「たまには独りに」 ベイ井納はメダルゲームが無心ツール

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「たまには独りになりたいんです」

 そんなとき、井納が向かうのは一軍キャンプ施設から800メートルほど離れた場所にあるアミューズメント施設「ラウンドワン」。真っ先に足を運ぶのがメダルゲームのコーナーで、「何も考えないでいられる。たまには独りでぼーっとしたいときもあるんです。せっかく近くにあるから利用しようかなと」と言う。

 DeNAの一軍が拠点にしている宜野湾エリアは娯楽施設も多く、ラウンドワンから反対側に約1.2キロほど先には、温泉施設とディスカウントストア「ドン・キホーテ」がある。もちろん、この2つも常連だ。

「(チーム関係者は)温泉施設をタダで利用できるので、行かない手はないでしょう。去年のキャンプは福地(元春)と行きました。ドンキにも買い物に行ったりもします」

 ちなみに、この温泉施設は中畑清前監督が、担当記者と共に風呂やサウナに入り、文字通り「裸の付き合い」をしたことでも知られる場所。井納も、チームメートとの親交を深めるツールとして活用しているようだ。

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