もっとゼロからぜんぶ聴くビートルズ
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『ヘルプ!』のギター下降フレーズを弾きこなそう!
さて、久しぶりに演奏ネタです。あの頃聴いたビートルズを、今あらためて楽器で演奏してみることで、その凄みと素晴らしさを確かめようではありませんか。 今回は『ヘルプ!』のアレです。あのギターです…
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シリーズ「ビートルズin邦楽」~①『帰って来たヨッパライ』
「ビートルズin紅白」に続いて、新シリーズ「ビートルズin邦楽」もスタートさせます。ビートルズに影響を受けた邦楽なんて山ほどあるので、回数もかなり稼げるかと。 で、初回を誰のどの曲にしようかと…
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シリーズ「ビートルズin紅白」①:ザ・ビートルズメドレー(1982年)
新シリーズ「ビートルズin紅白」をスタートさせます。 といってもNHK紅白歌合戦にビートルズが出たことなど、もちろんない(ポール・サイモンは出たのだが─1990年)。でも、ビートルズの曲は何…
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元「東京ビートルズのドラマー」の警備員は捜査終了に
さて、先週、先々週の2度にわたって「東京ビートルズのドラマー」に関するネタを書いた。 あらためて説明しておくと、東京ビートルズとは、1964年、人気が出始めた頃のビートルズの楽曲に日本語の歌…
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元「東京ビートルズのドラマー」の警備員、また現る
続報である。まずは先週、本連載「村上龍と『東京ビートルズのドラマー』がセッションした日」という記事で紹介した衝撃的なエピソードを再掲。出典は『ジョン・レノン ALL THAT JOHN LENNON…
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『突然ガバチョ!』のテーマ曲は手拍子付き『ハード・デイズ・ナイト』
1982年から1985年、ちょうど私の高校時代にぴったり合わせるように、大阪毎日放送(MBS)テレビで放送されていた人気番組がある。火曜22時からの『突然ガバチョ!』だ。通称「突ガバ」。 「懐…
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本物の『レット・イット・ビー』を使った映画『悪霊島』のCM
ビートルズの曲が流れるCMを、何本も見た記憶がある。しかし、本物ビートルズの音源を使ったCMは、実はかなり少ない。 本紙連載「スージー鈴木のゼロからぜんぶ聴くビートルズ」の『プリーズ・プリー…
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村上龍と「東京ビートルズのドラマー」がセッションした日
──1981年刊行の『ジョン・レノン』(中央公論社)という本に村上龍が寄せていたエピソード。彼がバイト先のロック好きガードマンから「ジョン・レノンはまっしろだ」と言われたという話が忘れられない。 …
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『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』イントロのギター物まね
日刊ゲンダイ本紙での連載『スージー鈴木のゼロからぜんぶ聴くビートルズ』では、まだたどり着いていませんが、個人的にビートルズの最高傑作は、アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バ…
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【Jポップの中のビートルズ①】オフコース『I LOVE YOU』
マニアに向けたマニアックな話ばかりも恐縮なので、ウェブ連載「もっとゼロからぜんぶ聴くビートルズ」の中に、新シリーズ「Jポップの中のビートルズ」を立ち上げて、ビートルズが歌われた/引用された邦楽を紹介…
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日本発売盤『ウィズ・ザ・ビートルズ』LPの「太帯」を愛でる
やっぱ太帯でしょう。 ビートルズが来日した1966年生まれ世代が手にしたLPは、この太い太い帯が付いたバージョンだった。 調べてみると76年にリリースされたもののようで、つまりは来日…
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『All I've Got To Do』のイントロの変なコードの弾き方が判明
ビートルズは変なコード、変な響きをよく使う音楽家だ。連載『スージー鈴木のゼロからぜんぶ聴くビートルズ』が始まって、あらためて彼らの楽曲を聴き込み、「あぁやっぱり変だわ」とあらためて驚いている。ちょっ…
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あの頃のビートルズ本レビュー①~CBS・ソニー出版『ビートルズ・サウンド』
生涯でいちばん読み込んだビートルズ本といえば、何といっても『ビートルズ・サウンド』。奥付を見ると、1979年4月10日に発行。私が持っているのは1981年版の「第十刷」(うらやましい)。 穴…
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『レット・イット・ビー』の3番でポールはピアノをどう間違えたか
今回から装いも新たに「もっとゼロからぜんぶ聴くビートルズ」と題して、本紙紙面「スージー鈴木のゼロからぜんぶ聴くビートルズ」と連動して、いや、適当に距離を保って、ビートルズに関する小ネタを、1週間に2…
