ドジャース大谷翔平 日本勢初の両リーグ月間MVP!自身の持つ日本勢最多受賞回数も更新

公開日: 更新日:

 米大リーグ機構(MLB)は日本時間2日、9月の月間MVPを発表し、ナ・リーグ野手部門で大谷が選出された。エンゼルスに所属していた昨年7月以来、通算5度目で、両リーグでの受賞は日本選手初。自身の持つ日本勢最多受賞回数を更新した。

 9月の大谷は打率.393、10本塁打、32打点、16盗塁をマークした。

 前田健太(36)のタイガースは、敵地ヒューストンでのアストロズとのワイルドカードシリーズ(3回戦制)の出場登録選手を発表。前田はロースター26人から外れた。アストロズ・菊池雄星(33)は登録された。

 両軍による第1戦は二回、タ軍打線が集中打で3点を先制。ア・リーグ投手3冠でサイ・ヤング賞候補の左腕スクーバルが6回無失点と好投し、先勝した。

最新のスポーツ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 野球のアクセスランキング

  1. 1

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  2. 2

    松井秀喜は優勝旅行にバット持参 初日の夜から汗だくでスクワット「凄い。こいつには勝てないわ」

  3. 3

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  1. 6

    (3)吉田正尚が松井巨人“ご祝儀補強”に急浮上! 年俸28億円の大物獲りで問われる球団の本気度

  2. 7

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  3. 8

    地獄のPL学園生活で桑田真澄さんは「天使」だったけど…巨人で一度だけ「怖い」と思ったことがある

  4. 9

    先輩のオレを“ただの運転手扱い”も…チームの仲間ですら松井秀喜は「特別な人間」という意識があった

  5. 10

    元巨人の俊足外野手・重信慎之介さんはこの春、青年実業家に転身。カープロテクション&カーラッピング会社を立ち上げていた

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  3. 3

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  4. 4

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 5

    元巨人の俊足外野手・重信慎之介さんはこの春、青年実業家に転身。カープロテクション&カーラッピング会社を立ち上げていた

  1. 6

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  2. 7

    高市首相「ワタクシ悲願」の消費税減税法案で国会答弁“逃げ恥作戦”画策も失敗確実

  3. 8

    高市首相「えつお」言い間違い疑惑のネット論争にまで参戦 予算72億円増の内閣広報室がまた大炎上

  4. 9

    維新の“泥舟化”が加速…群馬、岐阜、茨城と県組織「解散」し都市部テコ入れもガバナンスはガタガタ

  5. 10

    ロッテ小島和哉はFA移籍濃厚…《開幕たった2戦で二軍送り》でくすぶるサブロー監督との火種

おすすめ求人情報

研修 フォロー充実 オフィスワークデビュー応援 キャッシュレスに関する発信業務
トランスコスモス株式会社 東京都 千代田区 アルバイト・パート
時給1,600円~
司法書士アシスタント/電話対応メインのオフィスワーク
株式会社グランスカイ 埼玉県 さいたま市 正社員
月給22万円~25万円
オフィスワーク/取引に関わる受発注事務
株式会社シグマテック 愛知県 清須市 派遣社員
時給1,500円~1,875円
オフィスワーク・IT事務/未経験歓迎/PCの基本から学べる
合同会社Flugel 長野県 東御市 正社員
月給21万円~28万円
Sponsored by 求人ボックス