著者のコラム一覧
田中幾太郎ジャーナリスト

1958年、東京都生まれ。「週刊現代」記者を経てフリー。医療問題企業経営などにつ いて月刊誌や日刊ゲンダイに執筆。著書に「慶應幼稚舎の秘密」(ベスト新書)、 「慶應三田会の人脈と実力」(宝島新書)「三菱財閥 最強の秘密」(同)など。 日刊ゲンダイDIGITALで連載「名門校のトリビア」を書籍化した「名門校の真実」が好評発売中。

カズレーザーは埼玉県立熊谷高校、二階堂ふみは都立八潮高校からそれぞれ同志社と慶応に進学

公開日: 更新日:

カズレーザー&二階堂ふみ

「現在、芸能界の高学歴カップルといえば、この2人」と制作会社ディレクターが挙げるのは8月10日に結婚を発表したカズレーザー(41)と二階堂ふみ(31)。カズレーザーは同志社、二階堂は慶応と東西トップランクの私大に在学していた。報告からすでに2カ月近くがたつが、「いまだに信じられない」と同ディレクター。「バイセクシュアルを公言するカズレーザーが結婚するはずがない」と勝手に思い込んでいた。

 埼玉県加須市出身のカズレーザーは地元の公立小学校・中学校を経て、県立熊谷高校に進んだ。県内屈指の男子進学校だが、受験勉強はほとんどせず、入試直前に一夜漬けで準備。地頭が飛び抜けて良かったのだろう。

 熊谷高校では相当、変わった生徒だった。トレードマークとなっている全身真っ赤ないでたちはこの頃から始まった。赤い服に身を包んだ主人公が活躍する漫画「コブラ」(寺沢武一作)のファンだった。「自由と自治」を掲げる同校には制服はない。コブラのコスプレで通学し、同級生たちからレッドと呼ばれた。このあだ名を本人はけっこう気に入っていたようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?