水谷豊「相棒25」ファンも口にし始めた“幕引き論”…予定通り放送も75歳目前で現実味を増すXデー
体調不良で一時休養中だった水谷豊(74=写真)主演の「相棒season25」は予定通り10月21日から放送──テレビ朝日が9月16日に行った秋の改編説明会でそう伝えたと報じられた。
ファンはさぞかし大喜びかと思いきや、《「幕引き」を真剣に検討すべき時期に入ったと思います》《ここまで行くとちゃんと完結という形で終わってほしい》《必ずⅩデーは来る》などと“冷静”に見る向きも少なくない。オールドファンほど、手放しで喜んではいないようだ。
「『相棒』の撮影は通常7月下旬~8月初旬ごろから始まりますが、水谷さんは猛暑の影響で体調を崩し、8月下旬から2週間ほど休養を取ったそうです。すでに撮影に復帰しているといいますが、来年7月には75歳と、後期高齢者の仲間入り。ファンが心配するのも当然でしょう」(スポーツ紙放送担当記者)
水谷の“相棒”を演じる寺脇康文だって来年2月、season25の放送中に65歳になる。もう若くはない。
2人の年齢もさることながら、水谷の一時休養は、愛娘の趣里(35)をめぐる問題で《心労が重なった》という噂も絶えない。夫・三山凌輝(27)の不倫疑惑騒動で、それまで静観していた水谷が趣里に離婚を進言したとも一部で報じられている。


















