メジャーリーグ通信
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過酷な自然環境と共存する大リーグ 酷暑42.7度、7時間23分の雨天中断、WSを襲った大地震
風の強さから「ウインディー・シティー」(風の街)と呼ばれるシカゴや、比較的温暖な気候ながら3月は最高気温が平均で12度と寒さが残るシアトルなどでは、4月初旬まで防寒具に身を包んだ観客が客席を占めるこ…
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「デッドライン・トレード」が如実に物語る編成責任者の通信簿
今年はトレードのデッドラインが米8月3日に設定されているため、今週末から来週初めにかけてトレードラッシュが起きるだろう。 このデッドライン・トレードではポストシーズン進出を目指す上位球団が、…
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欠席なら“反トランプ扱い”…ドジャースのホワイトハウス訪問が映す米国社会の深刻な分断
現地時間の7月23日、ドジャースの選手や首脳陣がホワイトハウスを訪問する。 ワールドシリーズの優勝球団にとって、ホワイトハウスの訪問と大統領との面会は恒例であり、選手たちの栄誉を称えるという…
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エンゼルスGM解雇は「再建」への号砲 メジャーで編成トップがクビになるさまざまな事情
今季も大きく負け越しているエンゼルスのミナシアンGMが6月末にクビになった。 メジャーリーグにおける監督は軽い存在のため毎年シーズン中に何人も解雇される一方で、トレード、ドラフト、FA補強、…
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トランプ大統領が米球宴で始球式か…建国250周年を利用した“存在感誇示”の思惑
7月4日、米国が建国250周年を迎えた。 建国250周年は1976年の200周年以来となる、国家的な節目の年となった。 50年前は、首都ワシントンDCの国立公文書館で展示された独立宣…
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身長2mにもなりうる大谷ジュニアのポテンシャル…真美子夫人のDNAからは跳躍力とスピードが
大谷翔平が男の子を授かったため、気の早いファンからは親子2代での二刀流を熱望する声が出始めている。 大谷本人は、将来どのスポーツを選択するかは本人次第、親が決めることではないと公言した。 …
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米国で野球がサッカーに負ける可能性も…W杯1.5億人視聴が突きつける現実
FIFAワールドカップ2026北中米大会が始まった。 地上波で放送を行っているFOXは、米国内において大会期間中に一部でも中継を目にする視聴者数は最終的に1億5000万人に達すると予測する。…
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W杯は天井知らずもMLBは放映権バブル崩壊…地方球団を襲う深刻な収入減
サッカーW杯の放映権料は天井知らずのバブル状態だ。 これに対し、メジャーリーグでは放映権バブルがはじけ、球団経営に深刻な打撃を与えている。MLBの放映権料はポストシーズンのゲームを中心とした…
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選手会の猛反発必至なのに…大リーグ機構が「年俸総額制」導入を求める2つの背景
今年12月1日に期限を迎える労使協定の改定に向け、大リーグ機構が年俸総額制(サラリーキャップ制)の導入を選手会側に提示した。 1994年には世界のプロスポーツ史上最長となるストライキを決行す…
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巨人・阿部監督だけじゃない…暴力、レイプ、出奔…大リーグで取り沙汰された親と娘の事件簿
巨人軍の阿部慎之助前監督が長女に暴行して逮捕され、辞任した。 メジャーでも有名選手だった父親と娘の間でトラブルが発生し、警察沙汰、新聞沙汰になるケースが何度か起きている。 阿部前監督…
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パドレス39億ドル売却が示すMLBの現在地 球団経営は“個人オーナー”から投資家グループの“先物取引”へ
2026年の開幕時点で米国の株式市場の上場企業が球団を所有しているのは、30球団の中でもブレーブスとブルージェイズのみである。 ドジャースのマーク・ウォルターやメッツのスティーブ・コーエン、…
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現役最年長は売春で逮捕歴…大リーグ審判は“異色の経歴”を持つ者がいる
大リーグの審判には異色の経歴を持つ者が数人いる。 昨年、審判協会の会長に就任したダン・ベリーノ審判は弁護士資格、法学博士号、経営学修士号の3つを併せ持つインテリ。大学院を出た後、法律事務所で…
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大リーグ監督は常に“クビ”と隣り合わせ 選手に劣らずシビアな環境に身を置いている
しばしば「解雇するために雇う」(Hire to Fire)ともいわれるように、大リーグにおいては公式戦期間中の監督解任は見慣れた光景である。 今季もアレックス・コーラ(レッドソックス)とロブ…
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アストロズ今井達也に心配なメンタル不調説…自殺願望を抑えられなくなった“前例”も
アストロズの今井達也が10日のマリナーズ戦で初回にKОされた後、「腕の疲労」を理由に負傷者リスト(IL)入りした。腕に何らかの異常が生じた可能性があったため、球団はすぐに検査を受けさせたが、どこにも…
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ド軍ロバーツ監督は最低ラインをクリア 大リーグ監督の役割は四半世紀で劇的に変化した
昨季終了後、新たにナショナルズの監督に就任したブレイク・ビュテラは33歳、ジャイアンツの監督となったのはトニー・ビテロであった。 ビュテラは、1972年に33歳でツインズの監督となったフラン…
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ABS導入の泣き笑い…小柄で胴長のRソックス吉田正尚は「損」、大谷翔平は「得」をする
今季開幕からABS(自動ボール・ストライク判定機)を使ったチャレンジ制度がスタートした。この制度で得をする者と損をする者を項目別に列挙すると以下のようになる。 ■打者の体形 これまでM…
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日本とまったく違う米国の高校野球…「補欠を作らない」ため、入部には実技試験が課せられる
春のセンバツに夏の甲子園というように、日本の高等学校における野球は、部活動の枠を超えた国民的な行事である。 それでは、野球を生んだ米国の状況はどうだろうか。 学校教育の一環ではあるも…
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佐々木朗希が開幕ローテ入りした深層…ドジャースはOP戦の成績を重視しない球団の代表格
メジャーリーグでは「オープン戦と公式戦は別物」という考え方が広く浸透し、以前ほどオープン戦の成績が重視されなくなっている。 特に鳴り物入りで入団した大型新人はオープン戦の成績が目を覆うほどひ…
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トランプ大統領はベネズエラを「州に昇格!」と発言 WBC決勝はかつてなく政治的な意味を帯びていた
ベネズエラが米国を破り、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を制した。 26年の世界が最初に直面した衝撃は、1月3日に起きた米国によるベネズエラへの侵攻と、大統領のニコラ…
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中南米の強豪は国を挙げてWBCに熱狂 ドミニカ、ベネズエラを支える野球ナショナリズム
今回のWBCで圧倒的な存在感を見せているのはドミニカ共和国とベネズエラの野球ナショナリズムだ。 ドミニカは人口が東京都とほぼ同じ規模の発展途上国で、「野球を食べて呼吸している」と言われるほど…
