日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

ジェームズ・マティス国防長官は“生涯独身”の戦う修道士

 10年、オバマ政権で中央軍司令官に就任したが、イラン政策を巡って解任された。オバマのイラン核合意に反対したことが原因とされる。

●語録 忌憚のない物言いは語録として語られている。

「礼儀正しくあれ、プロらしくあれ、しかし会う人間すべてを殺すための計画を持て」

「海兵隊は敗北という言葉のつづり方を知らない」

 トランプが復活を唱えていた「水責め」などの拷問を否定、トランプを翻意させた。「私の経験では、たばこ1箱とビールが何本かあれば拷問よりもっとうまくできる」という発言にトランプが感銘を受けたという。

 学者肌の冷徹な軍人に暴走大統領の歯止め役を期待する向きもある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事