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2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作
2025年のGP帯ドラマは、日本テレビ「良いこと悪いこと」といった“考察モノ”や、生活者目線のドラマが話題になったが、来期はどうか。26年1月期のGP帯ドラマのラインナップは、下記の通りとなっている。 ◆月曜 「ヤンドク!」...
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竹内涼真“勝男”がバズり、日曜劇場が最強だったが…26年ドラマ界も「考察」「共感」の二極化が進むのか
2025年のGP帯のドラマを総括すると、結局「TBS日曜劇場」が強かった。 「1月期の『御上先生』、4月期の『キャスター』、7月期の『19番目のカルテ』、10月期の『ザ・ロイヤルファミリー』は、各クールで視聴率トップ。他の連ド...
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TBS田村真子アナ“結婚ロス”拡大で地殻変動も 2026年「好きな女性アナ」1位のダークホースは24歳の“朝の顔”
《朝からショック!》などと早くも“ロス”に陥っている男性ファンも多いようだ。TBSの田村真子アナ(29=写真)が12月26日、インスタグラムで《先日一般男性と結婚いたしました》と発表。ネット上は祝福のメッセージであふれ返っているが、《...
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波瑠&高杉真宙「お嫁くん婚」も追い風に! “姉さん女房”過去最高25%がさらに増加の兆し
クリスマス直前に世間を賑わせた俳優の波瑠(34=写真)と高杉真宙(29)の結婚。2023年の波瑠主演の連ドラ「わたしのお嫁くん」(フジテレビ系)での共演が交際のきっかけのため、世間は早速《お嫁くん婚》なんて呼び方で2人を祝福している...
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和田アキ子が耐えたホリプロ暗黒時代“低賃金労働”の現実「アッコにおまかせ!」ついに終了で振り返る
長年、「芸能界のご意見番」という地位で活躍してきた和田アキ子(75)。近年、SNS上でその言動が批判され、唯一のテレビのレギュラー「アッコにおまかせ!」(TBS系)も来年3月で終了となる。 「ここ数年、本人にとって、生放送の『...
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女子アナ天国TBS「目立ってナンボ」の売り出し大作戦 次にランキング入り狙う若手は誰?
いまや女性アナ王国といったらTBSである。先日発表された「好きな女性アナウンサーランキング」でも、田村真子と江藤愛がワンツー、7位南後杏子、10位宇賀神メグと、トップ10に4人も入った。 「ランキングに入るよりTBS局内で生き...
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TBS「ザ・ロイヤルファミリー」はロケ地巡礼も大盛り上がり
日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)は14日が最終話。ロイヤルファミリー号は、有馬記念優勝という夢を果たすのか。 ドラマの盛り上がりでロケ地巡礼の人気も高まって、北海道・日高では、見学者に押しかけられて迷惑している...
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波瑠「フェイクマミー」で33歳俳優が魅せた“怪演” 評価爆上がりで《ジェネリック綾野剛》も返上
12月12日に最終回を迎える、波瑠(34=写真)と川栄李奈(30)がダブル主演の連ドラ「フェイクマミー」(TBS系)。「母親になりすます」という物語だけに、最初から《設定がありえない》と敬遠する向きもあったが、無料配信サービスTVe...
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長渕剛がヤクザの英二で“硬派路線”へ
“バブル絶頂”目前の1988年。ハードに働いて派手に飲むのがサラリーマンの美徳とされ、「24時間戦えますか」というフレーズがもてはやされていた。この年の7月クール、フジテレビ系木曜劇場では後に“トレンディードラマ”の象徴となるダブル...
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“TBSのカトパン”良原安美アナが年内で…「サンジャポ」歴代アシスタントが全員退社のワケ
TBSの良原安美アナ(30)が5日、自身のSNSとラジオで来年1月で退社することを発表した。 良原アナは2018年に立教大学を卒業後、TBSに入社。新人時代には、加藤綾子(40)にルックスが似ていることから、“TBSのカトパ...
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TBS山本恵里伽アナの“炎上常連化”に同情の一方で…局アナに向けられる政治的発言の圧倒的批判
TBSの山本恵里伽アナウンサー(32)の度重なる政治発言が波紋を広げている。11月29日放送の「報道特集」では、高市早苗首相の台湾有事が「存立危機事態になり得る」とした発言を巡って中国側が反発し、日中関係の緊張が続いている問題を取り...
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有馬記念は…「ザ・ロイヤルファミリー」最終章も上昇 妻夫木聡“泣き”の演技でラスト追い上げにムチ!
妻夫木聡(44=写真)主演の「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS=日曜夜9時)が、11月30日放送回から“最終章”に突入! その第8回の世帯視聴率は10.6%(関東地区=ビデオリサーチの調べ)で、このところ10.4→10.5%とジワジ...
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鈴木亮平はCM露出も2位で無敵だが… “千両役者”唯一の死角は新日曜劇場「リブート」のスピード展開
今田美桜(28)が24万1955秒で“初”の1位を獲得――何かと言えば、ビデオリサーチが11月28日に発表した2025年の年間CM露出タレントランキング(速報=関東地区)。テレビCMで露出秒数が多い順のランキングで、2位は23万28...
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「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの
“涙活”のために見ている人も多いだろう。妻夫木聡(44)主演のTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の話。競馬の世界を舞台に20年もの長き月日を描くヒューマンドラマだ。妻夫木が演じるのは、大手人材派遣会社の創業社長で馬主の山王耕...
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【34.竹槍戦術】新聞に「TBSのお荷物」と叩かれ意をを決した
TBSと専属契約したのは1984年春である。NHKから民放という未知の世界への転身は私にとって大きな変化であったと同時に、受け入れるTBSにとっても私をどう扱ったものか迷いもあったと思う。最初に提示された番組は私への気遣いが邪魔して...
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夏帆が30代女性の新たなカリスマに!「じゃあ、あんたが」歴代お気に入り5位、鮎美が過去最高の“当たり役”
「夏帆さんの女性支持率が急騰したのは間違いない」(制作会社関係者) 夏帆(34=写真)と竹内涼真(32)がダブル主演の連ドラ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系火曜夜10時)の人気がうなぎ上りだ。テレビの無料配信サービス...
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妻夫木聡「ザ・ロイヤルファミリー」視聴率1ケタ陥落も評価は上昇!日曜劇場ヒットの法則は中高年の“カタルシス”
《毎回泣ける》《今期イチオシ》などと回を重ねるごとに評価が上がってきているのが、妻夫木聡(44=写真)主演のTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」だ。中には《出遅れて……4話目から見始めました 最初から鑑賞すれば良かった》なんて声...
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和田アキ子が「アッコにおまかせ!」終了を自ら発表した内幕と関係者の拍手…連発の“炎上”を最後に火消しできたワケ
和田アキ子(75)が11月2日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」で、来年3月をもっての番組終了を発表した。10月に40周年を迎えたことで自ら幕引きを決めたそうで、「今までやってこれたのはスタッフ、出演者、そして視聴者の皆さんのおか...
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竹内涼真の“勝男”人気で視聴率2ケタ超えも!? 秋ドラマの伏兵「じゃあ、あんたが」快進撃のワケ
秋を通り越して一気に冬に向かっていても、秋ドラマはまだ序盤。前評判が高かった三谷幸喜脚本×菅田将暉(32)主演の「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系=水曜夜10時)も思いのほか低調なスタートだった。 ...
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「ザ・ロイヤルファミリー」は壮大な競馬ドラマになりそうな予感…馬券を買わない人でも毎回2度は泣かされる?
毎週末に競馬場に通うヘビーな競馬ファンも、馬券は一度も買ったことがない素人も、秋ドラマの日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)はまずまず面白く楽しめそうである。 ■JRAも協力、武豊や戸崎圭太が実名出演 仕事に...
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波瑠×川栄李奈でしか成立しない「フェイクマミー」“面白くなさそう予想"を覆したキャスティングの妙
秋ドラマで事前の予想以上に《意外と面白かった》と好評なのが、TBS系金曜ドラマ「フェイクマミー」(金曜夜10時)。波瑠(34=写真)と川栄李奈(30)のダブル主演で、10月10日放送の初回平均視聴率は世帯6.2%、個人3.4%だった...
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竹内涼真「じゃあ、あんたが」がTVer75万超え、秋ドラマ一番人気に! 憎めないモラ男が話題沸騰中
《めちゃくちゃ面白い!》と初回に視聴者の心をがっつり掴んだ連ドラがある。夏帆(34)と竹内涼真(32=写真)がダブル主演のTBS系火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」。 「こんなにも初回から評判がいいドラマは久しぶりでは。...
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広末涼子「165キロ事故」TBSネタ化騒動の意外な決着点…痛み分けどころか共倒れも指摘されるワケ
広末涼子(45)が運転する車が静岡県の新東名高速道路を走行中、大型トレーラーに追突した今年4月の事故をめぐり、TBS系が4日深夜放送の「オールスター後夜祭'25秋」でクイズのネタにしていた騒動で波紋が広がっている。 番組では...
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【29.41年ぶりのNHK】「ニュースワイド」はアンカーを誰にするかで揉めに揉めた
放送開始100年の節目に当たる今年3月、私はNHKラジオから出演を依頼された。「森本毅郎41年ぶりのNHK」といういささか大仰なタイトルの番組である。久しぶりに足を踏み入れたNHKの局舎内は記憶にあったものよりずっと大きく、廊下の長...
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織田裕二「世界陸上」卒業宣言のウラで見え隠れする「踊る大捜査線」復活プロジェクト
「体力の限界!楽しいうちにやめたい」ーー。 9月に行われた「東京2025世界陸上」の最終日前夜、スペシャルアンバサダーを務めていた織田裕二(57)が“卒業宣言”を口にした。1997年以来、四半世紀にわたり世界陸上の「顔」であり...
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吉沢亮「国宝」150億円突破も手放しで喜べない…堺雅人“半沢直樹ブーム”と似て非なるギャラ高騰の行方
吉沢亮(31=写真)主演の映画「国宝」が、9月23日までに興行収入150億円を突破した。実写邦画の興収歴代トップ、織田裕二(57)主演の「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(173.5億円=200...
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世界陸上「ポスト織田裕二」に鈴木亮平が推されるワケ…カギは好感度・知名度・熱さ、そして英語力!
世界陸上東京大会でスペシャルアンバサダーを務めた織田裕二(57)が“卒業宣言”したことで、SNSでは勝手に“ポスト織田”で盛り上がっている。 俳優の和田正人(46)が自身のⅩで《山田裕貴で。好感度、知名度、熱さ、申し分ないで...
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世界陸上で注目のイケメン応援サポーター「K」って誰だ? 織田裕二に負けず劣らずの陸上愛
TBS系が大会期間中の13日から21日まで独占中継している「東京2025世界陸上」。 大会のスペシャルアンバサダーとして、織田裕二(57)が2大会ぶりに復帰。織田とともにアンバサダーを務めるのが、NHK朝ドラ「あんぱん」でヒ...
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世界陸上《やっぱ織田裕二!》とファン歓喜も…TBSの「二度と切れない」ジレンマに不安の声
織田裕二(57=写真)が《キター!》と大盛り上がりだった。9月13日、世界陸上の東京大会が国立競技場で開幕。TBSの中継にスペシャルアンバサダーの織田が登場すると、ネット上は《お帰りなさい》《やっぱり織田裕二じゃないと!》と歓喜に沸...
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TBS宇賀神メグアナに“ギャップ萌え”続出 同期で「好きな女子アナ」1位の田村真子アナにはない魅力とは?
初のフォトエッセーが好評を博しているのが、TBSの田村真子アナ(29)。8月27日に発売された「TBSアナウンサー田村真子1stフォトエッセイ 陽がのぼるほうへ」(太田出版)は、雑誌やウェブ連載のほか、新規書き下ろしのエッセーで構成...
