争奪戦必至 世界一カブスの守護神チャップマンの“お値段”

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 カブス108年ぶりの世界一に貢献した170キロ左腕の周囲が騒がしくなってきた。

 先のポストシーズンでは13試合に登板し、2勝0敗4セーブと活躍したキューバ出身の守護神アロルディス・チャップマン(28)。今オフにFAになることから早くも争奪戦が予想されている。

 複数の米メディアは今季途中まで在籍したヤンキースが再獲得に乗り出すと報道。他にも契約延長に乗り出すカブス、守護神がFAになるドジャースらも関心を寄せているとみられる。

 先発投手に比べてリリーバーの年俸は低めに抑えられる傾向があるが、チャップマンは別格。メジャーを代表する守護神だけに、クローザーとしては異例の総額100億円規模の契約になるという。

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