村西作品でデビュー 現役の沙羅樹はデリヘルと二足の草鞋

公開日: 更新日:

 AVで名を成した監督はあまたいるが、究極は“AVの帝王”村西とおる監督だろう。「ナイスですねぇ」が擁した黒木香、卑弥呼、藤小雪飯島愛、桜樹ルイ、松坂季実子、乃木真梨子、田中露央沙などの女優軍団は業界を席巻したが、その中で忘れがたい女優が1人いる。「ビロードのような肌を持った」と形容された沙羅樹さん(46)だ。今どうしているのか。

「今でも現役ですよ。AV業界は熟女ブームが続いてるじゃないですか。で、アラフォーのワタシにも出番があるってわけ。といっても、年に1、2本ですけどね。最新作は『夢にまで見た3Pセックス』とか『四十路レジェンド』かな。昔は20代前半で女優生命は終わりだったのに、今は中年女性がもてはやされる。世の中変わったし、ワタシにとってはいい時代になりました、フフフ」

 小田急線町田駅近くのカフェで会った沙羅さん、こういって微笑した。胸の膨らみが目立つ黒のセーターにジーンズ姿。いるだけで色っぽいッス。

「あと、『HIKARI東京撮影会』などで、毎月1回モデルをやってます。カメラマンと1対1の撮影会で、撮影料は50分1万8000円前後ってとこかしら。もちろん、オールヌードですよ」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…