安斉星来が道枝駿佑ファン大暴走で号泣、《心底苦手》と批判され二次被害…共演女優が背負う理不尽
恋愛作品では、男性アイドルの相手役を演じる女優が、現実でも過剰に警戒されることは珍しくない。仲良く見えれば「距離が近すぎる」、そっけなければ「態度が悪い」と言われ、今回はついに怖くて泣くことまで批判対象になってしまった。
■無意識の“匂わせ”糾弾まで警戒
ここまでくれば、女優側にとっては単なる共演ではなく、精神的負荷まで抱えなければならないものになってくる。
「女性人気の高い男性アイドルと共演する女優側が、最近かなり細かいところまで気を遣うという場面も増えてきました。たとえば相手のメンバーカラーを意識して身につけないようにしたり、花束を渡す時や写真撮影でも必要以上に距離が近く見えないよう配慮したりするなどです。その上で、今回のように危険な状況に巻き込まれて泣いたことまで責められるのは酷でしょう。さらに、その状況を道枝さん本人が目の当たりにすれば、自分と共演したせいで相手が傷ついたと責任を感じる可能性もあります。本人に非がないのに、ファンの行動によって共演者も本人も追い詰められる構図になってしまうのが一番怖いところです」(同前)


















