巨人
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阿部巨人の“フレッシュ作戦”は不発に終わる…今季も“鬼門”マツダスタジアムでの苦戦は確実
巨人は今季も“鬼門”に苦しめられるのか。 昨季は広島の本拠地マツダスタジアムでの3連戦で3度とも3連敗を喫するなど、2勝10敗と大きく負け越した。先発投手は勝ち星なしの9敗。56回3分の2を投げて44失点(自責点39)、防御...
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巨人・戸郷翔征は二軍でもボロボロ…エースの歯車を狂わせた2025年大谷ドジャースとのドリームマッチ
深刻な状態であることは間違いないだろう。 巨人の戸郷翔征(26)が5日のソフトバンクとの二軍戦に先発登板、5回10安打7失点と炎上した。昨季は21試合で8勝9敗、防御率4.14。復活を期した今季もオープン戦3試合で防御率9....
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巨人・吉川尚輝が三軍復帰戦で痛恨負傷も…一軍での若手躍動で問われる阿部采配
5日のDeNA戦。相手先発の石田裕太郎に六回まで3安打無得点に抑えられていた巨人ベンチが一気に沸いた。七回2死一、三塁の好機で代打で登場した大城卓三が右翼へ逆転3ラン。今季3打席目、出場試合が限られる前選手会長の意地の一発にナインは...
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FA則本昂大を巨人へと導いた“陰の人物”も安堵? 移籍後初先発で黒星も7回2失点と好投
好投も報われなかった。 巨人の則本昂大(35)が2日、開幕6戦目の中日戦に移籍後初先発。五回にサノーに2ランを浴びたものの失点はこれだけ。7回5安打2失点と好投しながら、打線の援護がなく、初黒星となった。 オフに楽天...
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巨人の“崖っぷちロートル”田中将大と坂本勇人の明暗…片や今季初勝利、片や打率1割未満
巨人の田中将大(37)が日米通算201勝目を挙げた。 1日の敵地での中日戦に先発。初回にいきなり3点の援護をもらって楽になった。3点リードの三回に初失点。六回にサノーに適時二塁打を許し、2点差となったところで降板したが、6回...
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私がただひとり優勝予想に巨人を挙げたワケ…痛い、きつい、苦しいが、そうはいっても…
今年のセ・リーグの順位予想、私は巨人を1位とした。契約する日刊スポーツの評論家24人の中で1人だけ。他紙の予想を見ても、ほとんどの評論家が「阪神1位」としたようだ。 同じ山頂を目指したとしても、人とは違うルートで踏破したいタ...
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巨人ドラ1竹丸和幸の快挙に沸く中で…阿部監督を喜ばせた松本剛の「11球」
「ルーキー竹丸のピッチングも見事でしたが、私はFA加入した松本を勝因に挙げたい」 こういうのは、巨人OBの評論家・橋本清氏である。巨人が3-1で阪神に完勝した27日の開幕戦。6回3安打1失点の好投で球団64年ぶりとなる新人開幕...
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“話題に乏しい”阿部巨人…今秋ドラ1候補に山梨学院の「大谷2世」菰田陽生をピックアップか
衝撃の「初スイング弾」を披露した。 昨秋の関東大会を制した山梨学院が、22日のセンバツ1回戦で長崎日大と激突。「高校四天王」の一角で「投打二刀流」の菰田陽生(3年)は、2023年春以来の優勝を目指し、「2番・一塁」で先発出場...
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巨人ドラ1左腕・竹丸和幸はぶっ壊れないか 苦しい台所事情で馬車馬稼働へまっしぐら
球団64年ぶりの新人開幕投手へ準備は整った。 巨人の開幕投手に内定しているドラフト1位ルーキー竹丸和幸(24=鷺宮製作所)が20日、楽天とのオープン戦に先発。プロ入り後初めての本拠地・東京ドームでの登板で5回3安打1失点。浅...
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FA加入の松本剛が阿部巨人の足枷にならないか OP戦打率1割台と不振も「130安打宣言」と大風呂敷
オープン戦に復帰したが、なんとも気まずい出演である。 巨人にFA加入した松本剛(32)が、18日に放送された日本テレビの番組に出演。「ファンのみなさまにまずは認めてもらえるように」と新天地で迎えるシーズンへの意気込みを語った...
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投打に不安山積の阿部巨人 64年ぶり新人開幕投手で露呈した阪神対策「打つ手なし」
新人が64年ぶりの大抜てきだ。 巨人の阿部慎之助監督(46)がドラフト1位ルーキーの竹丸和幸(24=鷺宮製作所)を開幕投手に指名。巨人の新人ではV9時代を支えた「エースのジョー」こと城之内邦雄以来となる快挙だそうだ。 ...
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巨人だけOP戦ゼロ本塁打…岡本和真の後釜候補が骨折で貧打地獄再び
侍ジャパンがWBCを戦う中、プロ野球のオープンは13日現在5勝3敗1分とまずまずの巨人が、深刻な事態に陥っている。ここまで打率.247、12球団2位の11盗塁をマーク。走るチームになった一方、本塁打数が12球団で唯一ゼロの異常事態に...
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ソフトB秋広優人が満塁弾で古巣巨人に“恩返し” 新師匠・山川穂高の下で覚醒なるか
敵将となった阿部監督に歯ぎしりさせた。 11日の巨人戦。初回の2死満塁のチャンスで打席に立ったソフトバンクの秋広優人(23)が、巨人ウィットリーの151キロを右翼テラス席へ運んだ。12球団トップタイのオープン戦3号となる満塁...
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巨人ドラ1竹丸和幸の株が急上昇 実戦5試合13回無失点で開幕ローテどころか“裏の柱”まである
巨人のドラフト1位ルーキーがどんどん株を上げている。 即戦力左腕の竹丸和幸(24=鷺宮製作所)が昨10日のソフトバンクとのオープン戦に先発。初回から正木、柳町、栗原、秋広とイニングをまたいで圧巻の4者連続三振で度肝を抜いた。...
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問われる阿部監督の一貫性 巨人の「機動力野球」はいつまで続くのか
今季の「阿部野球」を象徴するシーンが見られたのは九回だった。 8日の阪神戦。先頭のドラフト4位新人・皆川岳飛(22=中大)が右前打で出塁すると、次打者・リチャードの中飛でタッチアップのスタートを切り、二塁を陥れた。さらに、2...
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元巨人・清水隆行がこぼした一生に一度の本音「…だってボクの立場はいつも不安定ですから」
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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阿部慎之助の覚醒前夜 長嶋茂雄監督が心配するほどの貪欲さと柔軟性を併せ持っていた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる...
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松井秀喜臨時コーチに若手「順番待ち」で次期監督は決まり? 契約最終年の阿部監督は胸中複雑か
「私はなぜ今年ここに来たのか」 巨人宮崎キャンプで2年ぶりに臨時コーチを務める球団OBの松井秀喜氏(51=ヤンキースGM付特別アドバイザー)が11日、紅白戦前にファンに向けてマイクパフォーマンス。冒頭のように切り出し、こう続け...
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巨人を警戒、他球団主力が挙げた意外な“キーマン” 「今年のセは阪神との2強」の見立てまで
巨人中山礼都(23)と泉口友汰(26)が9日、休日返上で練習を行った。春季キャンプは休養日だったが、室内練習場で約1時間半振り込んだ。 中山は状態の良さを維持すべく、マシンを使って感覚を確かめた。泉口もマシン打撃など約2時間...
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巨人のキャンプが面白い!ホントに“レギュラー白紙”でみなぎる活気、ベテランまでも必死の形相
阿部慎之助監督(46)が「レギュラー白紙」と宣言した巨人の宮崎キャンプが面白いことになっている。このオフ、主砲の岡本がブルージェイズに移籍。昨年はエースの菅野がオリオールズへ移籍し、投打の柱が2年連続で流出した。「レギュラー白紙」は...
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巨人・大勢がWBC球克服に必死なワケ リリースポイント修正の“大工事”でフォークに手応え
巨人の大勢(26)がWBC公式球で試行錯誤していたフォークに手応えを得た。 キャンプ初日の1日にWBC球を使ってブルペン入り。10球を投げ、「思い描いているようなフォークになってきたので、いい兆しになったんじゃないか」と納得...
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巨人「4番・リチャード」の成否は“教え魔”阿部監督の我慢次第
「レギュラーは決まっていない。みな白紙でスタートする」 1日にキャンプインした巨人の阿部慎之助監督(46)は、前日の全体ミーティングで選手を前にそう訓示したという。実際、チームを見渡しても絶対的なレギュラーは不在。3位に沈んだ...
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巨人の命運と阿部監督の去就を左右する“楽天コンビ”田中将大&則本昂大の忠誠心
久しぶりのタッグだ。 楽天からFA移籍した巨人の則本昂大(35)、1年前に巨人入りした田中将大(37)が29日、宮崎合同自主トレで、一緒に投球練習を行った。 則本は2日連続でのブルペン入り。「懐かしい。田中さんの背中...
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巨人の外野争いは大激戦! 4年目浅野翔吾は増量&飛距離でFA補強吹っ飛ばす
巨人の浅野翔吾(21)が元気だ。 今オフは「山ごもり」をしていたという。その中で筋力トレーニングと食事で体重を90㌔から95㌔へ増量。「打球が飛ぶようになった」と効果を実感している。 春のキャンプからチャンスをもらって...
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巨人の“魔改造コーチ”は今季も大忙し FA加入・則本昂大のテコ入れに期待かかる
「『投げさせたい』『マウンドに上げたい』と思ってもらえるようにやらないといけない」 巨人の田中将大(37)が22日、ジャイアンツ球場で自主トレを公開。決意を語った。 ブルペンでは捕手を座らせて36球。スプリットなどの変...
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巨人から遠のく14年ぶり日本一 CSアドバンテージの“ゴリ押し”は今や昔の皮肉
プロ野球選手会とNPBは昨21日、都内で事務折衝を行い、クライマックスシリーズ(CS)のアドバンテージ制度の見直しについて協議した。この日の正式決定は持ち越されたものの、選手会側が各球団の選手に了承を得た上で、今季から変更される見通...
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「俺辞めた方がええんちゃうん?」の巨人・坂本勇人が引退回避するための道
巨人の坂本勇人(37)が20日、沖縄・那覇市内で自主トレを公開。高卒2年目の若手有望株で「坂本2世」といわれる石塚裕惺(19)やソフトバンクの秋広優人(23)らが参加した。 プロ19年目の昨季は、序盤から打撃不振にあえぎ、5...
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巨人が侵されたロートル偏重の「幻影病」 多くの若手投手から不満の声が出るのは時間の問題
「FA宣言をしてから、長い時間悩むことが多かった。(巨人から)オファーをいただいてすごくうれしかった」 海外FA権を行使し、楽天から巨人へ移籍した則本昂大(35)が昨19日、都内のホテルで入団会見に臨んだ。 3年総額1...
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試合序盤に「もう帰っていいよ」 巨人・原辰徳監督がFA入団1年目の村田修一にことさら厳しかった理由
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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巨人入り則本昂大に看過できない“老化データ” 先発再挑戦もネット上ではネガティブな声相次ぐ
巨人入りが決まった則本昂大(35)に対し、ファンの期待と不安と不満が入り交じっている。 楽天から海外FA権を行使してメジャー移籍を目指した右腕を、3年総額13億円で巨人が契約合意にこぎ着けた。通算120勝。ここ2年はリリーフ...
