(48)が16日に都内の大学病院に勤務する14歳年下の医師(34)と再婚したことを所属事務所が発表した。事務所によると、共通の友人の紹介で知り合い、交際は1年。妻は妊娠はしておらず、挙式、披露宴は未定だという。

 高嶋は所属事務所の公式HPとマスコミ各社への書面で「彼女は、いつも明るく、いつでもどんな時でも僕を支えてくれる本当に本当に素晴らしい女性」とコメント。それを受け、父の高島忠夫と母の寿美花代は連名で「このような良縁に恵まれ、親としましては大変うれしく、そして何よりほっとしております」と喜びのコメントを発表した。

 2人の交際は先月、一部報道で発覚。その際、交際を認めたものの再婚については否定していたが、「最近は闘病中の父・高島忠夫の体調が多少回復してきたこともあって、交際1年で再婚を決意したようです」(芸能リポーター)。

 そんな政伸にとってもはや“黒歴史”となっているのが元妻、美元(36)との離婚バトルだろう。すでに別の男性と再婚したモデルの美元に高嶋は交際1週間でプロポーズ。知り合ってわずか半年後の08年9月にスピード結婚して大いに話題になった。

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