「我が家」杉山裕之のウインナー万引き事件のウラ…月収600万円→2万円の転落リアルとその末路
そうスポーツ紙芸能デスクは語り、さらにこう深掘りする。
「ムーディ勝山は最高月収640万円から『仕事に行くフリをして公園でハトに餌をやる』日々に陥ったことを明らかにしています。R-1王者の中山功太は優勝6年後の月収が22円になり、借金500万円を抱えたそうですし、『はんにゃ』の川島章良はブーム時に稼いだ1億円が消え、ゼロから寿司店で再起しています。杉山は今年7月末、血液中のカリウムが低下して筋力低下を起こす『低カリウム性ミオパチー』で入院。万引きは退院後、少しずつ仕事を再開した矢先のことで、病後の不安と収入減が重なり、魔が差した形になったという見方もあります」
■「稼げるのはごく一部、9割9分の方は大変な仕事」のリアル
杉山を知るお笑い関係者はこう言う。
「『我が家』の場合、さらにトリオ内格差が深刻だったようです。坪倉由幸は俳優業で安定収入を得る一方、杉山はほとんどゼロ。会えばケンカになる仲になり、坪倉は過去に解散を本気で考えたこともあると打ち明けています。杉山は酒癖の悪さでも知られ、後輩を泣かせ、相方にタバコを投げつけたエピソードなどもあり、そうした行状も業界の信頼を失わせたようです。ピーク時の暮らしぶりから脱却できず、支え合う人間関係も希薄だったようです」


















