能年玲奈の名も 日活ロマンポルノ“復活”で脱ぐ女優は誰だ

公開日: 更新日:

 製作開始45周年を記念して日活ロマンポルノが復活するとして、ファンの間から歓喜の声が上がっている。復活するのは「ロマンポルノリブートプロジェクト」の一環で、園子温、中田秀夫、行定勲ら5人の監督に新作を撮ってもらうというもの。監督名は発表されたが出演女優がまだ分からないため、ネットではさまざまな名前が取り沙汰されている。

「ビッグネームを脱がせてくれ」「加護亜依酒井法子のための舞台だな」「ダメ元で能年ちゃんにもオファーがありそう」「安達祐実とかありそう」といった具合。実際はどのあたりが可能性があるのか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。

「堕ちたりとはいえ、のりピーは中国台湾ではいまだに大人気ですからね、このタイミングでわざわざ脱ぐことはないと思いますよ。安達祐実はすでに『花宵道中』で脱いじゃってますから、あまり新鮮味がありませんね。加護ちゃんは可能性はありますが、案外カネには困ってないので、どうなりますかね」

 どれもこれも可能性は低そう。それでは肥留間氏が「見たい」と思う女優はどのあたりか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念