キンプリ高橋海人をソロ音楽活動に駆り立てた永瀬廉の活躍と有村架純の新CMが示すもの
King & Princeの高橋海人(27)のソロデビューが、芸能関係者の間で大きな話題になっている。9月11~28日、高橋はクリエーターとして、東京・渋谷のパルコで「不思議なセロル展 created by 高橋海人」なる個展を初めて開催。これに続いて今月5日、デジタルシングル『swim?』でソロ活動デビューした。
2023年6月から始まった、"2人だけのキンプリ"がリリースする楽曲売り上げも頭打ちの状態が続いている。例えば9月2日発売のEP「So Honey EP」は、ランキングでは初登場1位を記録したものの、グループとしての売り上げは、過去最低となる19.2万枚にとどまった。
こうした状況での高橋のソロデビューに、「最悪の場合、キンプリの活動休止もあり得るのでは?」などと、関係者の間でさまざまな臆測が飛び交っている。
高橋を精神的に追い詰めそうなのが、相方である永瀬廉(27)の成功だ。
「永瀬は、俳優として『リブート』『ラストマン』シリーズ(いずれもTBS系)といったヒット作にも恵まれ、来年1月23日には初写真集『Ljubav』(集英社)も出版する予定です。その定価は初回限定プレミアBOX込みで8800円と少々高めですが、業界内では今年2月に発売され約5.1万枚を売り上げた、timeleszの菊池風磨(31)の『Latido』(同)を超えるのではないか、という見方もある。単純に概算すれば、これだけで4億5000万円超の売り上げとなります。永瀬の活躍に高橋が焦りを覚えたとしても、それはトップアイドルとして不自然な感情ではないはずです」(芸能関係者)


















