ナイナイ矢部浩之が2度目のラジオ卒業…同世代くりぃむ、華大、サンドに逆転され50代で迎えたコンビの転機

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「同世代の『くりぃむしちゅー』は00年代に30代で全国区となり、現在は上田晋也さんが大型番組のMC、有田哲平さんも独自の企画や司会業で活躍しています。『博多華丸・大吉』も30代でブレークし、今やNHK『あさイチ』の司会者として朝の顔に。07年のM-1を30代で制した『サンドウィッチマン』も、現在はコンビで複数の冠・MC番組を抱えています」(同前)

 ナイナイがかつてのようにテレビ界の話題を牽引する機会は減った。

「番組の変化もあるでしょう。岡村さんが体を張り、矢部さんがツッコむ笑いは90~00年代を象徴するものでした。しかし、今はトークや進行能力を武器にするMC型の芸人が重宝される。時代とのミスマッチもあるのではないか」(同前)

 早く売れたナイナイが、遅咲きの同世代に存在感で追い上げられた今。矢部の“独立”はコンビにどんな変化をもたらすのか。

  ◇  ◇  ◇

 視聴者の期待に反して、復帰には時間がかかるようだ。関連記事【もっと読む】バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ…では、その理由に迫っている。

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