著者のコラム一覧
本橋信宏作家

1956年、埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。私小説的手法による庶民史をライフワークとしている。バブル焼け跡派と自称。執筆はノンフィクション・小説・エッセー・評論まで幅広い。2019年、「全裸監督」(太田出版/新潮文庫)が、山田孝之主演でNetflixで映像化配信され大きな話題に。最新刊に「花街アンダーグラウンド」(駒草出版)などがある。

タレントと仕事して自分が大物と勘違いするマネージャー

公開日: 更新日:
野田はX氏にマネジャー稼業のイロハを教え込んだ(C)日刊ゲンダイ

「僕がいつも思うのは、マネジャーっていうのは僕を含めて異様にプライドが高いのが多い。バカのクセに(笑い)」

 野田義治率いるイエローキャブに20年ほど前に入社したXマネジャーの証言である。

 大学では空手部に所属し、学園祭で体験したお祭りのような高揚感を味わいたくて芸… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,505文字/全文1,646文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  4. 4

    坂口健太郎「kiDnap GAME」視聴率より痛い“吹き替え問題”…イ・ジュンギのファンまで反発したフジの選択ミス

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  2. 7

    広島が元ヤクルト監督・GMの小川淳司氏を編成担当で招聘した「本当の理由」

  3. 8

    『ディグ・イット』名曲の直前に入っているせいで“しょうがなく”聴かされる

  4. 9

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  5. 10

    芳根京子「べっぴんさん」はNHK朝ドラ〈ヒットの法則〉を実践していた

おすすめ求人情報

自動車用バッテリーの入出荷・ハンディ検品/シニア歓迎!日勤勤務!時給1450円!日払いあり
株式会社スタックカラー 岐阜県 美濃加茂市 派遣社員
時給1,450円~1,813円
「週3日/半日~」Wワークやシニアも大歓迎のフォークリフト作業員
株式会社マミヤ 高知県 高知市 アルバイト・パート
時給1,050円~
仕分けスタッフ/シンプル作業/高収入/生活備品付き/シニア歓迎
株式会社三花 福岡県 福岡市 正社員
月給25万7,500円~38万7,500円
レジカウンターの組立スタッフ/未経験歓迎・日勤中心
カルバオン株式会社 富山県 射水市 派遣社員
時給1,400円~1,750円
Sponsored by 求人ボックス