第2セット奪うも…土居美咲はストーサーに敗れ初戦敗退

公開日: 更新日:

 自滅だった。

 テニスの全仏オープン第3日、女子シングルスの土居美咲(25)が豪州のサマンサ・ストーサーに1-2で敗れ、1回戦敗退。「今回は勝てるチャンスがあった」と唇を噛んだ。

 昨年、ツアー初優勝を果たし、前哨戦のイタリア国際で8強入り。「4大大会で活躍してこそ」と手応えをつかんで臨んだ土居には、確かにチャンスはあった。

 第1セットを落としながら、第2セットを3-1とリード。ここで、日没のために打ち切りとなり、気勢をそがれてもおかしくなかった。が、一夜明けての再開後の最初のゲームで相手のサーブをブレーク。そのままこのセットを奪った。

 第3セットも2-1とリードしたものの、自身のサービスゲームでミスを連発。思わず、コート上にしゃがみ込んだ。結局、このゲームをラブゲームで落とし、一気に押し切られた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”