お笑い
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「ドンデコルテ」はM-1準優勝後も快進撃続く渡辺銀次はR-1決勝に進出
「M-1(グランプリ)のときと芸風が真逆というか。漫才は自分の主張をワーッてしゃべりで伝えるっていう感じだったけど、一言もしゃべらないじゃん。何あのおばちゃん(笑)」 先月放送された「THE CONTE」(フジテレビ系)で東京...
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月亭八光の芸名の由来は「“親の七光”のもうひとつ上の八」いまや若手からは本当に慕われる存在に
「息子やねん、(収録を)見せたって」。お父さんの月亭八方師匠のテレビ収録の見学に来た時は、まだ高校生。消え入るような声で「どうも……」と目も合わさずに頭を下げるだけのめちゃくちゃシャイな高校生でした。 それから数カ月、八方師匠...
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エバースの安定感は「絵空事」がちゃんと想像できるネタに仕上げていること
昔から「大阪人が2人寄ったら漫才になる」と言われていますが、それは日常会話のテンポや言葉選びが面白く、おのずとボケとツッコミの役割を果たしているように見えるから。東京NSC出身のエバース、宮城出身の佐々木君と神奈川出身の町田君は、さ...
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「ニッポンの社長」磨き抜かれた発想力だけで見る者の心臓を射抜くような鋭さ
昨年7月に日本テレビ系で放送されたお笑いコンテスト「ダブルインパクト 漫才&コント二刀流№1決定戦」は、漫才とコントの両方で競い合うという点で画期的なものだった。 漫才とコントは似て非なるものであり、両方を高いレベルでこなせ...
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「上方漫才の至宝」いとし・こいしの2人から伺った「漫才の鉄則」
「上方漫才の至宝」「しゃべくり漫才の神様」と呼ばれていた夢路いとし(写真(右))・喜味こいし(同(左))師匠。 数え切れないほど、一緒にお仕事をさせていただきましたが、お2人から伺った「漫才の鉄則」をご紹介したいと思います。 ...
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ロングコートダディは漫才とコントの両方で結果を残す実力派
堂前透と兎の2人から成るお笑いコンビ・ロングコートダディは、業界内では早くから実力者として高く評価されてきた存在である。ただ、その実力に比べると、一般的な知名度はそれほど高くない時期が長かった。 その理由のひとつは、彼らの性...
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漫才の地・関西で“コント番組”がスタートしたわけ 「コント・デ・ンガナ」が放つ熱量
10月27日からユニットコント番組「コント・デ・ンガナ」(ABCテレビ)が始まった。出演者は、ロングコートダディ、セルライトスパ、ニッポンの社長、蛙亭。これに加え、週替わりで関西出身のゲストが参加しコントを披露する。 「オフィ...
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YouTubeチャンネル「OWARAI」スタート! 日本にお笑いを世界に…横尾忠則も賛同
日本初のお笑い多言語YouTubeチャンネル「OWARAI」が8月に開設。日本国内で高度に発達したお笑い文化を世界に広げていくべく、厳選した実力派コメディアンのネタを、日本語に加えて、英語、フランス語、中国語、スペイン語、ヒンディー...
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元ゾフィー上田航平 アメリカ挑戦の記録…日本のコントは国境を越えるか?
「アメリカを笑わせたい~お笑いメイド・イン・ジャパンの挑戦~」(NHK BS=3月23日)で、元ゾフィー・上田航平、ラブレターズ、吉住、Gパンパンダ・星野光樹、サク・ヤナガワの6人がコントユニット「Tokyo Sketchers」を結...
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芸人のプライベートをのぞき見…「今夜ファミレスで」には“ネタ作りの裏話”としての説得力あり
9月20、27日と2週にわたって放送された「今夜ファミレスで」(日本テレビ)が、想像以上に面白かった。同番組は、東京03・飯塚悟志がゲストとともにネタについて本音で語るトークバラエティー。ファミレスという身近な空間で、ネタ作りや単独...
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お笑い芸人の海外進出は成功するか?「グローバル・コメディアン」で感じた日本と英語圏の国との違い
今月2日、各国で活躍する審査員、日本語がわからない観客の前でネタを披露する賞レース「世界を笑わせろ!グローバルコメディアン」(日本テレビ系)の第3弾が放送され、カゲヤマが優勝を飾った。 審査員は、アマリー・カスティロ(アメリ...
