高市早苗
-

高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天
「私、自分は日本の軍事問題の権威だって、ウソ書いたの」──。1992年の雑誌インタビューで自ら「経歴詐称」を告白していたことが発覚した高市首相。国政に初挑戦したのもこの年だ。当時の言動を掘り下げると、今に通じる危うさが浮き彫りとなる。...
-

高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた
「おたずねの週刊誌に書かれている内容に、私自身が関わっていることは一切、ありません」「他候補へのネガティブな発信は一切行っていないと(秘書から)報告を受けている」──改めて全面否定だ。13日の参院本会議。この日も高市首相は野党から昨年...
-

「日銀への利上げ圧力」だけじゃない 極めて怪しいベッセント財務長官の訪日と密室協議
大メディアは通り一遍の報道に終始、片山大臣は「全面的に理解を得た」などと言っていたが、この来日は極めて異例だ。 大統領には寄り道を拒否され、“名代”はわざわざ日本に何を突きつけに来たのか。日本は米中接近を恐れているが、おそら...
-

高市首相の「軍国少女遊び」は来春にも挫折しかねない
5月連休明けから7月17日の会期末までが今国会の「終盤」で、ひとまとまりの政局場面をなす。「中盤」の4月12日自民党大会で高市早苗首相が「来春までに改憲を発議するメドを立てる」と宣言したことから、今後1年間の高市政治の軸芯に「改憲」...
-

“高市派”議連「国力研究会」発起人の麻生太郎氏がなぜ? 水面下では首相と火花バチバチの理由
高市首相は11日の参院決算委員会で少数与党の悲哀を味わった。補正予算編成について、相変わらず強気の姿勢で野党の要求を突っぱねる一方で、「まだ大丈夫」と繰り返している石油危機については「臨機応変に対応する」と微妙に修正する場面もあった...
-

国民は改憲よりも暮らしだ 血道を上げているのは勘違いの極右政権だけ
党大会で改憲を宣言した高市政権は国論二分法案へシャカリキだが国民はドッチラケ。 中国を刺激して危機を煽るより、円安、物価高、老後の不安をなんとかしろよ、が国民の本音だ。武器で景気が良くなるわけなし。 ◇ ◇ ◇...
-

衆院選「中傷動画」問題で高市首相「秘書を信じる!」超強気答弁が“命取り”に…追及ネタ再投下される恐れ
妙に強気だった。 昨年の自民党総裁選や今年の衆院選で、高市首相の陣営が他候補を中傷する動画を作成、SNSで拡散しまくっていた疑惑を巡って、11日の参院決算委員会で質問が飛んだ。 この問題を報じた「週刊文春」によれば、...
-

高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情
連休中、ベトナム、オーストラリアを歴訪した高市早苗首相は訪問先で故・安倍晋三元首相が打ち出した「自由で開かれたインド太平洋」構想の継承を強く打ち出したようだ。 しかし、後半国会では高市が師と仰ぎ、その後継を自負する安倍首相時...
-

高市支持“大派閥構想”は自民の醜い政局ゴッコ 将来の総裁候補も大ボス麻生太郎氏も実態は面従腹背
怪しげな動きだ。自民党総裁の高市首相を支える有志議員が近く、議員連盟「国力研究会」を発足させる。高市首相に近い山田宏参院議員の事務所が7日、書面で党所属議員に参加を呼びかけた。21日に、ジョージ・グラス駐日米大使を招いた初会合を開く...
-

(6)高市首相の「エネルギー政策大逆噴射」で日本沈没
日本は、自民党の政策ミスにより再エネ産業で中国に完敗した。今回のイラン危機を機に、失敗したエネルギー政策を大転換すれば、まだ望みがあるかもしれない。 だが、高市早苗首相はそれを拒否した。国民に省エネを呼びかけず、再エネ推進ど...
-

高市自民も震撼! 韓国では旧統一教会が“丸裸”に…マザームーンこと韓鶴子被告の横領疑惑に強制捜査のメス
反日カルトの旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)への包囲網が狭まっている。食い物にしてきた日本の宗教法人をめぐっては、東京高裁が解散命令を決定。清算手続きが進む中、韓国で公判中の総裁、マザームーンこと韓鶴子被告(政治資金法違反など...
-

これ以上何が目的なのか 憲法破壊の政権が今さら「改憲」と力む裏側
相変わらず、改憲に力む高市政権だが、これまで解釈改憲で憲法を骨抜きにしてきたのが自民党だ。すでに殺傷武器を輸出し、自衛隊はホルムズ海峡にまで派兵できるのに、これ以上、この政権は何を企んでいるのか。歴史に名を残したいのか、それとも、軍...
-

高市ドン引き外交またも炸裂! 豪首相をファーストネーム呼び、“絵文字”付きサイン…識者「デリカシーなし」とバッサリ
正直、ドン引きだ。 このゴールデンウイーク期間中、高市首相は2日からベトナムとオーストラリアを訪問し、5日夜に帰国した。ベトナムではラム国家主席やフン首相と、オーストラリアではアルバニージー首相と会談。両国とは、エネルギーや...
-

高市陣営「誹謗中傷」動画疑惑が拡大か? 衆院選で野党候補を次々ディスり、「自分もやられたかも」の声続出
一国の総理のやることとは思えない。2月の衆院選の期間中に、高市首相の陣営が野党の候補者を中傷する動画を作成し、SNSに投稿していた疑惑が炎上している。 この問題を報じた「週刊文春」によれば、動画作戦を牽引したのは高市氏側近の...
-

内閣広報室がXに謎の「広報室試行アカウント」突如開設の裏事情とセンスのなさ
突如として、謎のアカウントが現れた。 首相官邸の公式Xが1日、「内閣広報室試行アカウント」の運用を開始したと投稿した。その「広報室試行アカウント」の投稿によると、「内閣広報官が総理の近くから見る総理の姿などを、より柔軟にタイ...
-

高支持率の裏側はボロボロだ トランプの黄昏と“バディー”高市の命運
戦争終結に焦り、イランに核合意を迫るトランプは戦争前の各交渉に戻っただけ。何のための戦争で、どれだけの犠牲と混乱をもたらしたのか。 そのトランプと「最強バディー」を組む高市も一皮むけばボロボロだ。「原油は足りてる」宣言が命取...
-

(4)原発死守の隠された理由は核兵器保有論
前回の続きだが、原子力推進派の嘘を見抜くための4つの質問の第3は、「避難計画は原子力規制委員会の審査の対象なんですよね?」というものだ。実は、原子力規制委員会は避難計画を審査していない。専門家が審査すると、どの原発でも避難計画は合格...
-

高市首相が窮地…株・円・債権トリプル安で「追い込まれ補正予算」編成すら危うい八方ふさがり
4月30日の東京市場は株安、円安、債券安のトリプル安の展開だった。米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した原油高のせいだが、いつ落ち着くとも知れない中東情勢に高市政権の危機感は薄い。「まだ大丈夫」と繰り返しても、日本経済は着実に...
-

高市首相がどんなに反論しても…石油・ナフサ危機「6月に詰む」に現実味、トヨタ系企業からも悲鳴
「ナフサは6月に詰む」が現実になるのか──。TBS「報道特集」でそう発言した専門家に政府は猛反論したが、産業界から聞こえてくるのは「6月危機」の声ばかりだ。やっぱり「大丈夫」じゃない。 ◇ ◇ ◇ 財務省が28日...
-

与野党が選挙のSNS規制に乗り出す今さら まずは高市陣営とネット政党広告の取り締まりが急務
与野党が選挙のSNS規制に乗り出す。自民党や中道改革連合などで構成される「選挙運動に関する各党協議会」が27日、選挙に関するデマ拡散や誹謗中傷を防ぐSNS規制を巡り、今国会での法改正を目指して検討を進めることで一致した。 チ...
-

植田総裁は羽交い締め サナエ&さつきの日銀包囲網が円を紙屑にする
赤沢大臣の発言に公然とドーカツをかけた2人。 政権発足時からまるで日銀は子会社と言わんばかり。 中央銀行が独立性を失えば、通貨そのものの価値が揺らいでいく。 ロクでもない成長戦略、バカげたインフレ政策は亡国の...
-

裁量労働制拡大を目論む高市首相と連合会長“ガチンコバトル”の行方 メーデーで「悪い冗談」と突き放す
参加者からのブーイングや「帰れ」コールが起きなかったことが不思議でたまらない。 4月29日、東京・渋谷区の代々木公園で開かれた「日本労働組合総連合会」(連合)のメーデー中央大会に出席した高市早苗首相(65)に対してだ。 ...
-

高市政権では石油ショックの田中角栄内閣と同じ道 自民党政権に突き付けられている統治能力
高市政権は「原油は足りている」「ナフサは大丈夫」と言い、野党から「需要抑制策」を求められても拒否しています。多くの国民も高市政権の「安心宣言」を信用し、タカをくくっているところがあります。その前提として、「自民党に任せれば経済はうま...
-

「国家の命運」を左右するのは防衛力の強化ではなく国民生活の強化 政策の優先順位を誤る高市政権の暴走
「わが国の平和と独立を守り抜くため、防衛力の抜本的強化を主体的に進めなければならない。3文書改定は国家の命運を左右する重要な取り組みだ」(高市早苗首相) 政府は27日、国家安全保障戦略など安全保障関連3文書(安保3文書)の年末...
-

戦車暴発はどうなった? 殺人兵器輸出で成長戦略の情けなさと浅はかさ
戦車暴発で亡くなった自衛官の葬送式に高市首相は欠席した。さまざまな理由があるのだろうが、そのくせ武器輸出にはシャカリキだ。 大分の痛ましい事故の原因もわからないまま国産兵器が売り物になるのか。 ここ数年、ヘリの墜落事...
-

(2)高市首相のエネルギー政策は過去の自民党の失敗の上塗り
高市政権が今回のイラン戦争危機に対して行っている政策は、自民党の過去の失敗の上塗りになっている。 国際エネルギー機関(IEA)は、イラン戦争によるエネルギー危機の影響がオイルショック時より深刻だとして、省エネを強く推奨した。...
-

大紛糾「再審見直し法案」は政権トップの「政治決断」次第 それでも高市首相“逃げの一手”の情けなさ
自民党内の事前審査が大紛糾している「再審制度の見直し」。刑事訴訟法改正に向けた政府案をめぐり、多くの議員が検察の不服申し立て(抗告)の全面禁止を求めるなど異論が噴出しているためだ。「抗告が審理の長期化を招いている」との批判がある。 ...
-

トランプ大統領が発砲事件の証拠映像を即SNS投稿の異常…「平和的な方法で意見の相違を解決」を叫ぶ支離滅裂
「彼ら(暗殺犯)は最も多くのことを成し遂げる人、最も大きな影響を与える人を付け狙うものだ」 米国ワシントン市内のホテルで25日夕(日本時間26日午前)、米ホワイトハウス記者会が開いた夕食会の最中、突然、銃声音がとどろき、壇上の...
-

気づいたときはもう遅い この国のメディアは再び大本営発表タレ流し
原油、ナフサの品切れがこれだけ顕在化しているのに、なぜ、政府の「足りています」発表をタレ流すのか。 高市政権が急ぐ「国論二分法案」の問題点や拙速をなぜ、きちんと報じないのか。 忖度報道から大本営の国策報道へ加速化して...
-

衝撃の健康保険法改悪はOTC類似薬だけじゃない!負担増は青天井、薬が「全額自己負担」になる日
「現役世代の保険料率の上昇を止めて、引き下げていく」「現役世代の手取りを増やす」 先週24日の衆院厚労委員会で、OTC類似薬の負担見直しなどを盛り込んだ健康保険法改正案について、高市首相はそう“意義”を強調した。しかし、見直し...
