青学大が箱根3連覇…誹謗中傷をはね返した原晋監督の凄み

公開日: 更新日:

 ちなみに青学大の練習は月曜が全オフ。木曜は朝練だけで午後は休みとなっている。原監督が講演、イベント、取材を受けるのは月曜か木曜午後のみとし、「90%以上練習に出ている」(原監督)にもかかわらず、だ。

 原監督はレース後、真剣な表情で「今のままでは(2020年)東京五輪も、そして次の(24年)五輪も日本のマラソンはポシャってしまう。陸上界を良くするために私はいくらでも劇薬になります」と言い切った。箱根3連覇と年度3冠の実績を引っ提げ、低迷する陸上界に活を入れ続けるつもりだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁’の精神

  1. 6

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています

  4. 9

    ビットコインは一気に投資拡大の可能性 200日移動平均線の水準に

  5. 10

    テープのつなぎめが分かりにくい「ハイファイ・ビートルズ」