物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像
-

(5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫
物価上昇の時代。外食を「やめる」のではなく、「楽しみ方を工夫する」人が増えている。 「最近の外食を振りかえってなにか変化は?」と尋ねたところ、全体(月1回以上、外食を利用している人)では「安め…
-

(4)クルマ買い替えが重い決断に…乗り換えサイクル長期化、国内産業にも悪影響
「そろそろ新車にするか」。そんな会話が減っているのかもしれない。 市場調査会社のインテージが毎月60万人超から回答を集める、自動車に関する調査「Car-kit(R)」で、購入年ごとの平均乗り換…
-

(3)自動車「次は中古でいい」が増加中 高すぎる新車価格、機能の充実化も負担に
「次も新車で買う」。そんな当たり前が、じわじわ崩れ始めている。 市場調査会社のインテージが毎月60万人超から回答を集める、自動車に関する調査「Car-kit(R)」で、「次に買いたい車」を確認…
-

(2)「ティッシュ」はソフトパックの販売が5倍以上に伸びていた コスパ抜群で機能面も魅力
物価高で節約のため消費を控えようとしても、生活必需品の節約は難しい。ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの紙製品は、その代表格とも言えるだろう。紙製品の中で、販売を落とすどころか急激に伸ばして…
-

(1)おにぎりは海苔の使用が半分以下に 梅干しや塩鮭など具材も減少
節約や買い控えなど、長引く物価高で生活者の購買行動が大きく変化している。アジア最大のマーケティングリサーチ会社「インテージ」の膨大なデータから、日本の新・生活者像を探った。 さっとランチを済…
