高市早苗
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「中傷動画」新フェーズ…問題は政府の認知戦対策が説得力を失いかねないこと
高市事務所とIT会社代表の松井健氏の関係性が国会でも取り沙汰されている。事の発端は「週刊現代」でジャーナリストの河野嘉誠氏が「サナエトークン」と称する暗号資産を介した両者の接点を暴いたことだ。 続いて、トークンについて高市事...
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高市首相“疑惑の秘書隠し”でブーメラン! 四半世紀前には自民党議員の醜聞に「進んで証人喚問を」どの口が?
疑惑の秘書隠しだ。高市陣営の中傷動画疑惑を巡り、立憲民主党が月内開催予定の参院予算委員会に、動画作成を指示したと報じられた高市首相の秘書を参考人招致するよう要求。自民党側は難色を示し、「総理とのやりとりの中でしっかり聞いてもらいたい...
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1ドル=160円突破に片山財務相「断固たる措置」牽制も効果なし…追加利上げでも円安止まらず物価高も続く
「常に断固たる措置をとる用意がある」 1ドル=160円の節目突破から一夜明けた9日午前、片山さつき財務相は市場牽制の常套句を繰り出した。しかし、口先介入の効果は表れない。足元を見透かされているからだ。総額11兆円を投じた為替介...
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高市首相もう中傷動画疑惑から逃げられない…終盤国会に待ち受ける“答弁地獄”は7.17会期末まで続く
高市陣営が先の総裁選や衆院選でライバル候補や野党を誹謗中傷する動画の作成・拡散に関与した疑惑。秘書の木下剛志氏と動画作成を主導した松井健氏との「面識」や「やりとり」について、高市首相はかたくなに否定するも、週刊文春に続き共同通信も松...
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しぼむ消費に政権無為無策…家計負担「月2600円軽減」と高市首相“恩着せ”X投稿で大炎上
円安・物価高に苦しむ庶民感情を逆なでだ。いつも通り、先週末も「終日、公邸」で過ごした高市首相が8日、自身のXを更新。4月の実質賃金(持ち家の家賃を除く総合)が4カ月連続プラスになった“実績”を長々とアピールした。しかし〈物価高への不...
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高市首相の閉鎖ブログに残された「不都合な真実」…国会で大見得《過去に週刊誌を訴えた》は虚偽なのか?
虚偽答弁なのか。5日の参院予算委員会。中傷動画疑惑を報じた週刊文春に「抗議をしっかり行うことは検討しないのか」と野党議員に問われ、高市首相はこう断言した。 「過去は週刊誌側に、弁護士と共に抗議文を送ったことも、訴えたこともあり...
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高市首相に疑惑炸裂で「茂木新総裁」が急浮上 キングメーカー麻生太郎氏とも関係良好、経験値の高さも折り紙付き
真冬の総選挙などをめぐり、高市首相の事務所がライバル潰しの中傷動画を拡散した疑惑は燃え盛るばかりだ。先週の国会審議で悪手を重ねた高市は、この週末も「公邸にこもって×5おります」だった。Xへの投稿は、世界文化遺産と今年度補正予算関連の...
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中傷動画疑惑めぐる高市首相「虚偽答弁」の“証拠”出た! 木下剛志秘書の「回答書」公開され万事休す
高市陣営が先の自民党総裁選と衆院選でライバル候補や野党を誹謗中傷する動画を作成・配信したとされる疑惑をめぐって、ブチ切れ答弁を続ける高市首相。公設第1秘書の木下剛志氏と動画作成を主導したとされる松井健氏との接点の有無がひとつの焦点に...
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個人情報保護法“改悪”であなたの医療情報はAI開発にダダ漏れ デジタル大臣「氏名削除難しい」と詭弁で居直り
「私どもの事務所にも、すい臓がんのステージ4を告知されたのが去年でしたが、今も元気に働いている木下という秘書がおります」 先週5日の参院予算委員会で、がん患者の治療と仕事の両立支援について質問した自民党の生稲晃子議員に高市首相...
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ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態
空前の株高に賃上げと景気の良い話が聞こえてくるが、長引く物価高に庶民の財布のヒモは固くなるばかり。物価上昇よりも賃金が伸びているはずなのに「強い経済」が実現する気配は皆無だ。 厚労省が5日発表した4月の毎月勤労統計調査(速報...
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高市早苗こそ権力を持たせてはいけない“危険人物” 見るに耐えない人格の卑しさ
比例削減は少数意見を切り捨てる民意愚弄だが、自分さえよければいいという横暴、傲岸。疑惑答弁でも木で鼻をくくったような国会軽視。権力を履き違え、女王気取りの政治屋をこれ以上のさばらせたら、民主主義は墓場行き。 ◇ ◇ ◇...
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「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”
昨年の自民党総裁選と今年の衆院選で、高市首相の陣営が対立候補を中傷する動画を作成・配信したとされる週刊文春の報道を巡って、5日の参院予算委員会で質疑が行われた。前日の衆院予算委員会に引き続き、公設秘書が関与していた可能性を問われ、高...
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高市首相の「品格と矜持」は? 中傷動画投稿疑惑を巡る「有料だから確認できない」は「田久保る」顔負けの言い逃れ
東洋大の卒業証書を偽造したなどとして、在宅起訴された静岡県伊東市の前市長、田久保真紀被告(56)について、静岡県警は4日、公職選挙法違反など3つの容疑で追送検した。 「卒業したと思っていた」と虚偽の説明を繰り返し、揚げ句、ニ...
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やりたい放題を許しているのは大甘報道 大メディアが高市会見批判の大笑い
高市政権の記者会見の少なさ、質問制限にようやく、メディアや野党から批判の声が上がりだしたが、茶番劇。本来ならば、主催者は記者側。答えない首相などボイコットすればいい。佐藤内閣で記者を引き揚げさせた毎日新聞、岸井成格氏のような硬骨漢が...
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高市首相ハレンチ答弁の醜悪! 中傷動画疑惑めぐる「秘書音声」追及に「文春の有料会員イヤ」と屁理屈
これが一国の首相の姿なのか。 高市早苗首相が4日の衆院予算委員会で、先の衆院選中に陣営が野党候補の誹謗中傷動画の作成に関わった疑惑の追及を受けた。一連の週刊文春の報道で、最大の焦点は中傷動画作成を主導したとされる松井健氏と、...
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復党目指す「裏金1542万円」世耕弘成議員と子飼いを取り込む自民の無節操…地元和歌山県連は承認秒読み
高市首相による裏金議員復権の総仕上げか。 自民党の萩生田光一幹事長代行は2日の会見で、世耕弘成元経産相の復党について「(地元)和歌山県連の意向を聞いている」と、現状を明かした。世耕氏は先月28日に復党願を提出。仮に県連が復党...
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鋭い質問をする記者は「邪魔」「迷惑」「スパイ」ですか?
「高市総理は記者会見が苦手なので開かない」 そう言えばいいのに、官房長官は説得力のない説明で、私の質問に答えた。 5月29日午後、木原稔官房長官の記者会見に参加した。高市首相がマスコミに答えるのを避けていることを批判し...
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出生率が過去最低を更新…少子化に歯止めかからず「弱い日本」どんどん加速
「『強い経済』の実現を通じ、所得向上や雇用の安定を図ることが大事だ」──。何度、同じようなフレーズを聞いただろう。昨年の出生数が過去最少を更新したことを受け、尾崎官房副長官は3日の会見で、そう意気込んだ。 高市首相も口を開けば...
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高市政権が強調する「継戦能力の確保」のお笑い…米国製「トマホーク」納入遅れ騒動が示す軍拡競争の不毛
《やるじゃないかシンズロー》《汚名返上?か》 高市政権の支持者とみられる右派系のSNSでは好意的な意見が目立つようだ。5月31日にシンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)に出席し、英語でスピーチした小泉進...
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【スクープ第5弾!】北海道自民12陣営にも衆院選での違法「広告動画」疑惑が発覚
先の衆院選の期間中、自民党の複数候補が違法の疑いのある「有料広告動画」に出演していた──。公職選挙法では、選挙期間中に候補者本人による有料広告のネット配信を禁じているが、日刊ゲンダイの調べで、これまで自民の8候補が有料広告動画に出て...
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案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態
口封じをすれば、問題が解決するとでも思っているのだろうか。 案の定、ナフサは不足していた。経産省が5月29日に発表した「石油統計速報」によると、4月のナフサの国内生産は、前年同月比約22%減の90万キロリットルだった。輸入も...
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「笑顔」と「ウソ」じゃごまかせない スマイル高市で国会からも会見からも逃げの一手
ついに補正予算編成に追い込まれた首相は「予備費」の大風呂敷で国会追及から逃げる算段。 答弁ではウソを重ね、会見は質問制限、SNSで言いたい放題。こうして逃げ回る理由はただひとつ、後ろ暗さ以外なし。 ◇ ◇ ◇ ...
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比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!
これが「高市流」なのか。 国賓として来日していたフィリピンのマルコス大統領が先月28日に高市首相と会談。その後の夕食会での一幕を収めた動画を首相官邸の公式X(旧ツイッター)がアップしているのだが、高市首相の立ち居振る舞いに批...
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高市首相「肝いり」でも立法事実やはり乏しく…自民党PTで配られた「国旗損壊」のトホホ事例集
自民党が国旗損壊罪を創設する法案の骨子をまとめた。高市首相の「肝いり」だけに、党執行部は6月前半の国会提出を目指し、条文化を急ぐ。 承認された骨子では、対象の国旗を「社会通念上、国旗の用に供していると認識されるもの」と幅広く...
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スパイごっこや岡っ引き法案が好きな高市首相の狙いは政敵の弱みを握り、自分を守ること
高市早苗首相肝いりの「国家情報会議」設置法が27日に成立した。インテリジェンス活動の司令塔機能の強化が目的だ。首相を議長に警察庁、外務省、防衛省、海上保安庁、公安調査庁など治安、防衛、諜報活動など我が国の安全保障を直接担う9省庁のト...
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6月の食品値上げが前月比13倍…「目詰まり解消」リピートばかり農水省無策でコメ騒動の二の舞い
またしても、家計に大打撃の予感だ。 帝国データバンクの調査(29日発表)によると、6月に値上げされる飲食料品が合計1078品目に上った。前月(84品目)比で、なんと13倍の大幅増加だ。分野別では、香辛料やふりかけ類など「調味...
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高市首相以下疑惑まみれ…自民党に裏金、統一教会汚染議員み~んな戻ってきた
汚染議員の復活を宣言していた高市政権だが、世耕氏も復党願を出し、5人衆は我が世の春。統一教会汚染組もシレッとして、スパイ防止法制定に邁進するのか。首相を筆頭に「疑惑に蓋」の居直り集団をのさばらせていいのか。無批判のメディアにも絶句だ...
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波紋広がる高市首相のブチ切れ答弁…野党は「中傷動画」疑惑に続き「違法広告動画」疑惑にロックオン
「まるであったかのように印象づけられるのは大変心外だ」 昨年の自民党総裁選や今年の衆院選で、高市陣営が他候補の「中傷動画」の作成、配信に関与していた疑惑。参院厚生労働委員会(28日)での野党議員の質問に対する高市首相のブチ切れ...
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墓穴の国会答弁で状況一変 「中傷動画疑惑」で飛び交う高市退陣、議員辞職説
おそらく、息を吐くように嘘をつき続け、疑惑から逃げ切った安倍元首相を参考にしているのだろうが、そうは問屋が卸さない。国会から逃げ回り、記者会見を拒否し、懇談すらやらない首相の後ろ暗さはもはや歴然。囁かれ始めた補正予算審議が命取りにな...
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高市首相「中傷動画」疑惑に「心外だ」と被害者ヅラも…公選法「SNS新規制」なら完全アウト!
「内閣のメンバーや秘書と私の間を分断したり、事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれている」──被害者ヅラに驚いた。週刊文春が報じた疑惑の「中傷動画」を巡り、高市首相は28日の参院厚生労働委員会でも陣営と自身の関与を改めて否定。また...
