著者のコラム一覧
青山佳裕

1954年、東京生まれ。美空ひばりの時代から取材歴40年。現在も週刊誌などで活躍するベテラン直撃記者。

<10>ステージ4にもかかわらず招き入れてくれた中村勘三郎

公開日: 更新日:
中村勘三郎さん(C)日刊ゲンダイ

「日本映画の父」と呼ばれた牧野省三が祖父で、父は歌舞伎役者から映画俳優に転じた戦前の大スター沢村国太郎、そして兄は長門裕之という映画一家のサラブレッド、そう津川雅彦です。その独特の風貌と存在感は映画ファンならずともご存じでしょう。津川さんはスクリーン以外の普段から、役者然としてい… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,087文字/全文1,228文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    【速報】森保一氏が代表監督退任、ベルギー1部シントトロイデン指揮官「就任内定」の仰天情報

  3. 3

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  4. 4

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算

  5. 5

    JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」

  1. 6

    戸田恵子69歳が34.3キロまで激痩せ…伊東四朗は引退、山﨑努はがん闘病を経て現役続行と注目される「老い」との闘い

  2. 7

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 8

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  4. 9

    異色ラブコメディー「逃げ恥」は星野源&新垣結衣でなくては成立しなかった

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

最新Amazon倉庫の軽作業staff/シフト自由/残業なし/オープニング/大量募集/未経験大歓迎
NXキャリアロード株式会社 神奈川県 相模原市 派遣社員
時給1,400円~1,750円
就労支援スタッフ/オープニング/週休2日/賞与あり/月給20万円以上
宮城福祉事業株式会社 宮城県 名取市 正社員
月給20万円~24万円
ジンギスカンの店舗運営スタッフ オープニング募集/月給28万円~/賞与年2回/14時半出社/転勤ナシ
株式会社エヌ・フードサービス 北海道 札幌市 正社員
月給28万円~
Sponsored by 求人ボックス