メジャーリーグ
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山本由伸らドジャース日本人投手陣を狙うベネズエラの刺客
メジャーを代表するヒットメーカーが勝負強さを発揮した。 3年連続ナ・リーグ首位打者でベネズエラの主砲であるルイス・アラエス(28)が日本時間17日、イタリアとの準決勝(マイアミ)の七回、ダメ押しの中前適時打を放ち、同国を初の...
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沖縄尚学・比嘉監督にズバリ聞いた「プロ注目左腕・末吉良丞の“直メジャー”はありますか?」
明日19日の開会式直後に帝京(東京)と対戦するのが昨夏の優勝校、沖縄尚学だ。プロも注目する左腕の末吉良丞(3年)と右腕の新垣有絃(3年)、左右両エースの活躍で夏の激戦を初制覇。夏春連覇なら1982~83年の池田(徳島)以来の快挙とな...
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中南米の強豪は国を挙げてWBCに熱狂 ドミニカ、ベネズエラを支える野球ナショナリズム
今回のWBCで圧倒的な存在感を見せているのはドミニカ共和国とベネズエラの野球ナショナリズムだ。 ドミニカは人口が東京都とほぼ同じ規模の発展途上国で、「野球を食べて呼吸している」と言われるほど、野球が国民の間に広く深く浸透して...
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大谷翔平はベネズエラ戦後“ファン挨拶ブッチ” 過去最悪の結果で蘇る孤軍奮闘だったエ軍時代の悪夢
WBC計4試合で13打数6安打(打率.462)、3本塁打、7打点。安打数、本塁打、打点はいずれもチームトップ。大谷翔平(31=ドジャース)は打者として申し分ない成績を残しながら、侍ジャパンは準々決勝で敗れた。 日本時間15日...
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吉田正尚はWBCで大活躍も所属先では“不良債権”に? Rソックス若手有望株が米国代表で絶好調
レッドソックス・吉田正尚(32)の同僚で、WBC米国代表のローマン・アンソニー外野手(21)が絶好調だ。 日本時間16日、ドミニカ共和国との準決勝で、同点の四回に勝ち越しソロ本塁打を放ってチームを3大会連続決勝に導いた。 ...
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鈴木誠也は侍J見納めか…WBC故障離脱でカブス監督も仏頂面、28年ロス五輪参加が困難に
WBC準々決勝のベネズエラ戦で負傷交代した鈴木誠也(31)について、カブスのカウンセル監督は日本時間16日、「誠也のケガを確認して状況を把握するには、月曜日までかかるだろう。医師やトレーナーに診てもらい、何が起こっているのか、状態を...
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MLB最高給取りのソト、大谷翔平ファンのペルドモ、元狂戦士マチャド
■守備で手抜きプレー連発の最高給取り 年15年7億6500万ドルの大型契約でメッツに入団したため、大谷翔平の10年7億ドルを抜いてメジャーリーグの最高給取りになった長距離砲。それだけに昨季は大いに期待されたが、打撃では序盤タイ...
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アストロズ今井達也の侍J合流に現実味 キャンプ地は決勝T会場まで車で1時間、ルール&日程も問題なし
アストロズ・今井達也(27)が日本時間12日、敵地フロリダ州ジュピターでのマーリンズ戦に登板し、3回を無安打無失点、4奪三振。直球は渡米後最速の158キロをマークし、これでオープン戦は3試合連続無失点と好調をキープしている。 ...
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HR至上主義のシュワーバー、名遊撃手ウィットJr.、便利屋クレメントほか
追い込まれようと常にフルスイングする本塁打至上主義が魅力のスラッガー。 特技は本塁打の固め打ち。昨季は8月28日のブレーブス戦で1試合4ホーマーをやってのけたが、最終的に大谷翔平に1本差をつけて逃げ切ることができたのは、この...
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ローリーは魚雷バットで本塁打王を取ったプラチナグラブ授賞捕手
昨シーズン60本塁打を放ってメジャーを代表するホームランバッターと見なされるようになった強打の捕手。 60本塁打は薬物の力を借りずに打ち立てたシーズン本塁打記録ではジャッジの62本と、マリスの61本に次ぐ偉大な記録であるため...
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アーロン・ジャッジはMLB最高峰のスラッガー 昨季PSは打率5割をマーク
ヤンキースはネームバリューはあるが、働きの悪くなったベテランが多いため、孤軍奮闘せざるを得ない日々が続くスラッガー。 昨季は出だしからヒットラッシュになり、4月下旬から1カ月ほど打率が4割を超えていた。四球を選んで出塁する能...
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異端児スキーンズ、技巧派ウェブ、元二刀流マクリーン、剛腕ミラー、性被害少女を救うボイド
新人王の翌年、早くもサイ・ヤング賞に輝いた空軍のパイロットになるはずだった剛腕投手。 高校卒業後、空軍の戦闘機乗りになることを目指して、エリートが集うコロラドスプリングスの空軍士官学校に入学。ここの野球チームでプレーしている...
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スクーバル 実父は死別、母は麻薬依存で…幼少期を児童養護施設で過ごした苦労人
2年連続でサイ・ヤング賞に輝いたチェンジアップとスライダーが武器のサウスポー。ピッチャーとしての特徴は細かいコントロールにこだわらず、ストライクゾーンにどんどん投げ込むこと。これは三振より効率よくアウトをとることを最優先にしているか...
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ドジャース佐々木朗希が開幕ローテ入り決定 マイナー相手に7者連続奪三振で存在感示す
ドジャース・佐々木朗希(24)が日本時間11日、キャンプ地アリゾナ州グレンデールで、ホワイトソックス傘下のマイナーとの練習試合に登板。4回を1安打無失点、1四球、9奪三振だった。 複数の米メディアによれば、直球とスプリットを...
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球場はテロの格好の標的に…トランプがイランに仕掛けた戦争で球界はどう変わるのか
1979年のイラン革命によって成立したイラン・イスラム共和国にとって、建国以来最大の危機をもたらしたのが米国とイスラエルによる攻撃と、最高指導者ハメネイ師の死去だ。 今年11月の中間選挙に向けて、米国大統領ドナルド・トランプ...
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侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い
昨季メジャーワーストの119敗を喫したロッキーズが最下位脱出を目指して、オフに数人のベテランを補強した。 8日のオーストラリア戦に先発した菅野智之(36=オリオールズからFA)もそのひとり。1年510万ドル(約7億9000万...
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大谷翔平も抵触?20種類超の「暗黙のルール」、破ればシーズン跨ぎで報復も
メジャーには暗黙のルールがたくさんある。 その代表格が、ノーヒットノーランをバントで阻止してはいけない、大差のついたゲームで四球を選んではいけない、乱闘の時はブルペンの投手も全員駆け付けないといけない、本塁打を打った打者は相...
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米国代表“ドリームチーム”が異次元の攻撃力発揮 侍J大谷翔平vsジャッジでまたまたMVP争いへ
史上最強の呼び声高い米国代表の打線が凄まじい。 アリゾナ州で行われた日本時間4日のジャイアンツ戦、5日のロッキーズ戦の強化試合2戦合計で7本塁打を含む33安打29得点。野球版「ドリームチーム」が早くも異次元の攻撃力を披露した...
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アストロズ今井達也「怖さがまだ若干ある」オープン戦2試合目でいきなりメジャーの洗礼も
アストロズ・今井達也(27)が日本時間6日、マーリンズ戦に登板。オープン戦2試合目のマウンドは2回30球を投げ、1安打無失点、3奪三振、1四球だった。 今井は立ち上がりに、いきなりメジャーの洗礼を浴びた。初回、先頭エドワーズ...
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WBC優勝候補の主砲は仕上がり上々 米代表ジャッジ、ドミニカ代表ソトが揃って本塁打
WBC各国代表の主砲が調子を上げてきた。 日本時間5日は大会開幕を前に強化試合が米国、ドミニカ共和国など各地で行われ、米国代表の主砲で主将も務めるジャッジ(33=ヤンキース)、ドミニカの長距離砲でメジャー最高給(15年約11...
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侍J鈴木誠也に“大谷以外”のモチベーション 「確実性欠如」「守備ベタ」のレッテルを剥がせるか
侍ジャパンの鈴木誠也(31=カブス)がさすがの一発を披露した。 前日2日の試合から日本人大リーガーの出場が解禁となり、昨3日の阪神戦に「3番・中堅」で2試合連続スタメン出場。一回2死の第1打席で、阪神先発・伊藤将の真ん中寄り...
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満塁弾浴びたドジャース佐々木朗希 オープン戦2回途中KOでも“タナボタ”開幕投手の可能性
ドジャース・佐々木朗希(24)が日本時間4日、ガーディアンズ戦に登板。初回、2四球と安打で無死満塁とされ、4番マンザードに一発を浴びた。続く打者に四球を与えたところで1死も奪えず降板。特別ルールにより二回から再登板し、2イニングを無...
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好意をソデにしたら「殺し屋」が…ドミニカ選手は“悪質なタニマチ”に狙われている
日本のプロ野球では特定の球団や選手に「タニマチ」が存在するが、メジャーリーグにも「後援者」はいる。 MLBの球団は犯罪組織の人間が選手を籠絡して八百長事件が起きることを何よりも恐れているので、選手に見ず知らずの人間から金品を...
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侍Jメンバーが大谷翔平に「ファン目線」の情けなさ スター揃いのライバル国と勝負になるの?
フリー打撃でバンテリンドームナゴヤの右翼5階席に放り込む、飛距離160メートルの当たりを放ったのだから、さすがにメジャーの本塁打王のパワーはすさまじい。 2月27、28日に行われた侍ジャパンの壮行試合の試合前だった。観客が大...
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侍Jオリックス戦前の異様な光景…メジャーがこぞって「由伸発掘スカウト」詣で
30人の全メンバーが揃った。 2日、山本由伸(ドジャース)と岡本和真(ブルージェイズ)がチーム練習に合流。6日開幕のWBC1次ラウンドに向けて調整した。 オリックスとの強化試合が行われたこの日、京セラドームには複数の...
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今年のカブス今永昇太が期待できる根拠 オープン戦防御率5.79でも心配にあらず
カブス・今永昇太(32)が日本時間2日のホワイトソックス戦に登板。2回3分の2を、3本塁打を含む4安打3失点だった。 今永がこれまで2ケタ勝利したのは2017、19、22、24年。オープン戦は2試合(4回3分の2)で防御率5...
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メジャーで苦しむ黒田博樹と長電話 メジャー5年連続2ケタ勝利に貢献できていたら幸いです
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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ヤンキースが直面する大きな岐路…「普通の球団」へと変貌するか、「悪の帝国」に戻るのか
1973年にヤンキースを買収したジョージ・スタインブレナーは、FA選手の獲得をはじめとして、資金力を活用した球団の成績の向上に積極的だった。 「ジョージ監督」と揶揄されるほど球場に頻繁に通ったジョージ・スタインブレナーの姿に、...
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ドジャース山本由伸が短いオフでもフィジカル万全の秘密 3月6日WBC台湾戦に先発へ
ドジャース・山本由伸(27)が28日にも日本への帰国の途に就き、登板が予定されるWBC1次ラウンド初戦の台湾戦に備える。 山本は昨季のワールドシリーズ(WS)第6、7戦に中0日でマウンドに上がり、球団史上初のWS連覇に導いて...
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侍J宮城大弥に米スカウト群がり舌なめずり「メジャー志向まったくない」のにお構いなし
侍ジャパンは27日、バンテリンドームで行われた壮行試合で中日と対戦。先発の宮城大弥(24=オリックス)は3回1安打無失点の好投を見せた。 初回を三者凡退、二回1死から2者連続三振と中日打線を圧倒。三回に2死一、三塁のピンチを...
