家賃120万円も客まばら 閑古鳥鳴くGENKINGショップの近況

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「や~よ!」のセリフでブレークした、ニューキャマ系クリエーターのGENKING(年齢非公開)が10月15日に、美の総合ショップKINGsを都内にオープンしたが、早くも閑古鳥が鳴いているという。

 青山通りを1本奥に入った店周辺は人けがなく、1階はスムージーのジューススタンド、2階は美容商品販売、3階は水素バーと歯のホワイトニング設備だそうだが、記者が店内にいる間にビルを訪れたのはカップル1組のみ。

あのビルなら3フロア計116平方メートルで家賃は月額120万円程度。表参道と渋谷の間という立地ですが、裏通りなので、商品に魅力があるか、ご本人に相当カリスマ性がないと経営は厳しいでしょう」(不動産業者)

 “謎のセレブ美男子”としてインスタグラムで注目を浴び、15年は200本超のテレビ番組に出演。しかし、いい時期は長くは続かず、その後は、過労による体調不良と後発タレント・りゅうちぇるの台頭で仕事が開店休業状態に陥り、美容家に転向したばかりだった。

「初日の売り上げが50万とテレビで言っていましたが、いくらスポンサーがいたとしても経営的には早期撤退レベルです」(前出の不動産業者)

 年は越せるか。

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