メジャーリーグ
-

ソフトBが温める佐々木麟太郎獲得のウルトラC…城島CBOはポスティング容認の可能性を示唆
スタンフォード大の佐々木麟太郎(21)への注目が、日に日に高まっている。 日本時間16日、MLBは23日から行われる「ドラフトコンバイン」への参加者を発表。昨年NPBドラフトでソフトバンクに1位指名された佐々木と、オリックス...
-

ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか
オールスター(7月15日=フィラデルフィア)のファン投票第1回中間結果が日本時間17日に発表され、ブルージェイズ岡本和真(29)が55万6172票を集めてア・リーグ三塁手部門で2位につけた。62万5520票でトップのレイズ・カミネロ...
-

W杯は天井知らずもMLBは放映権バブル崩壊…地方球団を襲う深刻な収入減
サッカーW杯の放映権料は天井知らずのバブル状態だ。 これに対し、メジャーリーグでは放映権バブルがはじけ、球団経営に深刻な打撃を与えている。MLBの放映権料はポストシーズンのゲームを中心とした全国放映権料と、レギュラーシーズン...
-

複数球団が鈴木誠也を補強候補にリストアップか…カブス指揮官が「慎重にいきたい」と話すワケ
右膝を痛めて15日のジャイアンツ戦を欠場したカブス・鈴木誠也(31)が16日のロッキーズ戦(シカゴ)で「4番・DH」としてスタメン復帰した。 前日のジ軍戦は当初、DHとしてスタメンに名を連ねていたが、試合直前に急きょ、メンバ...
-

ドジャースは完全に“大谷翔平のチーム”…同僚にシワ寄せでも「中6日&休日前」固定の波紋
大谷翔平(31=ドジャース)の次回登板が、日本時間18日のレイズ戦に決まった。 翌19日は休み。これまで同様、頑なに中6日の登板間隔を守って、なおかつ休日前日の登板になった。 ドジャースは現在、先発が6人。休日次第で...
-

ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い
あと少しで完全試合という投球をみせたのがドジャースの山本由伸(27)だ。 日本時間14日のホワイトソックス戦は、八回2死まで走者をひとりも出さない投球。遊撃手・ベッツの失策で完全試合を逃すと、続く九回、この回先頭のピーターズ...
-

ナショナルズ小笠原慎之介「巨人入り」のウラ…「メジャー昇格の芽なし」の悲しい現実
ナショナルズ傘下2Aの小笠原慎之介(28)が12日、巨人入団で基本合意と報じられた。 中日時代の2024年オフ、ポスティングでナショナルズと2年総額350万ドル(約5.6億円)で移籍。先発5番手候補だったものの、1年目の昨季...
-

ドジャース大谷は打てば打つほど投球にしわ寄せ…登板翌日も出場で見えた二刀流運用のリスク
打撃の調子は上がってきたものの、投球はいまひとつだった。 日本時間11日のパイレーツ戦に「1番・投手」で投打同時出場した大谷翔平(31=ドジャース)のことだ。 今季11試合目の先発マウンドは6回3分の2を6安打4失点...
-

ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に
首の痛みを訴えていたドジャース正捕手のウィル・スミス(31)が日本時間12日、10日間の負傷者リスト(IL)に入った。 ロバーツ監督は正妻の離脱期間を可能な限り短くするため、IL入りを5日に遡って適用したが、投手陣に与える影...
-

ドジャース大谷翔平「4年連続MVP」は鉄板! 投打で圧倒、勝利貢献度「WAR」はメジャーぶっちぎり
「あのヒットがチームにさらなる勢いをもたらしてくれた。本当に大きな一打だった」 試合後のロバーツ監督はこう言ってベタボメした。 「あのヒット」とは日本時間10日のパイレーツ戦の七回、ドジャースが1点を勝ち越してなおも無死...
-

ブルージェイズ岡本和真はホームランダービー出場なるか? 上位勢が軒並み辞退濃厚の棚ボタ
ブルージェイズ・岡本和真(29)が仕切り直しである。 日本時間9日のフィリーズ戦は相手のエースでサイ・ヤング賞候補左腕サンチェスに3タコで4打数無安打。連続試合安打は6、連続試合出塁は14でストップした。ここまで65試合で打...
-

ドジャースは大谷サイ・ヤング賞よりWシリーズ3連覇優先 規定まで「あと1イニング」で3戦連続降板の思惑
無双状態の投球はいつまで続くのか。 大谷翔平(31=ドジャース)が、日本時間あす11日のパイレーツ戦に先発する。 開幕から10試合に先発して6勝2敗、防御率0.74。10試合中、9試合が6イニング以上を自責点3以内の...
-

選手会の猛反発必至なのに…大リーグ機構が「年俸総額制」導入を求める2つの背景
今年12月1日に期限を迎える労使協定の改定に向け、大リーグ機構が年俸総額制(サラリーキャップ制)の導入を選手会側に提示した。 1994年には世界のプロスポーツ史上最長となるストライキを決行するなど、これまで選手会は一貫してサ...
-

ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”
ドジャース・大谷翔平(31)の打者としてのオールスター(日本時間7月15日=ペンシルベニア州フィラデルフィア市)出場に暗雲である。 今年は2021年以来、5年ぶりの二刀流出場、6年連続スタメン出場がかかるものの、これまでのよ...
-

阪神が獲得間近の助っ人左腕セベリーノ 米メディアが“酷評”する致命的な欠点
獲得は間近に迫っているようだ。 阪神が調査を進めている前メッツ3Aのアンダーソン・セベリーノ投手(31=左投げ左打ち)である。 今季の阪神は、及川(13試合で防御率3.86)、桐敷(18試合で7.04)らこれまで勝ち...
-

紙切れ一枚でクビに…怒りに任せて野球用具すべてを詰め込んだバッグごと、ゴミ箱にぶん投げて球場を後にした
ロッキーズでプレーした2000年、僕は29試合に先発して6勝15敗(防御率5.86)と大きく負け越した。 シーズン中から右肘が痛み、中4日で1試合投げると、肘が曲がらなくなった。痛みのもとは遊離軟骨、通称「ネズミ」だった。 ...
-

ドジャース佐々木朗希に「休みたいけど休めない」ジレンマ…覚醒した今なおローテ安泰とは言えず
「これこそが、我々が期待していたロウキ(佐々木)の姿だ」 ドジャースのロバーツ監督は手放しの褒めようだった。 日本時間6日のエンゼルス戦に先発、7回2安打無失点に抑えた佐々木朗希(24)に関してだ。 ストレート...
-

日本の“クリーンアップ”の概念はもう古臭い 今や1番、2番、3番を指すのが世界基準だ
先週、パラパラと新聞をめくっていたら、ある記事に目が留まった。 ドジャースのロバーツ監督が、ベッツの打順を2番から4番に変えたことに触れ、こう説明していたのだ。 「彼のスイングに焦りと迷いを感じる。打順を下げることで重...
-

大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念
ドジャース・大谷翔平(31)に”持病”再発か。 6勝目を挙げた日本時間4日のダイヤモンド(D)バックス戦は、2安打無失点で6回89球を投げ切ったが、右手中指にできたマメが破れ、出血していた。 5日の試合前、報道陣に対...
-

Wソックス村上宗隆に朗報!ヤンキース主砲ジャッジが長期離脱で本塁打王に一縷の望み
ア・リーグ最速の20本塁打を放ちながら、右太もも裏の肉離れで負傷者リスト入りしたホワイトソックス・村上宗隆(26)に追い風である。 メジャーを代表する長距離砲の1人であるヤンキースのアーロン・ジャッジ(34)が日本時間5日、...
-

ドジャース大谷翔平はDHより投手で球宴に? レジェンド左腕超えの奪三振ショーに膨らむ期待
ドジャース・大谷翔平(31)が日本時間4日のダイヤモンドバックス戦に登板し、6回2安打無失点で6勝目(2敗)をマーク。規定投球回(62)未満ながら、防御率0.74は依然としてナ・リーグ投手部門の隠れ首位である。 この日はオー...
-

ロッキーズ菅野智之 不人気球団だからこそ球宴出場の可能性…現在チーム最多5勝をマーク
ロッキーズ菅野智之(36)が日本時間3日のエンゼルス戦に登板し、5回2失点で5勝目を挙げた。3試合ぶりの白星で防御率3.98として4点台を切った。 本拠地クアーズフィールド(コロラド州デンバー)は本塁打が出やすく投手に不利な...
-

ドジャース大谷翔平「サイ・ヤング賞&首位打者」同時授賞に現実味 4年連続5度目のMVPは既定路線
最近の大谷翔平(31=ドジャース)の安打量産のペースは凄まじい。 日本時間3日のダイヤモンドバックス戦は4打数2安打2打点1敬遠で勝利に貢献。これで3戦連続マルチ安打。ここ5試合は計22打数11安打と打ちまくり、打率.293...
-

ホワイトソックス村上宗隆は最短3週間で復帰も…居場所を脅かすトッププロスペクトの猛追
右太ももの肉離れで離脱したホワイトソックス・村上宗隆(26)の復帰が早まる可能性が出てきた。 ウィル・ベナブル監督は日本時間2日、村上がPRP(多血小板血漿)注射を受けたと発表。今後、数日間はチームに同行せず、本拠地シカゴで...
-

大谷翔平がドジャースを完全掌握! 打順もローテも“二刀流ファースト”で西地区独走態勢
大谷翔平(31=ドジャース)に当たりが戻ってきた。 日本時間2日のダイヤモンドバックス戦は4打数3安打。最近4試合は計18打数9安打で、打率は.289までアップした。 これまで月ごとの本塁打数で最も多いのは6月の62...
-

巨人・阿部監督だけじゃない…暴力、レイプ、出奔…大リーグで取り沙汰された親と娘の事件簿
巨人軍の阿部慎之助前監督が長女に暴行して逮捕され、辞任した。 メジャーでも有名選手だった父親と娘の間でトラブルが発生し、警察沙汰、新聞沙汰になるケースが何度か起きている。 阿部前監督と同様、娘に暴力を振るって逮捕され...
-

【表あり】WBC組の深刻後遺症…ついにWソックス村上宗隆まで離脱、好調キープはわずか数名
今年3月のWBCに出場した侍ジャパンメンバーの多くが“後遺症”に悩まされている。 今季からメジャー移籍し、20本塁打、41打点でリーグ2冠を走っていた村上宗隆(ホワイトソックス)が日本時間5月31日、試合中に右ハムストリング...
-

佐々木朗希は依然として“交換要員”候補…3戦連続好投でドジャースがニンマリする「本当の理由」
「見た目でも分かるように、体つきはかなりたくましくなった。ストレングスコーチと懸命に取り組み、筋量を増やそうとしてきた。マウンド上でも、本物の自信がうかがえる。優勝を狙うチームの先発というカテゴリーに入ってきているように思う」 ...
-

Wソックス村上宗隆が右太もも裏を肉離れ…「魔の5月・6月」は大谷、ダル、由伸、誠也も苦しんだ
無念の離脱となってしまった。 日本時間5月30日のタイガース戦で二ゴロを放った際に右足を痛めたホワイトソックスの村上宗隆(26)が、「右太もも裏の肉離れ」で10日間の負傷者リスト入り。べナブル監督は、「筋肉に損傷があり、復帰...
-

伝説の日本人初メジャーリーガー村上雅則さんが懐かしむ 60年前“手荒い祝福”の一部始終と苦労話
大谷翔平、山本由伸ら日本人選手が大勢、米大リーグで活躍している。その先鞭をつけたのが、南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)の村上雅則さんだった。60年以上も前の1964年から2年間、サンフランシスコ・ジャイアンツの投手として...
