江口洋介&松嶋菜々子「救命病棟24時」好調の陰で…趣里の元カレ39歳俳優が掴んだ再起のチャンス
13年ぶりの復活は好調な滑り出しとなった。フジテレビ月9枠で10月12日にスタートした「救命病棟24時」第6シリーズの話。江口洋介(58=写真)と松嶋菜々子(52)のダブル主演で、江口は天才救命医・進藤を、進藤の下で厳しく指導を受けてきた救命医・小島を松嶋が演じている。
初回は15分拡大版で、平均視聴率は世帯10.0%、個人6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
「根強いファンがいるシリーズの復活ですから、2ケタはいかないとフジテレビさんも格好がつかない。とはいえ、10%ギリギリのラインで、今後これをどう伸ばせるか。放送後のネット上の感想は《あっという間に時間が経った》《すごい面白かった!!》などと視聴継続を思わせるコメントが圧倒的ですから、視聴率はまだ伸びそうかと」(エンタメサイト編集者)
レビューサイトFilmarksでの評価も5点満点で3.9と高く、TVerのお気に入り登録数も96.4万と絶好調だ(いずれも10月18日現在)。心配があるとすれば、若い世代の医師たちに“熱さ”が感じられないといったあたりか。《若い医師を見てたらイラつく》《これから成長していくんだろうけど……》なんてシリーズファンからの感想も。


















