侍ジャパン
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日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!
日本時間3月15日、侍ジャパンがWBC準々決勝でベネズエラに敗れた試合でのことだ。 日本代表が5ー4と1点リードで迎えた六回表にマウンドに上がったのが伊藤大海(28=日本ハム)。 右前打、左前打で無死一、三塁とピンチ...
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NPBピッチクロック導入検討のウラに大谷翔平、ダル、菅野らメジャーリーガーからの強烈圧力
3月31日付のスポニチによると、NPBが投球間の時間制限ルールの「ピッチクロック」の導入を再検討する見通しだという。 MLBで2023年に導入されたこのルール、投手は走者なしの場面で15秒、走者ありの場面では18秒以内に投球...
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侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に
「米国での準々決勝は、1次ラウンドとは別の大会だと思いました」 こう言うのは、WBC韓国代表を密着取材したジャーナリストの室井昌也氏(ストライク・ゾーン代表)。韓国は4大会ぶりの準々決勝進出を決めたものの、ドミニカ共和国相手に...
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WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】
侍ジャパンが描いたWBC連覇の夢は、あっけなく準々決勝で潰えた。大谷翔平(ドジャース)ら史上最多のメジャーリーガーを擁しながら、なぜ負けたのか。全4回にわたって報じてきた「侍J惨敗の内幕」を総括する。 ◇ ◇ ◇ ...
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侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実
「メジャーとNPBの差をすごく感じました」 18日、WBCを終えてチームに復帰した中村悠平(ヤクルト)が準々決勝で敗退した今大会について、こう振り返った。 世界一を達成した前回2023年大会と比較して、各国の個々の選手...
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ライバル国が見た侍Jの敗因…戦術面&チーム作りで劣り、「データ分析に基づかない継投」とバッサリ
史上最悪となる準々決勝で敗退した侍ジャパン。かつて米ジャイアンツ、メッツでプレーした新庄剛志(現日本ハム監督)の専属通訳だった小島克典氏が現地でアメリカ、イタリアなどのライバル国を取材。「他国から見た侍ジャパンの敗因」が浮かび上がっ...
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大谷翔平はベネズエラ戦後“ファン挨拶ブッチ” 過去最悪の結果で蘇る孤軍奮闘だったエ軍時代の悪夢
WBC計4試合で13打数6安打(打率.462)、3本塁打、7打点。安打数、本塁打、打点はいずれもチームトップ。大谷翔平(31=ドジャース)は打者として申し分ない成績を残しながら、侍ジャパンは準々決勝で敗れた。 日本時間15日...
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侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた
史上最悪の準々決勝敗退となった侍ジャパンは16日、メジャー組を除く選手、首脳陣らが米マイアミから空路、成田空港に帰国した。 大会連覇を目指した30人のメンバーのうち、大谷翔平(ドジャース)ら17人が準々決勝に出場したものの、...
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鈴木誠也は侍J見納めか…WBC故障離脱でカブス監督も仏頂面、28年ロス五輪参加が困難に
WBC準々決勝のベネズエラ戦で負傷交代した鈴木誠也(31)について、カブスのカウンセル監督は日本時間16日、「誠也のケガを確認して状況を把握するには、月曜日までかかるだろう。医師やトレーナーに診てもらい、何が起こっているのか、状態を...
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先発投手の調整はライブBPだけでは不十分 他球団相手に15イニングは投げる必要があると思う根拠
先発投手は他球団相手の実戦で15~20イニングくらい投げなければ、仕上がらないと思う。 ブルペンや自分のチームの打者相手のライブBPで投げるだけでは足りない。他球団のバッターを相手に、本気で抑えようと思って投げなければ心身と...
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ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた
2009年大会以来の連覇は準々決勝で霧散した。 15日(日本時間)のベネズエラ戦は、リリーフ陣の崩壊によって乱打戦を落とした。 先発した山本由伸(ドジャース)が4回2失点で降板すると、5-2で迎えた五回、2番手として...
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大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨
「非常に直球に強い打者が多く、日本の投手が直球をはじき返された。(ベネズエラ打線は)すごく力があった」 日本時間15日のベネズエラ戦に5-8で敗戦。一発攻勢に押し切られた侍ジャパンの井端弘和監督(50)は、「非常に強かった」と...
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2028年ロス五輪で“原辰徳ジャパン”誕生説! 本人は周囲に「自分にないのは五輪メダルだけ」と
「各国が力をつけている。今回は負けたけど、日本はさらに力をつけて、次回は勝ってほしい」 日本時間15日にWBC準々決勝で敗退した侍ジャパン。井端弘和監督(50)は試合後、力なくこう言った。 侍ジャパンの次なる戦いは、2...
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野球ファン菊池柚花キャスターが熱弁「WBCでは鈴木誠也選手にも話題をかっさらってほしい」
野球好きなら知らない人はいない人気キャスターだ。NHK BSで「ワースポ×MLB」キャスターを務め、元日本人メジャーリーガーたちと軽快なトークを展開。YouTubeではプロ野球OBたちと野球談議に花を咲かせる。前回のWBCは父親と中...
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“前科持ち”タティスJr.、ザル守備ラミレス、復活のロドリゲス、力自慢カミネロ
■筋肉増強剤の使用が発覚した元本塁打王 2021年に42本塁打を放ち本塁打王に輝いた。しかし翌年、薬物検査で筋肉増強剤の使用が発覚。実際にどの程度のパワーがあるのかわからなくなった。80日間の出場停止処分を受けて23年に復帰し...
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「今のところない」けれど…侍Jで高まる「投手・大谷翔平」電撃参戦の淡い期待
「今のところはないですね。それが球団との約束でもありますし、快く送り出してくれた球団に対しての誠意じゃないかなと思う」 日本時間13日、大谷翔平(31=ドジャース)が記者会見に応じ、「投手としての登板は絶対にない、と現時点で言...
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「山本由伸はレベルが違う」侍J吉見投手コーチ大絶賛の“手元力”はベネズエラに通用するか
「キャッチボールをしていても、手元に来る時の勢いが強いんです」 15日のベネズエラ戦に先発する山本由伸の球質についてこう言うのは、吉見一起投手コーチだ。 「投手のボールに関して、手元が強いというのは、絶対条件だと思ってま...
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WBCベネズエラ代表に潜む「侍J山本由伸キラー」の正体【日本時間15日 10時~ 準々決勝で対決】
山本由伸(27=ドジャース)が日本時間15日、ベネズエラとの準々決勝に先発する。侍ジャパンの井端監督は「行けるところまで行ってほしい」と、昨季のワールドシリーズMVP男に期待を寄せた。 ベネズエラには2022年から3年連続首...
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WBCでハッキリ《野球は飛ぶボールの方が面白い》 NPB元凶の“地味スポーツ化”で噴出する不満と懸念
野球の世界一決定戦・WBCが3月5日に開幕。世界に誇るスーパースター・大谷翔平(31=ドジャース)の凱旋帰国に日本中が沸き立っているが、目の肥えた野球ファンは“微妙な違和感”を察知し、日本プロ野球(NPB)に対する不満の声が漏れてい...
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復活のアルカンタラ、超速シンカーのウリベ、日本でお馴染み元劇場型のエステベス
■手術から復活したサイ・ヤング賞右腕 2022年のナ・リーグ、サイ・ヤング賞投手。23年のシーズン後にトミー・ジョン手術を受け、昨年の開幕時に復帰した。前半は手術のダメージが残り4勝9敗、防御率7.22だったが、後半は制球が安...
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サンチェスは昨季サイ・ヤング賞次点、「大谷翔平キラー」のサウスポー
サイ・ヤング賞投票で次点になりフィリーズのエースにのし上がったサウスポー。昨季はオフに筋トレに励んで体重を9キロ増やしてキャンプイン。それによりシンカーの威力が格段にアップ、しかもこのシンカーとチェンジアップを、同じ腕の振りで同じ軌...
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侍J大谷翔平がWBCでの登板「今のところない」と再否定 決勝Tの地マイアミで会見
大谷翔平(31)が日本時間13日、決勝トーナメントに向けてマイアミで会見。準々決勝で対戦するベネズエラについて「オフェンス面もそうだし、投手含めてレベルは高い」と警戒を寄せた。 決戦の地であるローンデポパークは前回2023年...
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侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?
侍ジャパンに衝撃が走った。 1次ラウンドを突破し、米国ラウンドが行われるフロリダに向かったチャーター機に、中継ぎ投手の松本裕樹(ソフトバンク)の姿はなかった。 チーム関係者によれば、搭乗を前に発熱したという。感染拡大...
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日本人の大半が知らないWBCベネズエラ代表の脅威【日本時間15日10時~ 準々決勝で対決】
WBCは日本時間12日、1次ラウンド(R)が終了し、D組はドミニカ共和国がベネズエラを下して首位通過。侍ジャパンは同組2位のベネズエラと15日の準々決勝(マイアミ)で対戦する。 ベネズエラは1次Rの4試合でチーム打率.278...
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米国偏重ルールのWBCに「ふざけるな!」 MLBのカネ儲けのために侍Jが必死で戦う“ねじれ”の図式
決戦の地・米フロリダ州マイアミに入った侍ジャパンには、多くの試練が待ち受ける。 試合間隔は前回大会同様だが、侍ジャパンにとっては過密日程だ。日本とは14時間の時差がある中、4日後の日本時間15日朝には準々決勝が行われる。移動...
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侍J大谷翔平がマイアミ決勝Tで“大爆発”へ!「得意球場×思い入れ×打者専念」が生む驚異の相乗効果
1次ラウンドを全勝で勝ち抜いた侍ジャパン。 日本時間15日の準々決勝以降の舞台は米フロリダ州マイアミ、マーリンズの本拠地のローンデポパークに移る。 開閉式の屋根付き球場ながら、海に囲まれて湿気が多く、ボールが飛ばない...
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アストロズ今井達也の侍J合流に現実味 キャンプ地は決勝T会場まで車で1時間、ルール&日程も問題なし
アストロズ・今井達也(27)が日本時間12日、敵地フロリダ州ジュピターでのマーリンズ戦に登板し、3回を無安打無失点、4奪三振。直球は渡米後最速の158キロをマークし、これでオープン戦は3試合連続無失点と好調をキープしている。 ...
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侍J大谷翔平が完全非公開&厳戒態勢の神宮球場でライブBP! 背景にドジャース側からの情報統制か
5日の昼下がり、神宮球場では非常にレアな練習が行われていた。 報道陣は完全シャットアウト、スタンドにはごくわずかの警備員とスタッフだけ。隣接するホテルはロビーが上層階にあり、球場を真上から見下ろせるのだが、その窓にもブライン...
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WBCマイアミ決勝Tで「大谷翔平潰し」に目の色変える米国&ドミニカ両監督の凄まじい執念
1次ラウンドを首位通過した侍ジャパン。日本時間15日の準々決勝から、決戦の舞台は米国のマイアミに移る。 今回は出場各国が侍ジャパンの連覇を阻止しようと、メンバーを強化して大会に臨んでいる。中でも投打にメジャーのトップクラスの...
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ドミニカに“大谷翔平キラー”の不穏 レジェンド指揮官は変則ローテ断行で侍J戦に投入か
WBC1次ラウンド(R)D組のドミニカ共和国は日本時間10日未明、イスラエルと対戦し、二回にタティスJr(27=パドレス)が満塁本塁打を放つなど、強力打線が爆発し、10-1で大勝。3連勝とし、2連勝中のベネズエラとともに1次R突破を...
