不正発覚後にまたデータ不正 日産が三菱自動車を見限る日
日産自動車のカルロス・ゴーン社長も天を仰いだんじゃないか。
4月に発覚した三菱自動車の燃費データ不正問題で、同社が不正発覚後も懲りずに不正な方法で再測定を続けていたことが発覚した。
「生産中の9車種のうち1車種は過去のデータを流用し、7車種は測定結果の“いいとこ取…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り710文字/全文851文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
週間マーケットナビ 日経平均「6万7000円の壁」は厚い? 米半導体株安で下値模索…今週は6万4000~6万7000円を予想
-
タワマンでザワつく街 大阪・十三、JUSO CROSS誕生で賃料アップに拍車、タワマン繁栄論に不信感を募らせる地元の嘆き
-
億り人が教える「超カンタン」お金の話 (5)老後不安は尽きず…65歳以上無職夫婦世帯は「毎月3万4000円の赤字」という現実
-
語り部の経営者たち 東京コンサルティンググループ(公認会計士) 久野康成会長(4)成果主義を否定「個人プレイになって周囲が協力しなくなる」
-
語り部の経営者たち 東京コンサルティンググループ(公認会計士) 久野康成会長(3)26カ国に拠点 日本企業の海外進出を支援


















