紅白歌合戦
-

橋本環奈に復活の兆し!? フジ月9「ヤンドク!」意外にもTVer登録数好調で《人気に陰り》説を払拭
橋本環奈(26=写真)が元ヤンキーの心臓外科医を演じるフジテレビ系の月9「ヤンドク!」の"数字"は、意外と言ったら失礼だろうが、悪くはない。 初回世帯視聴率は8.1%、2回目は6.1%まで落ちたものの、1月26日放送の第3話...
-

矢沢永吉の後でもSixTONESの視聴率上がらず…「紅白」に旧ジャニーズは必要だったのか?
2025年の「NHK紅白歌合戦」第2部の世帯視聴率が35.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録。年々テレビ離れが深刻になる中、前年より2.5%も上昇したことで“大成功”と言われているが、旧ジャニーズが出ると、チャンネル...
-

水森かおりはドミノ、三山ひろしはけん玉…「ハラスメント批判」無視で紅白の視聴率を上げたNHKの緻密な計算
「ネットの声」を無視すれば、テレビはもっと面白くなるのかもしれない。昨年の「NHK紅白歌合戦」第2部は世帯視聴率35.2%(ビデオリサーチ調べ=関東地区。以下同)と3年ぶりに35%を超えた。 「2部の35.2%が注目されています...
-

矢沢永吉、松田聖子…NHK紅白の視聴率を急回復させた「後出しジャンケン12度」の功罪
2025年大晦日の「NHK紅白歌合戦」第2部の世帯視聴率は35.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を獲得し、前年より2.5ポイントも上昇。歌手別の数字では松田聖子が39.9%で最高を記録した。 「視聴率ベスト10のう...
-

バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」
昨年大みそかの「NHK紅白歌合戦」は瞬間最高視聴率40.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、5年ぶりに40%の大台を超え話題になっている。 一方、「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で爆笑問題の太田光(60)は「まあ有...
-

松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える
"悪平等"の不採用も、数字アップに貢献したのかもしれない。昨年の大晦日放送された「NHK紅白歌合戦」の世帯視聴率が35.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録。2024年と比べて2.5ポイント上昇した。 「テレビの...
-

矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積
昨年大みそかのNHK「第76回紅白歌合戦」の平均世帯視聴率は、第1部(午後7時20分~)が30.8%、第2部(午後9時~)が35.2%だった(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。「初の30%割れは?」と芸能界が注目していた第2部の...
-

松任谷由実1989年の"稼ぎ"は1人でホリプロ&イザワオフィスを凌駕していた!紅白“特別企画”枠で出場
今年の紅白歌合戦は盛り上がりそうだ。12月28日には松田聖子(63)の出演も発表され、「特別企画」は8つにも及び、矢沢永吉(76)や松任谷由実(71)なども登場する。 「高齢化社会の中で、70代の永ちゃんやユーミンが元気に歌え...
-

有吉弘行が紅白リハーサルでけん玉失敗…「もう年なのか眠りが浅いんで、夢の中で生きてます」
30日、第76回紅白歌合戦のリハーサル取材会が行われ、有吉弘行(51)、綾瀬はるか(40)、今田美桜(28)が登壇した。 有吉は昨日、三山ひろしのけん玉リハーサルで失敗し「三山さんの鋭い視線を感じまして……けん玉で緊張してい...
-

水森かおり「ドミノで2025年を振り返ります」と紅白に意気込み М‐1王者たくろうも参戦
演歌歌手の水森かおり(52)が30日、NHKで第76回NHK紅白紅白歌合戦のリハーサル後、取材に応じた。 水森といえば、ドミノ倒しとド派手な衣装が毎年話題。「けん玉に対抗して、ドミノを持ってきました! 今回はドミノで2025...
-

過去8回で成功は5回!紅白歌合戦の三山ひろし「けん玉ギネス記録」は? リハーサルでは有吉弘行が失敗
大みそかの第76回NHK紅白歌合戦の2日目の公開リハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、11年連続出場の演歌歌手・三山ひろし(45)が囲み取材に応じた。 会見場には、普段コンサートで使っているという「黄金のけん...
-

今年で紅白4年連続出場のBE:FIRSTはRYOKI脱退も…「本当にいい年。いい形で締めくくりたい」
大みそかの第76回NHK紅白歌合戦は29日、2日目のリハーサルが東京・渋谷のNHKホールで行われ、4年連続の出場となるダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST」はリラックスした表情で音合わせに臨んだ。 マスコミ取材では、メ...
-

矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上
永ちゃんとユーミンの夢の共演は実現するのか――今年の『NHK紅白歌合戦』は11月の出場歌手決定後、矢沢永吉、松任谷由実、玉置浩二、B'z稲葉浩志、星野源と続々と特別企画での出演が発表されている。デビュー45周年を迎えた松田聖子が特別...
-

郷ひろみ「今年でひと区切りつけたい」と紅白歌合戦からの“勇退”を発表! ザワつく会見で語った胸中とは…
「えっとそうですね。あのその前に皆さんにちょっとご報告をしなきゃならないことがありまして…」 12月29日、大みそかの第76回NHK紅白歌合戦のリハーサル2日目が東京・渋谷のNHKホールで行われ、郷ひろみ(70)から突然の「勇...
-

Mrs. GREEN APPLEがNHK紅白リハ 「今年はオリジナルの“はんてん”を作ってもらいました」
Mrs. GREEN APPLEが12月28日、第76回NHK紅白歌合戦リハーサルに参加し、取材に応じた。 今年を振り返り、ボーカルの大森元貴(29)はグループの活躍と多忙ぶりについて「あれ以上はない、と思っていたらあれ以上...
-

King & Princeの楽しみは「私服チェック」紅白リハ会見で明かす
第76回NHK紅白歌合戦のリハーサルが12月28日スタートし、King & Princeが会見に応じた。 今年の意気込みを聞かれると、永瀬廉(26)は「われわれが(リハ会見の)一発目ということで、『King&Princeから...
-

Perfumeが豪華衣装で取材会登場! 退出時には「ゆっくり帰りますよ!」とおどける一幕も
本番まであと3日、第76回NHK紅白歌合戦のリハーサルが行われた12月28日、17回目の出場となるPerfumeがリハ後に報道陣の取材に応じ、意気込みを語った。 Perfumeは大みそかをもって活動休止に入ることを9月に発表...
-

ちゃんみなが紅白に同時初出場の「HANA」に「かませ!」 “闘魂”注入明かす
第76回NHK紅白歌合戦のリハーサルが行われた12月28日、初出場となるちゃんみな(27)がリハ後の記者団の取材に応じ、本番への意気込みを語った。 取材の前に行われたフォトセッションではY字バランスやジャンプを決める瞬間もあ...
-

早瀬ノエルに鎮西寿々歌が相次ぎダウン…FRUITS ZIPPERも迎えてしまった超多忙アイドルの“通過儀礼”
FRUITS ZIPPERといえば、大みそか放送の第76回NHK紅白歌合戦に初出場。グループにとって2025年は飛躍の年となったが、ここにきて、メンバーに体調不良が続出している。12月20日にはイメージカラーが黄色の早瀬ノエル(21...
-

SMAP「最後の紅白」から10年…香取慎吾&草彅剛から「出場目指す」発言が飛び出した「新しい地図」の現在地
「落ちた? 落ちましたか?落ちたなー。びっくりしたな。もっと頑張ります」 先月末に行われた会見での一幕。「今年を漢字1文字で表すと」と問われた「新しい地図」の香取慎吾(48)は、「飛」と回答。「相変わらず今年も飛躍した男だなと...
-

Perfume紅白曲「ポリリズム」「巡ループ」に「王道にして最強」と賛辞の一方…“変わり種”期待のファンから出ていた楽曲名
大みそかに放送される第76回NHK紅白歌合戦の曲目が12月19日に発表された。本番まで2週間を切る中、出場歌手のファンの中でも今回を特別な思いで見守っている視聴層がある。Perfumeのファンだ。 Perfumeの3人は9月...
-

日本のロック元年を到来させた大衆化とパロディー化の功績
いよいよこの連載も、大詰め。というわけで、ここからは3回にわたって、スージー鈴木が(今さら・勝手に)選ぶ1975年レコード大賞を発表していく。本物の同年のレコ大とのもっとも大きな違いは、その後の歴史的評価をふまえていることである。 ...
-

AKB48の逆襲なるか? 6年ぶり黄金期のメンバー総出で紅白出場もその後は「勝負の2026年」に…
2005年12月8日にスタートしたAKB48が、12月8日に20周年を迎えた。 2009年から2019年まで「NHK紅白歌合戦」に連続出場していたが、人気メンバーは去り、往年の勢いは失われ、2020年はついに落選。それ以降も...
-

「もう出ない」と噂されていた星野源がNHK紅白に特別企画で出場! ファン早くも「聖地巡礼」の動き
大みそかに放送される第76回NHK紅白歌合戦に、歌手で俳優の星野源(44)が出場することが12月16日に明らかになった。 星野の名前は11月14日の出場者発表の時点では出ていなかったが、今回の出場は特別企画とのこと。このため...
-

嵐の紅白不出場は「年末年始は家族ファーストで」が理由か…それでもファンは《賢明な選択》と納得
国民的アイドルグループ・嵐が今年大みそかに生放送される「第76回NHK紅白歌合戦」に出場しない意向であることを15日未明にサンケイスポーツが報じた。 嵐は5月6日、ファンクラブサイトに投稿した動画で1587日ぶりにグループ全...
-

【1976年の大みそか】に沢田研二をいなくさせた「イモジュリー事件」とは?
1976年の日本レコード大賞、NHK紅白歌合戦に沢田研二の名前はなかった。つまりこの年の12月31日は「沢田研二のいない大みそか」だったのだ。なぜいなかったのか。ある事件が勃発したからである。その名も「イモジュリー事件」。 ...
-

紅白出場の「FRUITS ZIPPER」「CANDY TUNE」ら快進撃「カワラボ」の原点は裏原宿カルチャー
アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.(カワラボ)」の合同ライブ「KAWAII LAB. SESSION vol.17」12月12日、13日の2日間、Kアリーナ横浜で開催され、約4万人を動員した。同イベントでは...
-

NHK紅白歌合戦で“初共演”綾瀬はるかとジェシー 旧ジャニオタが《結婚報告》の可能性を拭いきれないわけ
大みそかのNHK紅白歌合戦で司会を務める女優の綾瀬はるか(40)と、白組歌手のSixTONESのジェシー(29)との“初共演”をめぐって、すでに一部の旧ジャニーズファンからは不安の声が絶えない。 2024年7月に交際が報じら...
-

今年のことを語っているようなMVP五木ひろしの曲紹介
この年のNHK紅白歌合戦について。前回は、笑福亭鶴光でまるまる1回分使ってしまったが、今回はいよいよ、出場歌手の歌について。 まずはやはり、紅組トップの岩崎宏美「ロマンス」を。今年(2025年)紅白の出場が決まった岩崎宏美だ...
-

大抜擢したNHKと鶴光師匠の偉業を後世に残したい
1975年のNHK紅白歌合戦を語る項の2回目は、音楽ではなく、紅白名物の応援に目を向けてみたい。 この年の白組の応援を担当したのは、三波伸介と笑福亭鶴光。すでに始まっていたNHKの人気番組「お笑いオンステージ」司会の三波伸介...
