著者のコラム一覧
西寺郷太ミュージシャン、音楽プロデューサー

1973年東京生まれ。早大在学時に結成したバンド「NONA REEVES」のシンガー、ソングライターとして活動する他、多数のアーティストの音楽プロデュース、作詞、作曲を手がける。日本屈指のマイケル・ジャクソン研究家として知られ、マイケル関連のライナーノーツも数多く手がけている。近著は「ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い」(NHK出版新書)、「プリンス論」(新潮新書)など。

マドンナが「クイーン・オブ・ポップ」に君臨する深~い理由

公開日: 更新日:
マドンナ「レベル・ハート(ジャパン・ツアー・エディション)」(提供写真)

 僕が近年憂いているのは、超がつくビッグアーティストが以前ほど日本を訪れなくなっていることだ。2月に来日を果たす「クイーン・オブ・ポップ」マドンナも、この10年間でワールドツアーを2度行っているが、開催地から日本は漏れていた。

 巨大なステージセットの運搬、多数のキャストや… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り722文字/全文863文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    簗農相の「更迭」に手間取る理由…与野党のどこの誰が反対しているのか

  2. 2

    関脇・藤ノ川が「増量計画」を宣言! あの貴景勝は適正体重130キロから“戦うための183キロ”へ

  3. 3

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  4. 4

    簗農相続投で炎上止まらず、自民党内からも批判噴出…高市首相の「アンケート」が完全裏目に

  5. 5

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  1. 6

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 7

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  3. 8

    落合監督は首脳陣と選手の食事会場を分け酒の差し入れも

  4. 9

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス