高市首相
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消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」
政界通(以下=政) 高市早苗首相が食品の消費税の税率を1%へ2年間下げた後、8%へ戻す際に「増税」のようになる痛みを消すため、中低所得者へ現金給付する案を受け入れた。経団連などが主張していた方向となり、経営者らは歓迎しているだろう? ...
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古謝陣営にはスキャンダル炸裂! 沖縄県知事選「最終攻防」あと2日で何かが起こるか
新聞の情勢調査では古謝氏が先行、玉城デニー知事が追い上げているが、どうなるのか。 与党候補が勝つとタガが外れたように、沖縄の在日米軍基地の在り方が変貌し、空港・港湾の軍民共有化が進むだろう。中国敵視政権下で、この県知事選の行...
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人事は「政策本位」の白々しい嘘! 高市首相の判断基準はライバル潰しと麻生忖度の「自分本位」
「高市早苗首相の判断基準は政策だ」──極めてしらじらしい発言である。木原官房長官が10日、都内の講演で16日にも着手する内閣改造・自民党役員人事に関し、高市首相(自民党総裁)が「政策本位」で人選すると言ってのけた。 党所属の衆...
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激戦9.13沖縄県知事選 古謝陣営ラストスパートで醜聞噴出…「政治とカネ」めぐる疑惑も浮上
高市政権の命運がかかる沖縄県知事選(13日投開票)は最終盤に入った。3選を目指す玉城デニー知事(66)と、与党とゆ党が総力を挙げて支える前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)による事実上の一騎打ち。現職と新顔によるデッドヒートは、投票箱...
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内閣広報室の予算要求が前年度比10倍超の72億円に爆増! 高市首相“ヨイショ体制”強化にネット大荒れ
尋常じゃない予算の要求額を巡り、ネットが大荒れになっている。 内閣官房が2027年度予算の概算要求で、情報発信を担う「内閣広報室」の経費として、72億3000万円を要求した。26年度の7億円と比べると、なんと10倍超の大幅増...
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中道空中分解で何が起こるか? 高市早苗で大政翼賛政治という悪夢
それでなくても、会見を拒否し、国会を愚弄する政権だ。野党不在の国会ではまともに答弁もしないだろう。地方自治は破壊され、デモをやるにしても、国民は監視下に置かれ、デタラメ予算もやりたい放題の暗黒が始まるのか。 ◇ ◇ ◇...
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軍事エスカレーションは同志国にも懸念をもたらす
フランスもドイツもイギリスも中国も日本も、多くの国々が軍事力を強化している。それで平和を守ると首脳たちは言うが、歴史を見れば、軍事力強化は逆に戦争につながってしまう。 「平和国家」と思われている国が防衛力強化のエスカレーション...
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連日の冠水豪雨…全国3800カ所「アンダーパス対策」高市首相指示の今さら、死者が出てからでは遅すぎる
雨がやまない。毎日のように全国のどこかで線状降水帯が発生し、豪雨が続く。「レベル5」の大雨特別警報が発表される。気象の専門家によれば、地球温暖化による海面水温の上昇で、例年より大量の水蒸気が秋雨前線に流れ込み、大雨が頻発しているそう...
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こうして搦め捕られていく…こんな人事情報で手玉にとられる大メディア
大した改造でもないのに留任情報を小出しにして、1カ月以上もバカバカしい人事情報ばかり。挙げ句に葬りさられたサナエノミクスのデタラメや沖縄県知事選のいかがわしさ。 会見は開かず、SNSで言いたい放題。メディアはこうして手なずけ...
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高市首相の「内閣改造」は留任だらけでドッチラケ…鈴木幹事長更迭も断念で事実上の“麻生内閣”
高市首相が16日にも着手する内閣改造・党役員人事を巡って、永田町では「目玉閣僚は誰か」「女性登用は」などと話題騒然だったが、報道で出てくるのは「留任」ばかり。高市首相は8日の党役員会で役員人事の一任を取り付けたが、結局はボスの顔色を...
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9.13沖縄県知事選 波紋広がる高市首相のラストサタデー「応援入り」…県連頭越し連発、懸念される公明離れ
終盤に入った沖縄県知事選(13日投開票)は、現職と新顔が熾烈な争いを繰り広げている。3選を目指す玉城デニー知事(66)と、与党とゆ党が総力を挙げて支える前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)による事実上の一騎打ち。自民党、日本維新の会、...
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これでは高市首相を筆頭に「内閣改悪」 バカバカしい留任報道ではなく「クビにしろ」記事が必要
なぜ、ベッセントとのやりとりで、大ウソをついて、市場を欺いている財務相が留任なのか。 軽はずみな核武装発言や熊日が暴いた自衛隊の思想調査の説明もしない防衛相が続投なのか。 冷え切った対中関係に打つ手なし、実績ゼロの外...
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続投・留任情報ばかりの内閣改造・自民党役員人事で残る火種は「参院」と「国対」
高市首相が来週にも行う内閣改造・自民党役員人事。幹事長など主要幹部や重要閣僚の留任・続投観測ばかりで「やる意味あるのか」というほどパッとしないが、党人事にはまだ火種が残っている。 一つは参院役員の人事に高市総裁が手を突っ込む...
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沖縄県知事選「先行」する自民系・古謝陣営 まさかの高市首相“乱入応援”に戦々恐々
高市政権の今後を占う沖縄県知事選(13日投開票)が後半に差し掛かり、大手各社が情勢調査の結果を報じた。選挙戦は現職の玉城デニー知事(66)と、国政与党と一部野党が推薦する元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)による事実上の一騎打ち。共同...
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(1)パンデミック対策の国際組織に薄い関心、重荷となっている円安
高市首相の「責任ある積極財政」の下で、2027年度予算編成に向けた各省庁からの概算要求が出そろい、過去最大の140兆円規模に膨れ上がった。厚労省の概算要求も、高市首相が新設した「『強く豊かな日本』投資枠」で1兆円以上を積み上げ。過去...
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消費支出8カ月連続マイナス、終わらない物価高に庶民の我慢は限界…それでも止まらない円安圧力
高市首相が「最優先に取り組んできた」と繰り返す物価高対策が、まったく奏功していない。総務省が先週4日に発表した家計調査によると、7月の消費支出(2人以上世帯)は物価の変動を除いた実質で前年同月比3.6%減。8カ月連続のマイナスだった...
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放漫財政でも言い訳ばかり 亡国の布陣がすすめる破局へのカウントダウン
空前の143兆円概算要求に「補正と一緒だからそんなに増えていない」などと言い訳している高市官邸。無駄な補正はやめるべきなのに、最初から盛り込み、「責任」などとほざくデタラメ。 消費税だって、邪な動機とつじつま合わせで、効果な...
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日米間で板挟みの片山さつき財務相が続投へ…高市首相も財務省も「頼み」にするしかない異様
日本の金融・財政政策をめぐる米国からの執拗な圧力に、片山さつき財務相(67)が窮している。 先週、米国で開かれたG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議の期間中、ベッセント米財務長官は日本に「利上げ」を促す発言を繰り...
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自称保守政治家が聞いて呆れる亡国迷走…いよいよ鮮明、経済でもアメリカの属国化
ベッセント財務長官に全否定されたサナエノミクス。中身がデタラメだから、当然だが、結果、日銀の独立性にまで踏み込まれ、利上げ幅まで指図を受けた疑念も浮上。防衛も経済も米国の言いなりの完全属国。そんな無能メンバーが留任の絶望。 ...
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悪政を続ける変わらぬ悪相…内閣改造という目くらまし
ポツポツ出ている人事情報。案の定、これまで通りの面々が居座り、首相は基盤固めの魂胆だろうが、内政も外交も行き詰まっている裏返し。インフレ加速、対米隷従、反省ゼロの厚顔政治が続く暗澹。 ◇ ◇ ◇ この時期の風物...
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高市内閣“小幅”改造の真の目的…首相は「挙党体制」を建前に党総裁選のライバル潰しに虎視眈々
内閣改造にともなう人事情報がかまびすしい。 去就が焦点とされる鈴木俊一幹事長について、「高市首相(自民党総裁)は続投させる意向を固めた」と3日大手メディアが次々と伝えた。木原稔官房長官も留任で「政権の骨格」は動かさない。麻生...
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ベッセント米財務長官ブチ切れに大はしゃぎ NYT報道「一部の経済顧問は高橋洋一氏」説の勘違い
“世界のタカハシ”爆誕か。元財務官僚で高市首相の経済ブレーン、嘉悦大教授の高橋洋一氏がネット上で「時の人」となっている。きっかけは、1日の米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)電子版の記事だ。ベッセント米財務長官が5月の訪日時に片山財...
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ホリエモンはキャラクターに色がついているがゆえ誤解も多い
街頭演説のなかから、「外為特会は円安でホクホク」と言った部分だけを切り取られ炎上した高市総理。前後の文脈を無視し、感情に訴える部分だけを切り取って炎上させるのは、アテンション・エコノミーとその背後にあるアルゴリズムに操られた流行病の...
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長期金利上昇でのしかかる奨学金返済額アップ 負担増に若者「結婚できない!」
今や大学生の2人に1人が奨学金を借りている時代。進学を諦めないためには必要な負担だが、長期金利の急騰が暗い影を落とす。金利上昇に連動して返済利子も上がるからだ。 奨学生の約9割が利用している独立行政法人「日本学生支援機構」の...
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もの言えば唇寒し…透けて見える「靴紐総理」「ゴキブリ総理」の力量
ある現役総理大臣の取材に同行したときのことである。 その人物に対して筆者はかねて気になっていたことがあった。少し注意すれば改善できることなのに、一向に改善されない。その中身は本当にちょっとしたことで、政治的スタンスや政策のよ...
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大手新聞は書かないが、これが「真相」だ 米国に完全否定されたサナエノミクスのデタラメ
ちょっと前の協調介入の際には「日米通貨同盟の完成形」などと自画自賛していたが、日銀の利上げを迫られ、円安ホクホクも否定されたサナエノミクス。成長も財政規律もとかほざいていたが、インフレ路線の修正を迫られ、債務比率の引き下げも絶望的。...
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また酷暑の体育館で耐えろと? 長期金利3%と高市減税で地方財政パンク…「災害大国」避難所対策は絶望的
来年度予算の概算要求額が過去最大143兆円前後に膨張した途端、長期金利は節目の3%超え。高市政権の放漫財政に市場がノーを突きつけた「概算ショック」が、国の財政不安を再燃させている。この先、借金である国債の利払い費負担が雪だるま式に膨...
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投資で経済が好転するのか? 高市、鳴り物概算要求に市場の冷笑
高市首相が力む責任ある積極財政が概算要求でスタートしたが、株価は下がり、金利は上昇。二兎を追う経済政策に市場の冷や水。 どうやら画餅に帰しそうな高市長期政権戦略の行方。 ◇ ◇ ◇ 高市首相が力む「責任...
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長期金利30年ぶり3%突破…市場と対話できない高市首相が招く「想定外」の最悪シナリオ
SNSにかじりついて言いたいことを書き連ねているだけの高市首相には「市場との対話」などハナから無理だった、ということだ。1日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが上昇(価格は下落)し、ついに一時3%の節目を突破...
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炎上の発火点が様変わり…“切り取り動画”が延焼した高市総理が典型例
非常識な行為や社会正義に反する言動に接したネットユーザーの怒り、世直しの正義感--炎上の主燃料は長年変わっていない。様変わりしたのは、発火点がネットニュースやSNSの切り抜き動画になったことだ。 実際にその場面をリアルタイム...
