寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ
「制作サイドの攻めの姿勢とも言えますが、いよいよフィナーレが近いと感じているファンも大勢いるようです。水谷さんは来年7月で75歳に。今シーズンの撮影中に体調を崩して一時休養を取るなど、体力的な問題も指摘されています。業界内では最後に劇場版を作り、集大成として歴代相棒が勢揃いしてフィナーレを迎えるのでは、と見る向きも少なくありません」
途中交代で視聴率を2ケタまで引き上げ、劇場版でドカンと花火を打ち上げて有終の美を飾る。まあ、悪くないプランにも思える。
「成宮寛貴さん(44)が演じた3代目の甲斐享は逮捕されて服役したという設定なので、フルで出演は難しいでしょうが、劇場版のワンシーンなら出られるはずです。成宮さんは24年に芸能界復帰と活動再開が報じられ、昨年に地上波復帰も果たすなど、おぜん立ては整っている。本人にとっても『相棒』の出演は再起に弾みがつくのでは」(芸能ライター)
反町隆史(52)の4代目、冠城亘は警視庁から公安調査庁へ移ったという設定なので、ストーリーに絡ませやすい。いずれにせよ「最後の着地点をどうするか。水谷さんなりの美学もあるでしょうし、制作サイドも全く考えていないということは考えにくい」(前出の芸能ライター)。


















