ポール・マッカートニー
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84歳現役バリバリ! ロックをサステナブルにした恐るべき功績
1曲目(無料)から読む まずは最近の事実について驚いてほしい。昨年秋は、北米をくまなく回るコンサートツアー「GOT BACK 2025」を開催。そして今年5月、ニューアルバム『ダンジョン・レインの少年たち』をリリース。 ...
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世界の熱狂は「遠心力パロディスト」のごった煮ポップスのせい
1曲目(無料)から読む 今あらためてビートルズ、特に後期作品を聴いて驚くのは、ポールの圧倒的な存在感である。その存在感を一言で表現すれば「遠心力」。 対するジョンとジョージは「求心力」だ。1960年代後半という激動の時...
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『ホエン・アイム・シックスティー・フォー』御年84歳が59年前に書いた男性版「私がオバさんになっても」
1曲目(無料)から読む ■『シーズ・リーヴィング・ホーム』 曲名通り「彼女は家を出ていく」という家出ソング。新聞に載っていた家出少女の記事を基にして、ポールが歌詞を考えたそうだ。 そういえば『ア・デイ・イン・ザ・...
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知れば老後が楽しくなる「リバプール殿の4人」
なぜ今ビートルズを「ゼロからぜんぶ聴く」べきなのか。その最後の理由は、世界ロック史という大河のど真ん中に彼らがいるから。 もしロック史を描くNHKの大河ドラマを作るなら、主人公はビートルズで決まりでしょう。タイトルは「リバプ...
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MVPのポール以外の3人もいい曲を繰り出している
元ビートルズの4人のうち1975年のMVPはポール・マッカートニーだろう。ヒットアルバム「ヴィーナス・アンド・マース」をリリース。 前作「バンド・オン・ザ・ラン」の名義は「ポール・マッカートニー&ウイングス」だったが、ここで...
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SNSは伝統的な“建前と本音の使い分け”を実践する場である
うかつに本性を見せず、品良く、上品に振る舞う。社会人として当然、要求される「リテラシー」である。しかし、わざと丸裸になり、下品に振る舞うことで注目を引く炎上マーケティングも実際に行われていて、耳目を集めることも少なくないだけに、素直...
