寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ
「視聴率のテコ入れのため、というだけではないような気がします」(スポーツ紙デスク)
10月21日にスタートする水谷豊(74)主演の「相棒 season25」(テレビ朝日系=水曜夜9時)は現在、寺脇康文(64=写真左)が演じる亀山薫が“5代目相棒”を務めているが、今シーズンのどこかで及川光博(56=同右)に交代すると発表され、話題になっている。
「及川さんが演じた神戸尊は、2009年のシーズン8から11年のシーズン10まで2代目相棒を務めました。初代の寺脇さんと同じく“再登板”というわけです。当時のテレビ業界と今の状況は違うとはいえ、神戸のシーズン9は歴代『相棒』の中で唯一、全話平均20%超え。意外と言ったら失礼でしょうが、人気のキャラなんです」(ドラマ制作会社関係者)
亀山が復帰した22年のシーズン21は、初回こそ17%台という高視聴率を叩き出したものの、25年のシーズン24では全話平均9%台と、初の1ケタにまで落ち込んでいる。
「当初は寺脇さんの再登板に大喜びしていた相棒ファンも、だんだん慣れてきてしまっています。『相棒』はマンネリ打破のためにも交代という戦略で人気を維持してきたわけですし、さらにシーズン放送中のどこかで交代と言われたら、気になって毎回見てしまう。当然、視聴率のテコ入れにもつながるでしょうが……」と前出のスポーツ紙デスクが、さらにこう続ける。


















