安斉星来が道枝駿佑ファン大暴走で号泣、《心底苦手》と批判され二次被害…共演女優が背負う理不尽
人気者との共演は、作品外でも気を遣わなければならない時代になっているようだ。
なにわ男子・道枝駿佑(24)と俳優の安斉星来(22)は10月8日、第31回釜山国際映画祭で主演映画「うるわしの宵の月」の公式上映に参加。約4000人の観客から大歓声を浴びた。韓国でも高い人気を誇る道枝だが、イベント終了後には一部の現地女性ファンが殺到。スマホを至近距離から向けるなどして周囲が混乱し、安斉は人混みに怯えて号泣する事態に。道枝も険しい表情で「道を開けろ!」と声を上げたと報じられた。
道枝にとっては、海外で自分を待ってくれるファンが多いこと自体は大きな強みだが、その熱量が行き過ぎれば、本人だけでなく共演者まで危険にさらすことになる。今回の騒動は、人気の高さが、仕事上のリスクにもなり得ることを浮き彫りにしたといえるだろう。
「一番問題なのは、一部ファンが暴走し、安斉さんが怖い思いをしたことですが、その後、日本語圏のSNSでは《怖いのはわかるけど、女優なのにこういう仕事の場で大号泣する女が本当に心底苦手かも》といった投稿まで出ています。これは完全に論点がずれていて、危険な状況に巻き込まれた側が、泣いたことを責められる二次加害と言っても過言ではありません。これでは人気アイドルと共演する女性は、現場で何が起きても平然としていなければいけないのかという話になってしまいます」(芸能関係者)


















