もっとゼロからぜんぶ聴くビートルズ
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ビートルズとビートたけしの大きな共通点とは?
さる10月16日(金)、神田神保町・東京堂書店での「『アメリカン・ポップス大全 ドーナッツ盤に恋をして』(白水社)刊行記念 亀渕昭信×スージー鈴木トーク&サイン会『ポップスって何だろう? 歌は世につ…
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大滝詠一が伊藤銀次に教えたアメリカの5つのレーベル
『吉田豪ミュージシャンインタビューズ』(白夜書房)という本を買った。伊藤銀次の章が読みたかったからだ。 伊藤銀次さん(このパラグラフのみ敬語)とは、イベントもご一緒させてもらったし、ラジオにも…
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ビートルズの源流にマーロン・ブランドあり?
来たる10月16日(金)の18:30~、神田神保町の東京堂書店にて「『アメリカン・ポップス大全 ドーナッツ盤に恋をして』(白水社)刊行記念 亀渕昭信×スージー鈴木トーク&サイン会『ポップスって何だろ…
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もし『サージェント・ペパーズ』に『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』が入っていたら
「『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(67年)って、褒められ過ぎちゃうか?」と感じることがある。 架空バンドの架空コンサートというテーマで、全体に統一感を持たせた「コ…
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ポール、ジョン、ジョージが揃って手に入れたギターとは?
ビートルズのギターといえば、リッケンバッカーということになる。この『エド・サリヴァン・ショー』の映像で、ジョンが弾いているギターです。 一時期はポールも、リッケンバッカーのベースを弾いていた…
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『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』はやっぱりリンゴのドラムスだ
あらためて、9月23日の「スージー鈴木の音楽ソムリエ」、「中期ビートルズ」イベント話、続きです。 イベントのラストは「爆音ハイレゾ『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』」。実は『サージェント・ペパー…
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『ラバー・ソウル』の「泣き別れステレオ」こそ、我が青春
あらためて、9月23日の「スージー鈴木の音楽ソムリエ」、「中期ビートルズ」回にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。 自前のターンテーブル「くじら13号」を持参しましたが、まほろ…
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あの頃のビートルズ本レビュー~立風書房『ビートルズ事典』
見覚えがある人も多いのではないか。版元は立風書房。1974年刊行。 私は、大阪府立清水谷高校「アンサンブル部」(オーケストラの小さい版)の部室にあったものをパクッ……いや、40数年間、自宅で…
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財津和夫の自叙伝『大丈夫さ』で知るリアルタイムのビートルズ像
財津和夫の自叙伝『大丈夫さ 私の履歴書』(日本経済新聞出版)は、今年、もっとも面白かった音楽本になると思う(私の著書は除く)。 その面白みは日経BOOK PLUS(2026年4月24日)にも…
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ジョンよりもすごかった『ロックンロール・サーカス』のMVPはザ・フー
この連載「もっと~」の本編である、日刊ゲンダイ連載「ゼロからぜんぶ聴くビートルズ」の8月14日、『ヤー・ブルース』の回で、私はこう書いた。 ——ジョン・レノンが、クラプトンや、ローリング・スト…
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来週水曜、町田にてスージー鈴木が「中期ビートルズ」を語り尽くす!
今回は宣伝臭くてすいません。 来週、いよいよシルバーウイークとやらですが、来週の水曜日=秋分の日の15時から町田にて、不肖・スージー鈴木が「中期ビートルズ」(1966~1967年)を語り尽く…
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右手だけを使ってギター弾き語りできるビートルズの曲は?
1972年8月30日にマディソン・スクエア・ガーデンで開催されチャリティー・コンサート「One to One」での『カム・トゥゲザー』に前回触れた。 映像も有名で、見たことのある人も多いかと…
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「One to One」の『カム・トゥゲザー』はなぜロックしているのか?
今年の2月4日にWOWOWライブで放送され、録画したままになっていた『One to One:ジョン&ヨーコ』という番組を今頃見た。公式サイトより引用。 ──ザ・ビートルズ解散後の1971年にヨ…
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佐賀県嬉野(うれしの)温泉にある「ビートルズ温泉」とは?
きっかけは九州を旅行中、レンタカーの中で聴いたこの番組だった。 偶然聴いていい番組だった。それにしても触れ込みがすごい→「嬉野温泉が誇る名物MCヘネシー吉川がビートルズを聴き返したいというつぶ…
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カンザスシティーの一般人が書いたビートルズ本
なんでこんな本買ったんだろう──。 『Growing Up With the Beatles』。表紙から分かるように洋書の翻訳本である。邦題は『グローイング・アップ・ウィズ・ザ・ビートルズ […
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果たしてポールは来日時「そういうお店」に行ったのか?
前回の続き。とても面白かった本、藤本国彦+本橋信宏『アンダーグラウンド・ビートルズ』(毎日新聞出版)の中のクライマックスは、この章だろう。 ──「ポール、トルコ風呂入浴説を洗う」 今や…
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ビートルズと沢田研二をつなぐ糸はピート・ベストだった
今やスージー鈴木といえば、沢田研二とビートルズということになります。ほんまか? いや日刊ゲンダイ界隈ではそういうことでいいでしょう。この2組についての長期連載を担当したのですから。 今回は、…
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『ビートルズな~んちゃって!?』をご存じですか、な~んちゃって
我が家にあったシングル。いかにもコレクターズアイテムっぽい見てくれですが、決してコレクターではない私の家にあっても、ぜんぜんおかしくはないものなのです。 なぜかと言えば、1978年4月5日発…
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湯川秀樹とアインシュタインの「世界政府」構想とビートルズ
NHK BSで放送された『昭和の選択 湯川秀樹の「戦争」と「平和」』という番組を見ました。 戦時中に日本軍に協力しようとした反省から、戦後、反核運動に身を投じます。そしてアインシュタインらと…
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漫才コンビ「偽ビートルズ」、M-1グランプリがんばって!
みなさん「偽(にせ)ビートルズ」という漫才コンビ、知っていますか? はい、私はもちろん知りませんでした。 今年のM-1グランプリにエントリーしています。こちらのページによれば、北海道出身の「…
