熊田曜子にも心ない非難…有名人のマタニティーは炎上続き

公開日: 更新日:

 第2子となる次女の誕生を27日に発表したタレントの熊田曜子(33)が集中砲火を浴びている。29日に本人がブログで、出産時に育児の専門雑誌の取材を受けていたことを明かしたことが発端だ。

 出産シーンは来年1月15日発売の同誌に掲載されると報告しているほか、妊娠中から取材を受けてきたという熊田は担当編集者について、「私の気持ちや状況をすごく理解して下さっている方です」と説明。「そんな方からのオファーだったので是非やってみたいと思ったんです」といきさつを語っている。

 このニュースが報じられるや、ネット掲示板には熊田を非難する意見が殺到。<自己顕示欲も、ここまでくると気色悪いな>との声のほか、<銭がそんなに欲しいか?>と金目当てではないかなどの心ない書き込みがあふれた。出産というデリケートなテーマだけに、熊田本人の意図を超えたところで炎上騒ぎが起きてしまったようだ。

 妊娠・出産・育児をめぐる有名人の炎上エピソードとしては、熊田と似た例として、森三中の大島美幸(35)のケースがある。6月22日に第1子となる長男を出産した大島の出産の際の表情が7月5日にテレビで公開された際、<出産は見せ物じゃない>などの批判が殺到した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道