橋本マナミにデレデレも…石田純一“身の潔白”を切実アピール

公開日: 更新日:

 石田純一(61)が17日、「ハインツ大人むけのシークレットカフェ」(ロイヤルガーデンカフェ青山、22日まで)オープニング会見に出席。一部週刊誌で妻で第2子妊娠中の東尾理子(39)との不仲説が報じられたことについて、「大丈夫。ないです」とキッパリ否定した。

 報道によると、仕事と偽ってゴルフを楽しんだり、女性を交えた飲み会に内緒で参加していたことが発覚。理子が疑心暗鬼に陥っているというものだが、詰めかけた報道陣には「毎日自宅に帰ってますよ。(記事は)作られたものでしょう」と身の潔白をアピール。

 夫婦円満の秘訣について「悪くなくてもごめんなさい、何もなくてもありがとう。負けるが勝ちですよ」と冗舌に語った。

 90年代半ば、「不倫は文化」発言で物議を醸したのも遠い昔の話。家庭第一いい夫キャラに路線変更した現在は浮いた話は避けたいところだろう。が、やはり血が騒ぐのか。イベントでは共に登場したタレントの橋本マナミ(31)の胸の谷間にロックオン状態。舌の根も乾かぬうちに「聞きしに勝る色っぽさで……」とデレデレ。正直な男である。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 4

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  5. 5

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  1. 6

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  2. 7

    佐々木朗希の選手会脱退が若手逸材に飛び火 「電通が動いているんじゃないか」と広がった疑心暗鬼

  3. 8

    ナショナルズ小笠原慎之介「巨人入り」のウラ…「メジャー昇格の芽なし」の悲しい現実

  4. 9

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  5. 10

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”