あの頃、テレビドラマは熱かった
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“江戸城を舞台にした女の戦い”を熱演した松下由樹の苦労のかいあって大ヒット
“エロかっこいい”22歳の倖田來未が「♪ハニーフラッシュ」と腰をくねらせた一方で、39歳の古田敦也がファンの前で涙をぬぐった2004年の秋。おじさんたちは女子たちの多めの露出にニヤケながら、古田の男…
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財前五郎を演じた唐沢寿明は「軽い」という批判を視聴率でねじ伏せた
白カモメのデニムをずり下げて「CK」のパンツのロゴを誇らしげに見せる鼻ピアスの高校生たちが、MDに入れたORANGE RANGEの曲を聴いていたあの頃。浜崎あゆみの影響でガングロだったギャルが美白に…
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サッカーW杯と戦った伝説ドラマは「日本版ツイン・ピークス」?
眼鏡の両端に「2」をつけた酔っぱらいで明けた2002年。4月期に放送された木村拓哉×明石家さんまの「空から降る一億の星」がこの年の連ドラ最終回視聴率トップだった。サスペンスが盛り上がる終盤がサッカー…
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脱トレンディー浅野ゆう子が「渡鬼」相手に健闘
2001年、ドラマは全話30%超えのキムタク「HERO」を筆頭に、中居くん「白い影」やタッキー「アンティーク」「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」、マツジュン「金田一少年の事件簿3」、長瀬の「ム…
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“旬”アイドル堂本剛が主演なのに…KinKi Kidsの主題歌が残念すぎた
1970年代にドリフやコント55号や伊東四朗&小松政夫でゲラゲラ笑っていた少年が、当時は「車は空を飛んでいるはず」と思っていた2000年。実際のところ、新宿・歌舞伎町では「30分はっっっぴゃくえん!…
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堂本剛の相手役でも“深キョン”が愛されたワケは…
大人たちが“Y2K”やら“ゼロ金利”やらに怯えていた世紀末。ルーズソックスをスーパールーズにした渋谷のガングロ女子高生たちは、ピッチからケータイに乗り換えて「バリ3だよ!」と笑っていた。そんな199…
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三谷幸喜に愛された西村雅彦の男の愚かさに胸アツ
和歌山で起きた事件の影響で、テレビからカレーのCMが消えた1998年の夏。キャミソール姿で女の子たちが闊歩していたあの夏。ドラマはフジテレビの月9ではなく、カンテレ制作の火曜夜10時枠「GTO」が独…
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“J”に対抗できた反町隆史&竹野内豊のエロ
SMAPが快進撃を続け、コギャルたちがポケベルからピッチ(PHS)に乗り換えて着メロを打ち込むのに夢中だった1997年の夏。パイレーツの「だっちゅーの」にオヤジたちがにやけた夏。黒木瞳(当時36)と…
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朝ドラ出身の若村麻由美がエッチ大好き妻に挑んだラブ&ホームコメディー
テレビドラマに興味がない人でも知っているフジテレビ月9「ロングバケーション」が放送されたのが、1996年4月クール。あまりに盛り上がりすぎて、次のクールはどの局のどの枠もパッとしなかった。 …
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鮮烈な色気を放った反町隆史はトップスター街道へ
ウィンドウズ95の登場で、後に“インターネット元年”と呼ばれることになる1995年。おっさん上司の机にもDOS/Vマシンが置かれ、シスアドさんから「FDドライブに薄焼きせんべいは入れないでくださいね…
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可愛い系だった田中美佐子のアンバランスな影と湿度の女優魂
前年に開幕したJリーグの人気は凄まじく、各局がこぞって生中継していた1994年。夜の東京・六本木では、茶髪にロン毛が「オレ、実はJリーガー。2軍だけど」なんて嘘でもナンパできたり、キャバ嬢を口説けた…
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フジ月9「ひとつ屋根の下」裏で40歳の小柳ルミ子がエロさ全開!
経済史上では“バブル崩壊後”だけど、今思うと、まだまだ十分バブルだった1993年の春。テレビも我が世の春で、テレビ誌も100万部超えの雑誌もある絶頂期。その巻末には4~8ページぐらいの通販カタログが…
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ボディコン姿の菊池桃子はアイドル時代の可憐なイメージからのキャラ変に大成功
CNNが流す湾岸戦争のニュース映像も、ブラウン管で見るとTVゲームを見ているようだった1991年。バグダッドから8000キロ離れた東京の女子たちは、リカとカンチの物語に夢中だった。 そして最…
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現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった
平成になって間もない1990年の春。爆発寸前のバブルに、世は♪ポンポコリン~と踊っていた。テレビは新番組が始まるたびに記者発表会を開き、特にGP帯の連続ドラマは番組ごとに一流ホテルで会見+立食パーテ…
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小林薫&玉置浩二による唯一無二のハーモニー
バブルが絶頂期に向かっていた1989年。1月7日までが昭和64年、8日から平成元年という特別な年でもある。 視聴率上位では、NHK朝ドラや大河は30%超えが当たり前、民放ではフジテレビ系月9…
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長渕剛がヤクザの英二で“硬派路線”へ
“バブル絶頂”目前の1988年。ハードに働いて派手に飲むのがサラリーマンの美徳とされ、「24時間戦えますか」というフレーズがもてはやされていた。この年の7月クール、フジテレビ系木曜劇場では後に“トレ…
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最初の“月9”が後に一大ブームとなるトレンディードラマの「種」だった
電電公社がNTTとなって2月に株式上場。4月には国鉄も分割民営化してJRが発足した1987年。“地上げ屋”の暗躍で地価は高騰し、世は“バブルの塔”の階段を上ることしか考えていなかった頃。そんな中、フ…
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構成の緻密さはクドカン作品の中でも抜群
インターネットが“当たり前”になった2005年。この年は“ホリエモンVSフジテレビ”で始まった年でもある。21世紀に入ってから、テレビはネットのポテンシャルや影響力を意識しながらも、視聴者に対しては…
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桜井和寿が書き下ろした「Sign」を聴けば仲間たちの顔が浮かぶ
平成ど真ん中、21世紀の空気にもすっかり慣れた2004年。ネットの速度もケータイの機能も飛躍的に向上していく中で、テレビもデジタル化の過渡期にあった。ちょっと奮発して“液晶の薄型横長テレビ”(この言…
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小林聡美のGP帯連ドラ単独初主演作 アイドルには出せない“味”の虜に
「15年」ともなるとさすがに“平成”も馴染んできた2003年。ドラマは1月期のTBS系日曜劇場「GOOD LUCK!!」が平均視聴率30%超え(最終回は驚異の37.6%)を叩き出し、キムタクのパイロッ…
