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TBS「アッコにおまかせ!」が40年の歴史に幕…和田アキ子はSNS上で標的にされ続けた
「自分でも40年間続く、やらせてもらえるとは思っていなかった。生放送でやれたことを自分の中で誇りに思う」 3月29日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)の最終回でこう挨拶した和田アキ子(75)。「生放送バラエティー番組で同...
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“バディーもの”乱立の春ドラマ本命のカギは「女性P」 岡田将生×染谷将太に迫る“対抗勢力”
視聴率2ケタキープで独走、配信での視聴者数、SNSでの考察の盛り上がり、ネットニュースの数もトップクラス。冬ドラマは、TBS系日曜劇場の強さを示した鈴木亮平(42)主演の「リブート」のひとり勝ちに見えたが……。 「視聴率は“低...
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山田裕貴「新撰組」SPドラマは盤石ムードも…続きはU-NEXT配信の“まき餌”商法に視聴者離れの懸念
3月26、27日に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(TBS系)に注目が集まっている。《幕末の京都を舞台に、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちの荒々しくも熱い生き様を、ド派手なアクションと、史実に基づき...
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最終章! 鈴木亮平「リブート」“大喜利状態”に…《塚地が合六》《全員リブート》説まで飛び出すカオス展開
鈴木亮平(42=写真)主演の「リブート」(TBS系=日曜夜9時)が、冬ドラマで唯一2ケタ視聴率をキープして“最終章”に突入。死んだはずの儀堂(鈴木)が儀堂にリブートした早瀬(松山ケンイチ、リブート後は鈴木)の前に現れて“同じ顔のバデ...
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超売れっ子MC上田晋也がコケるとしたらココか…「アッコにおまかせ!」後番組の気になる中身
日曜昼のバラエティー「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後番組にも起用され、上田晋也(お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」)のレギュラーは10本になる。うち5本が冠番組と、大変な売れっ子である。 いまや「日本一のMC」なんて言わ...
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敵はNetflixなのに…フジ谷原章介、TBS上田晋也 春の改編「情報新番組」に漂う時代錯誤感
テレビ局はライバルを間違えていないか。今春の改編で、また似たような情報番組が増える。フジテレビは日曜朝に谷原章介MCの「SUNDAYブレイク.」(午前7時~8時55分)、TBSは日曜昼に「上田晋也のサンデーQ」(午前11時35分~午...
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松山ケンイチの評価爆上がりは「無双」か「バブル」か…カメレオン俳優に迫る“3つの壁”
松山ケンイチ(41=写真)の評価が爆上がりだ。それもそのはず。出るドラマ、出るドラマが話題になったからだ。 松山は、冬ドラマで視聴者の満足度はトップクラスともっぱらのNHK「テミスの不確かな法廷」で主演。ASD(自閉スペクト...
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田中みな実は話題になっても炎上しない “絶妙バランス”の秘密…「そばの食べ方」論で分かる“匠の技”
フリーアナの田中みな実(39=写真)の「そばの食べ方」をめぐる“持論”が話題になっている。 3月14日放送のTBSラジオ「田中みな実あったかタイム」でのこと。田中自身も十割そばを食べる時には、まずそばだけを食べることもあるけ...
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戸田恵梨香「リブート」出演で“新ファッション女王”へ 衣装&ジュエリーがSNS席巻、松嶋菜々子超えの存在感
冬ドラマの中では人気ナンバーワン作品となった、鈴木亮平(42)主演のTBS系日曜劇場「リブート」。TVerのお気に入り登録数は141万(10日現在)で、冬ドラマの中でトップを独走中、このまま逃げ切りそうだ。レビューサイトFilmar...
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2026年春の改編 報道? バラエティー? どんな新番組に期待していますか
やっぱり「報道系の新番組」ですかね。日本テレビは、新報道番組が決まり、『真相報道 バンキシャ!』以来、約24年ぶりだそうですよね。TBSは40年続いた『アッコにおまかせ』の後に上田晋也さんの新番組が発表されましたが、こちらもニュース...
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伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”
妻を殺した儀堂(鈴木亮平)に“リブート”した早瀬(松山ケンイチ→鈴木亮平の1人2役)の前に死んだはずの本物が現れ、味方だと思っていた一香(戸田恵梨香)の意図を語り……初回からは想像もつかなかった“儀堂バディー”が動き出し、めまぐるし...
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長谷川博己「眠狂四郎」シリーズ化期待の裏で…鈴木京香との“Xデー”が遠のきそうなワケ
「1月スタートの冬ドラマが前評判ほどにヒットしなかった作品が目立つせいか、早くも世間の話題は春ドラマに移りつつあります」と話すのはスポーツ紙芸能デスク。2月3日に発表された4月スタートのTBS日曜劇場「GIFT」もそのひとつで、堤真一...
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切り札は江口のりこの“怪演”と最強脇役! テレ朝「再会」かTBS「リブート」か…冬ドラマ首位争いの行方
江口のりこ(45)の存在感が際立っているのが、竹内涼真(32)主演の連ドラ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系=火曜夜9時)。前期の連ドラ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)でお茶の間の人気者となった竹内の主演...
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中村倫也は結婚生活を《ノロケ過ぎ》!? 主演ドラマ「DREAM STAGE」三重苦で“爆死”寸前
中村倫也(39=写真)主演のK―POP版“スポ根”ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系=金曜夜10時)が大苦戦している。初回の世帯視聴率4.4%から、1月30日放送の第3話は2.7%まで急落した。 TVerのお気に入り...
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TBS系日曜劇場「リブート」の魅力は「先が読めない」こと
当初、多くの人が奇想天外な設定に驚いたはずだ。日曜劇場「リブート」(TBS系)である。 パティシエの早瀬陸(松山ケンイチ)は、妻・夏海(山口紗弥加)の白骨死体が見つかったことで殺人容疑をかけられ、逃走する。さらに彼を助けると...
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鈴木亮平「リブート」ヒットの裏で隠れた人気! TBS深夜ドラマ「終のひと」の満足度が高い理由
鈴木亮平(42=写真)主演、TBS系の日曜劇場「リブート」が視聴率2ケタをキープ、1月29日現在でTVerのお気に入り登録数も100万を超えている。冬ドラマのトップを独走しているために目立たないが、同じTBSの連ドラで、深夜帯ながら...
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志田未来「未来のムスコ」じわり支持拡大!視聴率以上に光るTBS系火曜ドラマの“地肩の強さ”
1月13日にスタートした志田未来(32=写真)主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」が苦戦している。世帯視聴率は初回の5.7%から、20日の第2話で4.6%にダウン(ビデオリサーチ調べ=関東地区)。早くも「5%割れ」の見出しが並ぶ...
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中村倫也「DREAM STAGE」は“本田翼”より低評価…K‐POP版スポ根は人気キャストでも焼け石に水!?
初回放送直後から辛口な感想が相次いだ。中村倫也(39=写真)主演の連ドラ「DREAM STAGE」(TBS系=金曜夜10時)の話。ある事件をきっかけに日本の音楽業界を追放された天才プロデューサー吾妻(中村)が、韓国の弱小事務所に所属...
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鈴木亮平「リブート」独走態勢だが…《ハチャメチャ》設定な日曜劇場に“唯一残る不安材料”
《冷静に考えるとハチャメチャなストーリーなんだけど》とか《とんでもな内容だが》という“注釈”付きながら、TBS系の日曜劇場「リブート」が好評だ。 1月18日放送の初回の平均世帯視聴率は13.3%(関東地区=ビデオリサーチ)と、...
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元NHK南波アナも大ブレーク! 水卜アナをゆるがすTBS「ラヴィット!」は視聴率以上の功績
朝の“ワイドショー枠”の中にあって、ジリジリと人気を上げているのがTBS系の「ラヴィット!」だ。レギュラー出演している南波雅俊アナ(37)が「好きな男性アナウンサーランキング2025」(オリコン調べ)で1位に輝き、風向きが変わりつつ...
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竹内涼真「再会」初回に見え隠れする“失速”の影…「じゃあつく」から2連続主演の人気は本物なのか
1月13日に始まった竹内涼真(32=写真)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(火曜夜9時)。竹内は、前クールのTBS系「じゃあ、あんたが作ってみろよ」から2クール連続での主演となる。 「『じゃあつ...
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お金をかけずラクしたいTVマンばかり…例外は年末年始圧勝だった「フテほど」スペシャル
年末年始のテレビで気がつくのは番組の再編集や再放送が多いこと。見ていてため息が出た。お台場以外のキー局は好調なはずなのに、お金をかけずに楽したいという姿勢がありあり。その発想こそがテレビをオワコンにしている気がする……。 そ...
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2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作
2025年のGP帯ドラマは、日本テレビ「良いこと悪いこと」といった“考察モノ”や、生活者目線のドラマが話題になったが、来期はどうか。26年1月期のGP帯ドラマのラインナップは、下記の通りとなっている。 ◆月曜 「ヤンドク!」...
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竹内涼真“勝男”がバズり、日曜劇場が最強だったが…26年ドラマ界も「考察」「共感」の二極化が進むのか
2025年のGP帯のドラマを総括すると、結局「TBS日曜劇場」が強かった。 「1月期の『御上先生』、4月期の『キャスター』、7月期の『19番目のカルテ』、10月期の『ザ・ロイヤルファミリー』は、各クールで視聴率トップ。他の連ド...
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TBS田村真子アナ“結婚ロス”拡大で地殻変動も 2026年「好きな女性アナ」1位のダークホースは24歳の“朝の顔”
《朝からショック!》などと早くも“ロス”に陥っている男性ファンも多いようだ。TBSの田村真子アナ(29=写真)が12月26日、インスタグラムで《先日一般男性と結婚いたしました》と発表。ネット上は祝福のメッセージであふれ返っているが、《...
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波瑠&高杉真宙「お嫁くん婚」も追い風に! “姉さん女房”過去最高25%がさらに増加の兆し
クリスマス直前に世間を賑わせた俳優の波瑠(34=写真)と高杉真宙(29)の結婚。2023年の波瑠主演の連ドラ「わたしのお嫁くん」(フジテレビ系)での共演が交際のきっかけのため、世間は早速《お嫁くん婚》なんて呼び方で2人を祝福している...
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和田アキ子が耐えたホリプロ暗黒時代“低賃金労働”の現実「アッコにおまかせ!」ついに終了で振り返る
長年、「芸能界のご意見番」という地位で活躍してきた和田アキ子(75)。近年、SNS上でその言動が批判され、唯一のテレビのレギュラー「アッコにおまかせ!」(TBS系)も来年3月で終了となる。 「ここ数年、本人にとって、生放送の『...
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女子アナ天国TBS「目立ってナンボ」の売り出し大作戦 次にランキング入り狙う若手は誰?
いまや女性アナ王国といったらTBSである。先日発表された「好きな女性アナウンサーランキング」でも、田村真子と江藤愛がワンツー、7位南後杏子、10位宇賀神メグと、トップ10に4人も入った。 「ランキングに入るよりTBS局内で生き...
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TBS「ザ・ロイヤルファミリー」はロケ地巡礼も大盛り上がり
日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)は14日が最終話。ロイヤルファミリー号は、有馬記念優勝という夢を果たすのか。 ドラマの盛り上がりでロケ地巡礼の人気も高まって、北海道・日高では、見学者に押しかけられて迷惑している...
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波瑠「フェイクマミー」で33歳俳優が魅せた“怪演” 評価爆上がりで《ジェネリック綾野剛》も返上
12月12日に最終回を迎える、波瑠(34=写真)と川栄李奈(30)がダブル主演の連ドラ「フェイクマミー」(TBS系)。「母親になりすます」という物語だけに、最初から《設定がありえない》と敬遠する向きもあったが、無料配信サービスTVe...
