20日以内に日本でM7級地震 台湾「地震予測研」衝撃の中身

公開日: 更新日:

「最も心配なのは東海地震です。台湾東岸から日向灘を経由し、駿河湾に至るまでの地点で、フィリピン海プレートとユーラシアプレートが接しています。プレートが押し合って発生したのが、先月の台湾南部地震です。台南の北東に位置する東海沖の駿河トラフにも長年ストレスがたまっており、大地震がいつ起きてもおかしくない状況です。また、東日本大震災をもたらした、三陸沖も要注意。1933年の『昭和三陸地震』では、震源が海岸から約200キロ離れていたために、震度5程度の揺れでしたが、最大28メートルの津波を観測しました。小規模の地震だからと安心はできないのです」(武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏〈地震学〉)

 もはや、日本のどこにいても避けられない大震災。心の準備だけはしておいた方がいい。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学