プロ野球
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DeNAは次も藤浪晋太郎を“ぶつけてくる”可能性…藤川阪神が苦虫かみ潰した「クラッシャー」の本領発揮
球界きっての「クラッシャー」が、甲子園のマウンドに降臨した。 22日、DeNAの藤浪晋太郎(32)が甲子園での阪神戦に先発。2022年まで所属していた古巣相手に、初めて敵として立ち向かった。 結果は5回途中5安打、5...
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“真夏の熱戦”はもう限界! プロ野球で異例「酷暑ノーゲーム」、高校野球は今夏も熱中症続出
異例も異例である。 22日、浦和で行われたロッテ-オリックスの二軍戦が、まさかの「酷暑ノーゲーム」で中止となった。 ロッテの和田を始め、複数選手が熱中症の症状を訴え、50分の中断を挟んだのちに四回途中で試合中止。浦和...
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ソフトBオーナーが危機感吐露…「佐々木麟太郎モデル」がアマ逸材の海外流出に拍車をかけないか
「アメリカの大学で野球がやりたい」 最近、強豪校の高校球児からは、こんな声が聞かれるようになった。 「間違いなく、佐々木麟太郎の影響は大きいでしょう」 と言うのは、高校野球指導者のひとりだ。 岩手・花巻東...
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ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避
広島は22日の巨人戦で先発した斉藤優汰が5回1失点でプロ入り初勝利。連敗を3で止めたが、今季は開幕から低空飛行が続いている。 21日の巨人戦では今季4度目の2ケタ失点。借金は今季最大の15に膨らんだ。 チーム打率.2...
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最後の無頼派・森本潔が大谷翔平に捧げる祈り「この日記を生きている限り、書き続けていければ…」
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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プロ野球とMLB、「トレードデッドライン」に大きな温度差がある理由
【Q】 NPBでは新規選手契約と選手契約の譲渡は原則7月31日まで。一方、MLBは米東部時間8月3日午後6時(日本時間4日午前7時)が今季のトレードデッドラインです。メジャーでは期限間際にトレードが続出します。なぜ日米で、これほど温度...
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「3.11」の瞬間はヤクルト戸田球場にいた 仙台に家族がいる選手たちは慌てて携帯電話を取り出し…
2011年3月11日午後2時46分、これまでの人生で体験したことのない揺れを感じた。あの東日本大震災だ。 楽天は星野仙一監督が就任した最初の年で、開幕を2週間後に控えたオープン戦の真っ最中。このとき俺は42歳で、ベテランとし...
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巨人エース山﨑伊織が復活の今季初勝利も…OB投手が実名で指摘する「伝家の宝刀」の威力半減
エースが帰ってきた。 巨人の右腕・山﨑伊織(27)が21日の広島戦で今季初勝利。6回途中を2失点に抑え、「前半戦はチームの力になれなかったので、後半は最後まで頑張ります」と巻き返しを誓った。 オープン戦で生じた右肩違...
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阪神新助っ人ガルシアに藤川監督があえて「期待値高くしてもかわいそう」と釘を刺したワケ
阪神が21日に獲得を発表した新助っ人のデルミス・ガルシア外野手(28=四国IL・高知)。マイナー通算636試合で132本塁打を放った右の大砲は、今年1月に高知と入団合意。今季は40試合、146打数44安打、打率.301、18本塁打、...
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巨人・井上温大キャリアハイ9勝の裏に「阿部前監督からの解放」 “四球厳禁”なくなり伸び伸び内角攻め
巨人7年目左腕の井上温大(25)が、キャリアハイを更新する9勝目を挙げた。2024年に挙げた8勝を上回り、リーグトップの阪神・高橋の11勝に次ぐリーグ2位に浮上した。 20日の広島戦に先発。初回、ファビアンにソロ本塁打を浴び...
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私の「巨人戦11連勝」に阪神才木が王手 これほど勝ち続けられる理由を考えた
先日、阪神の才木浩人(27)が対巨人戦10連勝を記録し、メディアに私の名前が載った。 過去、巨人戦10連勝を達成したのは金田正一さん(1957~58年)、星野仙一(71~73年)、山内泰幸(95~97年)の3人で、その上に私...
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広島は「火消し」どころか火に油…強い疑念の矢野雅哉を急きょ抹消も対応のマズさ際立つ
広島の鈴木清明球団本部長が17日の阪神戦前、急きょ記者会見を開き、矢野雅哉(27)の登録を抹消すると発表。ネット上では、今回の球団の対応に批判の声が噴出している。 矢野の処分は、13日に写真週刊誌「フラッシュ」がいわゆる「ゾ...
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坂本勇人はサヨナラ弾で当分安泰も…巨人の深刻「左腕アレルギー」で本格化する橋上監督代行の打者査定
巨人打線が中日の天敵相手にまた沈黙した。 大野雄大(36)は今季の巨人戦4登板で3勝1敗、防御率0.29、31イニングで2失点(自責点1)。去る3日には敵地で8回2安打無失点と完ペキに抑えられ、0-1で敗れた。試合後、橋上監...
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星野監督は別に嫌いじゃないが…「何でそんなに星野に歩み寄らんのだ?」に返した一言
星野仙一監督が就任した2010年オフから、やはりチームの空気は一変した。秋季練習やキャンプでは選手による声出しがルーティンになった。 「声にスランプはない」というのが監督の持論。中日時代はベンチから声を出し続けていた。椅子には...
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小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き
"ゾンビたばこ"騒動に揺れる広島が、矢野雅哉(27)だけを一軍から外した判断に、ファンから疑問と批判が噴出している。 広島は17日、写真週刊誌「フラッシュ」による報道を受け、矢野の出場選手登録を抹消した。 同誌が公開...
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巨人・橋上監督代行“地固め”着々で次期監督にんまり? オーナー評価は「あくまでコーチ」
「全く何も決まっていません。そういったことをすべき時期でもないと思っています」 監督の空位が続く巨人の山口寿一オーナーが16日、オーナー会議に出席。来季の監督人事について「白紙」を強調した。 阿部慎之助前監督が5月に家...
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広島「ゾンビたばこ騒動」「成績低迷」のWパンチで本拠地閑古鳥…2日連続2万人切りは12年ぶりの異常事態
16日に都内で行われたプロ野球12球団オーナー会議。ピッチクロック、ピッチコムやスポーツ振興くじの導入検討などが主な議題として話し合われた。 一方、球界を騒がしている指定薬物エトミデート、通称「ゾンビたばこ」は議案にすら上が...
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星野監督は開口一番に「引退勧告」 俺が“邪魔な存在”であるとヒシヒシと伝わってきた
闘将との再会が待っていた。 2010年9月末、マーティ・ブラウン監督の解任発表からわずか数日後、新監督候補に阪神でシニアディレクターを務める星野仙一さんが浮上しているとメディアが報じた。中日時代、プロの世界のイロハを叩き込ま...
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この日は1点差で逃げ切るも…日本ハムがソフトバンクに2勝11敗の謎解き
追い上げられながら辛くも逃げ切ったのが、15日の日本ハムだ。 この日のソフトバンク戦は七回終了時点で7-3とリード。難なく逃げ切るかと思ったら、そうもいかなかった。 九回に抑えの田中(31)が連打と四球で1死満塁とさ...
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プロ通算1450試合出場も 引退後はタクシー運転手、寮の管理人…バブル崩壊で流転人生が始まった
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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長嶋茂雄「伝説の天覧試合サヨナラ弾」の陰で何が…阪神監督が試合を見ずに号泣していた壮絶事情
プロ野球の歴史で6月25日といえば、巨人の長嶋茂雄が阪神戦でサヨナラ本塁打を放った天覧試合(後楽園球場)の日である。1959年のこの試合は「近代野球の扉を開いた」といわれる歴史的な一戦として記憶に残る。2年目の長嶋が一気にトップスタ...
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「指名自体が驚き」佐々木麟太郎に米球界の辛辣評価…122.5kgの大食漢は走れず、守れず、肝心の打撃もイマイチ
「2025年のNPBのドラフトでは福岡ソフトバンクが指名している。(それだけに)マーリンズの指名は驚きだ。(ドラフト会議の前に開催される候補選手の合同トライアウトの)コンバインで本塁打を量産、彼にパワーがあるのは間違いない。ただ、走力...
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広島「不祥事無視」は悪手中の悪手…見えない誠意にファン激怒、企業の信頼問題に発展へ
「週刊誌の報道に関してコメントすることはない」 広島の鈴木球団本部長が、例のごとく素っ気なかった。 ゾンビたばこに揺れる広島に新展開だ。14日発売の「FLASH」が報じた記事。すでに契約解除となった羽月隆太郎元選手(2...
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メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史
佐々木麟太郎を8巡目指名したマイアミ・マーリンズはナ・リーグ東地区に所属。日本時間13日現在、52勝45敗、首位のブレーブスに4ゲーム差の地区3位で前半戦を折り返した。 指揮を執るマッカロー監督は2024年までドジャースの一...
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佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり
佐々木麟太郎が指名されたマーリンズは低予算で球団を運営し、今季開幕時の総年俸7615万ドル(約123億円)は、メジャー30球団中29位。ガーディアンズ(約101億円)に次いで少ない。当然、大型補強は望めないだけに、伝統的に育成に力を...
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佐々木麟太郎がソフトB入りなら「超特別待遇」に…城島健司CBOからはポスティングへの言質も
これが他球団の、しかも1位指名でなければ迷うこともないのだろうが……。 昨秋ドラフトで佐々木麟太郎を1位指名したソフトバンク。城島健司CBOは今春キャンプでの日刊ゲンダイDのインタビューに、「(メジャーは)下位指名だと、上が...
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佐々木麟太郎を待ち受ける「8巡目指名」の地獄…メジャー到達率20%、過酷すぎる生存競争
指名順位の現実をどう受け止めるのか。 日本時間13日のMLBドラフト会議で、マーリンズから8巡目(全体235位)で指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎(21)である。 「一瞬ですね、顔がほころんだように見えましたけ...
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かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか
巻き返しの切り札となるか。 西武は12日、打ちも打ったり14安打。12ー1で日本ハムを粉砕した。 山賊打線全盛期を彷彿させる猛打の中、2本塁打3打点と気を吐いたのが、台湾からの新助っ人・林安可(29)だ。 こ...
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阪神・佐藤輝明が今季初の2戦連発弾! 打撃復調を呼び込んだ「近本光司の復帰効果」
量産体制に入ったか。 12日、阪神の佐藤輝明(27)がヤクルト戦で2試合連続の18号2ラン。前夜、37打席ぶりに放ったアーチに続いて甲子園に大きな放物線を描き、チームはヤクルトに連勝。首位をキープした。 お立ち台で「...
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巨人大勢の右肘故障は侍ジャパン首脳陣の“人災”か…問題視されていたWBCでの杜撰な投手管理
巨人に激震が走った。 12日、セットアッパーとして今季22ホールドをマークする大勢(27)が右肘の張りで登録を抹消されたのだ。 「八回の男」として今季は32試合に登板し、1勝1敗3セーブ、22ホールド、防御率2.15。...
