実質「VIVANT紅白」の様相! お株を奪われそうなTBSは怒っている? 識者は「むしろ万々歳」と分析
大みそかに放送される「第77回NHK紅白歌合戦」の司会を俳優の堺雅人(52)、元「嵐」の二宮和也(43)、女優の芦田愛菜(22)、NHKの鈴木奈穂子アナウンサー(44)が務めることが10月9日に発表された。二宮と鈴木アナは司会の経験がある一方、堺と芦田は初となるが、「堺と二宮がセットで大きな話題になっている」らしい。
週刊誌芸能記者は「すでに皆さんお気づきの通り、TBS日曜劇場『VIVANT』の出演者である堺さんと二宮さんが紅白の司会を務めるとあって、《今年は紅白含めVIVANT勢一色ですね〜》といった、VIVANファンからの喜びの声が続々とXに上がっています。中には、《紅白も実質VIVANTか》といった具合に2つの番組を“同一視”する動きもあるほどです」と言って笑う。
さしずめ、2026年の紅白は「VIVANT紅白」とでも言うべき状況になりそうだが、気になるのは同作を放送するTBSの態度だ。あたかも、同社のお株を奪うような、それこそ、大みそかの紅白の裏で放送される同局の番組の視聴率を奪うようにも思える司会者の布陣にカンカンなのでは……と思いきや、「むしろ、万々歳でしょう」と分析するのは同志社女子大学の影山貴彦教授(メディア論)だ。


















