不幸な次女役で注目 「とと姉ちゃん」相楽樹に高まる期待

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 相変わらず好調なNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」。最近は脇役でブレークする俳優が続出しているが、ヒロイン一家小橋家の次女、鞠子を演じている相楽樹(21)はそのひとりになりそう。ヒロイン高畑充希(常子)と行動をともにすることが多く、高畑と同じくらい目立っているのだ。

 もちろん代表作はないし、出演作の印象もないから、大抜擢である。

「これまでの出演作では三幸製菓の柿の種のCMや利重剛監督の映画『さよならドビュッシー』に出ていたのが印象に残っているくらいで、経歴を見ても、主人公の周りの2、3番手のような役が多く、今回が初めての大役です。顔立ちは細面で薄幸そうな印象。“日本一不幸が似合う”のキャッチフレーズで話題になった姉妹の母親役、木村多江と同じ雰囲気があります。高畑が喜怒哀楽が激しく元気だけに、好対照なのもいい」(コラムニスト)

 “2代目不幸が似合う女優”が「とと姉ちゃん」を支えている。

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